今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

本日 1月11日
ウィリー.Fun  2歳の誕生日


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一緒に暮らし始めて1年1か月。

ウチに来てから教えたことは『チュッ』だけという手抜き。
まぁね、しょせんアフガンなんだもん、教えたって無駄だし。
それでも呼び戻しはきかないけど、そばにくっついている。
たまーに夜中に外に出すと、暗闇をじっと見つめ帰ってきませんが…

「かわいい」と聞けば尻尾フリフリで愛想よく行き、撫でてもらってご満悦。
言われなくてもスリスリ寄っていくほど。

布団が好きで、毎晩ぽぺこと布団争奪戦を繰り広げ、
地味に落とそうとするとパンチされるのがぽぺこ。

ご飯はちゃんと食べてくれる。
ドライフード一粒一粒ポリポリ噛んでいたけど、最近は右に倣えで音がしなくなった。

たいして人間の食べ物が好きではないようだが、甘いものが好きだ。
鉄板はたまごぼーろ。
あの小さなぼーろを一粒づつしっかりと味わって食べる。
シャクシャクと響かせて食べているとぽぺこもつまんでしまう。


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                                             ぼーろ待ち中

健康で下痢もしない。
これが最高にいいことだっ!


11か月でウチに参入し、デカ過ぎる舎弟にオス4頭でどうなることかと思ったけど、
明るいKYで場を和ます効果があり、迎えてよかったとつくづく感じる。

さぁー
ぽぺこができる範囲でお祝いしなくちゃねっ


必殺 チーズたまごでメッセージだー!

いやぁー
楽しかった、楽しかったよ。


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ひっさびさのオフ会。

ぽぺこハウスから車で20分のドッグランで開催ってことで参加したくてムズムズ。
体調を整え、前日に『行ける』と思った。

が…
ボス、当日の夕方に打合せが入ってしまいった。
それも前日の深夜に決まったのだ。

当日の朝は大忙しさっ
ドッグランへ寄り、そのままボスハウスへ移動になるから掃除・片付けにワラワラ。


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グズが焦ったってたかが知れてる…
出発したのが昼過ぎ、ドッグラン滞在時間は30分ほどになってしまった。

でもさっ
いい気分転換になったよ。

嵐のように去ったぽぺこ一家ですが、参加されていた方々、
ありがとうございました。


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さてさて、ドッグランといえば、ウィリー。
今回が初のドッグラン。

散歩で犬嫌いが発覚していたから、尻尾巻いて逃げ回るかと思いきや、
マイペースに楽しんでいた。


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それに、小さなレディにまおみーちゃん等々、ウィリーに興味をもってくれ、
撫でてもらってご満悦だったらしい。

ブルーはガキンチョの頃、小生意気なヤツで

  『名前?そんなものオレには必要ないぜっ
   呼び戻しなんて関係ないさっ 用事があるならオマエが来いよっ
   柵なんて野暮なもの作りやがって まっこんなもんは飛び越えるためのものさっ』

というスタンスでドッグランを満喫するから飼い主ゲンナリのドッグランだったけど、
ウィリーは楽だったーっ
呼べば振り向くし、人にくっつくし。


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まぁね、こんだけ飼っていれば1匹くらいイイコにあたってくれないとねーっ


今回、予想外だったのがブルジィ。
あられに誘われて嬉しそうに走ったり、取っ組み合ってみたり。
こんなイキイキしているブルジィを見たのは久しぶりだなぁ。


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それにさっ
今まではオンナのオケツを追っても蹴散らかされる惨敗っぷりだったし。
オトコたるもの、一度くらいイイ思いもしたいだろうしね(笑)

これからチョイワル路線で頑張っちゃうのか!?
チョイワルを貫けるのか!?


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んなわけないかっ


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日曜日のこと。

夕食が終わりパタパタと片付けていたら、ソファで寝ていたウィリーが
ムクッと起き上がった。

水でも飲みに行くのかと思ったら…

あれ?
あれれっ??

ちょっこちょっこ歩いてる。
よーく見ると右前足がぎこちない。
ビッコだ。

寝ている体勢が悪くて痺れてるのかも。

が、そのビッコはどんどんエスカレートしていく。
ちょっこちょっこだったのがあからさまにぱったんぱったんに。

ボスとウィリーを寝転ばせ、右前足をあちこち触ってみる。
が、ウンともスンとも言わない。

んん…

ビッコのまま寝室まで移動。

翌朝のこと。
いつもならぽぺこのお腹でフセをして、精一杯のモーニングコールをしてくれるのだが、
横で寝たまま、チラッと見るだけ。

おっかしいなぁ…


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着替えて部屋を出ようとしたらウィリーも立ち上がったが、
ビッコどころか右前足を完全にあげてしまっている。

くまなく観察してみると、肉球と肉球の間が湿っぽい。
肉球と肉球の間をパカッと広げてみると、
なっなんとも見事な毛玉になっているではないか。

ハサミで毛玉を取ろうとしたが、バタバタ暴れ、半分だけ取れた。

その後も3本足立ちが続き、見るに見かねたボスが
「病院に電話しろっ」
と言い出した。
ビッコひくわりに痛がるわけではなく、触っても鳴きもしない。
様子見でいいような気もするが…

その日はぽぺこの点滴の日。
だが、ひとりで病院へ連れて行くことを嫌がるボスは、
ぽぺこの点滴が終わってからの時間で予約しろだって。

けっ

で、18時に予約。

ぽぺこの病院が終わり、そのまま動物病院へ。

え?
えぇーーーーー!?

ウィリー、右前足着地してるよっ

それでも病院へ着いちゃったから診察してもらうしかない。

診察室に入り、事情を説明。
「緊張から症状が消されちゃうってこともあるからね」
と獣医のフォロー。

肉球同士の間の毛玉を見せると獣医がそこを触り、
スタッフにバリカンを要請。
キレイに毛玉を除去してもらった。

そう、たったそれだけ。

他に疑わしい部分はなく、様子を見ていた新人獣医たちもクスッと笑うほど。
「これで様子を見て、何かあればまた連れてきてください
 たぶん毛玉が引っ張られて気持ち悪かったのかもね」

「今日のウィリーちゃんは再診療代で294円です」

本当に申し訳ないっ
たかが毛玉で動物病院へ来てしまって。


「なんだよっ ウィリー 恥かいたじゃんかよっ」
と言うボス。

そう言いますが、ウィリーの演技に騙されたボスが悪いんじゃーないのかい?
いや、そもそもウィリーは演技なんてしていない。
「ピー」と鳴いて騒いで痛がって…なんてしてないんだもん。
ただ、気持ち悪くて足が着けなかっただけだし…


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まぁね、アフガンは大袈裟で有名だが、ウィリーなんてほんとっカワイイものだっ

ブルーには散々騙された。
ひどいときなんて、夜間救急へ連れてってレントゲンやら血液検査やら、
一通りの検査を受けて「どこも悪い箇所がありません」と言われ、5万円も請求された。


「おいっ 294円オトコ」
とボスにさんざん言われてるウィリーですが、
無事ビッコは治まり、一件落着。

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トリュフ探し?
いやマツタケか??

山中湖在住の知人の犬はトリュフを見つけてくれると言っていたが、
ウチの犬にはそんな芸当はありません。


先月のこと。
ぽぺこ両親が遊びにやってきた。

ぽぺこ母は山が好き。
植物や木には少々うるさく、遊びに来てもずっと外でこちょこちょしている。

ウチの庭の中に落ちていた赤い実。
なんだかわからず放置していたら

「これはヤマボウシ 食べられるんだよ」

それを聞いてボスがパクリ、ぽぺこも齧ってみた。
甘い実だった。

ボスがダイゴの口元にやると、果物が好きなダイゴはパクリ。
イチロももちろん食べた。

ちょっと厚めの皮をむいて食べたんだけど、
庭に落ちている段階では匂いがない。

だが、統計学を駆使して生きているダイゴは『赤い実』を覚えたらしい。
姿を見ないなっと思ったらヤマボウシが落ちている箇所で

 ふがふがっ
 くちゃくちゃ


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なんだかわかってないけど、イチロもふがふがっ


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結局、なにを探しているのかわからなかったイチロはヤマボウシにありつけなかったけどね。

『桃栗三年柿八年』

昨秋末植えた栗の木に3つイガイガを見つけて喜んでいた。

が、1つ落ちた。
残り2つは成長中。

落ちてしまったものは仕方がない。
念願の『栗ごはん』にむけ、あと2つに頑張ってもらうしかないねっ


落ちていたイガイガを拾い、にんまりするボス。

ま、やることはわかっていますが…


「ダイゴー」

呼ばれて喜び跳んできたダイゴ。

ほいっと投げられたら追いかける。


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悲しい犬の性ってやつね。

で、追いかけ追いつき、くわえた。


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くわえちゃったのよねっ


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何度か同じことをして懲りたダイゴ。

何度かやらないと懲りないのかよっ

ボスが転がしても一歩も動かず眺めるのみ。
が、じっとそばで観ていたイチロが突撃!


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しばしイガイガとタイマン勝負。

痛くないのかい…