今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

いつもそうだっ

前日、日付が変わる前まではちゃんと覚えているのに。
当日になるとすっかり抜け落ちてしまう。


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イチロ。
9月22日、12歳の誕生日を迎えました。

当日の朝。
春にあっちへ逝ったイチロの極悪兄弟サンタの主からおめでとうメールが届き焦ったぁーっ

ちゃんとお誕生日のお祝いが出来てよかったよっ
忘れっぱなしにしてたら末代まで呪われそうだもんっ(笑)

最近は全く見えず、耳も遠く。
前みたいにテトテト歩き回ることもなくなり、カニクリームコロッケが増幅中。
で、庭に出した時もリードを付けて歩かせるように。
なんだかダイゴよりもじじ臭いイチロ(笑)

さぁ。
目標の一回りはクリアできた。
今年もハラハラさせられそうだけど、ほどほどにしておいてもらって。
いい一年を送れますように。


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台風が去ってから確認したぽぺこの栗。
一桁になっていたのが、片手分になり。
朝見たら一つがぽっかり口を開けてて。

大慌てで収穫。


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無事、今季初の栗を手にした。
残っているイガは4つ。
うち、2つは小さく、収穫できるかは不明な感じ。
残り2つは時間の問題って感じで。


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午後、ちらっと確認したら、期待していた2つのイガもパカッと口を開け。
中身が見当たらない。
「ぽぺこと同じペラッペラがいたぞ」と地面に落ちていたのを見つけたボス。
もしかして、今季は朝の2つだけってこと?…

が、一つだけ。
イガの中にしがみついてた栗を発見し収穫。
これで栗は3つ。

はぁーっ
栗ご飯にもなりゃしないよっ
ま、ボスは大して栗が好きではないから、独り占めだなっ
台風が接近してきていた日曜日。

ダイゴの病院へ行ってきた。


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待合室は混んでて暑いから外で待っていたダイゴ。
診察が終わってないのに車に乗る気満々。

さて、診察結果は。
血液検査も超音波検査も前回から目立って変わったところはなく。
病院内でも自力で歩き。
緊張から興奮してても舌の色も変わらない。

ってことで、血栓を溶かす薬は中断してみることに。
飲んでいることで出血した時に止血が難しくなるってことで。
相変わらず脾臓の腫瘍は堂々と鎮座。
レントゲンや超音波で見る限りは転移はなさそう。

で、これからのこと。
ダイゴを担当している獣医は循環器専門医。
外科の専門医と今後のダイゴの話をしたそう。

今、この状態はすごくいいと。
今なら手術で摘出ができると。
リスクはあるが、これから悪化していくであろう腫瘍を放置しておくのもどうかと。
手術する方向で行くのであればCTで詳しく検査をし、転移の確認をし。
今、胆のうで胆泥が溜まってきている。
前回は少なかったのが胆のういっぱいになってきているから、
腫瘍を切除する際、一緒に切除しておきたいと思ってる。

云々。

んん・・・
そういわれてもねっ
もうすぐ13歳になるおじいちゃんに入院して手術をするのって考えちゃう。

切除して問題なく過ごせるようになるのは嬉しい。
けど、リスクが大きすぎるとも思う。
もし、うまくいったとしても、この先どれくらいの延長ができるのか。
寿命を決め付けるわけではないが、病気じゃなくても数年もなんてことはないし。
今のダイゴの身体ではそう長くはないとは思うし。

優等生で強がりだけど根は弱虫のダイゴ。
入院生活を我慢させるってのも気が引ける。
それが一番のストレスになると思うし。

んん・・・
ダイゴが意見を言ってくれたらいいのになぁ・・・


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翌朝。
床に何かが落ちているのに気づき近づく。

小さなどんぐりだった。

あっ
こっちにもっ


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台風の風で落ちてしまったどんぐり。
それをウィリーのクルクル毛が巻き込んで運んできた。

秋になったなぁ・・・
ん・・・
あぁーーーーーっ


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楽しみにしてたのにっ
栗ご飯何回食べれるんだろうってワクワクしてたのにっ
今年は20個ほどのイガがあったんだけど。
もう一桁になってしまった。

いつになったらおすそ分けができるほどの栗の山になるのやら・・・
ぶふーーーっ
歩いても暑くない。
そんな日が続き。

先日のこと。
ぽぺこもウィリーも運動不足だし、久しぶりに散歩へ出た。

テトテト、テトテト…
これでもかって上り坂、何度も向きを変えようかと思ったけど(笑)
「グズでもいいが、体力は必要だっ」と言い聞かせ。
ゆっくりマイペースで、けっこうがんばった。


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着いたところは早雲山駅。
ここからロープウェイに乗れるんだけど。
休みの日になると人でごった返し、ロープウェイに乗るのに長蛇の列。
ま、犬連れのぽぺこには関係ないんだけどね。

その駅の真ん前が開けてて見晴らしがいいんだぁ。
でもその日はあいにくの曇り空。
ま、いつでも見れるからいいんだけどっ

横をみたら。
銅像がぽつんっと。
見つけちゃったら近くで見てみたい。
じゃ、行くよっ…


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あれっ
重いっ
と思ったら、ウィリーが前に進まない。

なんなんだっ
ウィリーが見ていたモノ。
ぽぺこが近づいて見てみようと思った銅像。

「ちょっと進んでよっ」


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グズ同士の小競り合い(笑)
結局、構えの姿勢を崩さず。
なかなかの強情っぱり。

で、ツーショットは撮れず。


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女の人の銅像でした。
が、詳細はわからず。

ま、銅像とか好きじゃないし、興味ないんだけどね。
見ても忘れるだろうしぃーっ(笑)

帰りは下り坂。
テッテケテッテケ、ご機嫌で帰りました。
むむっ
むむむっ


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んんーっ


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はむっ


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「ヨシ」の合図があるまでは待つ。
一応、忠実なニコ。

たぶん、ぽぺがいなくなったら自己判断で食べると思うけどねっ
なんだか夏らしくならないまま、秋に突入しそうな。
涼しいのは嬉しいんだけど。
雨も多く、不安定な天気が続き。

そうなるとねっ
グズだけど繊細なウィリーがねっ





先日。
朝からご飯をボイコット。
お昼のおやつも食べず。
案の定、夜ご飯も拒否したウィリー。

これがシープドッグだったらすぐに病院へ連れて行くところなんだけど。
アフガンだからねーっ
ご飯を拒否するのなんて日常のこと。
まぁ、ほっといてみましょ、って感じで。

ぽぺこがパソコンの前にいるとのそのそやってきて。
ピトッとくっついて足枕で寝た。

普段、まったく甘えることがないんだけど。
よほどのことかと思ったが。
ギュルギュルギュルーッ
ウィリーのお腹から音が聞こえる。
下してしまっているわけじゃないんだけど、調子が良くなかったらしい。


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にしても、邪魔なわけよっ
座椅子から落とされ、パソコンが遠のき。
画面見えなくなるし、マウスを触れないし。
ウィリーを動かすのは至難の業だからぽぺこが動いたんだけど。
そしたら同じように動いて。


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ま、たまには甘えられるのもいいものだっ


翌朝には調子が戻ったようで。
自分のご飯を食べつくすとダイゴのご飯に寄ってきて。
それが食べたいと。

どうせ食べないだろうと一粒あげると食べた。
えーっ、食べるのーっ
一番美味しくないはずの心臓病用の療法食が気に入ったらしい。
それから毎食、自分のご飯が終わると、いや食べ散らかしたままダイゴのご飯を要求しに来る。


ブルーもアフガンらしく気まぐれだったけど、それに輪をかけてるウィリー。
んんーっ
わからんっ

けど、そこが気が合って愛おしい。