今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ちょっと前 の話はこちら→http://blog.goo.ne.jp/jponc-blog/

ボスの旅で思い出したんですが、
ぽぺこも1年に1回、女3人で旅をするんです。
20代の頃は北海道へ行ってたんですが、メンバーの1人に子供がいるんで、
最近は都内近郊のホテルに泊まってダラダラ過ごすようになりました。

そんな女3人の旅でのことです。
初めての北海道へ行ったとき、ウカレポンチッチーズはあっちもこっちも行きたくて、
帰りの飛行機の時間を気にせず、優雅にフレンチレストランでランチなんて堪能しちゃって、
時計を見て大慌て
札幌市内から千歳空港まで大急ぎで車をとばしちゃったんですよ…
そしたら…
片側3車線の左奥から赤いランプを点灯させて、大きな声でアナウンスしてる車が近づいてくる
あっちゃ
パトカーです
運転手はぽぺこ…
もう、悪あがきをしている時間のないのでそそくさとパトカーに乗り、事務処理を急がせ、
「そんなに急がんでもぉ」
なんて警察官が言うから
「時間ないんですよでなきゃスピード違反なんてしないって
逆ギレに近いな。

で、切符をいただき、スピードメーターを見ながらの走行。
もう捕まってらんないからね
で、無事空港に到着してレンタカーを返却。
トランクから荷物を取り出していると1人顔が青ざめているヤツが…
「どっどうしたの
「ないんやって…」
「なにがないの
「カバン…」
ウヒョ

ヌンは羽田空港まで一緒の飛行機で、その後新幹線に乗り換えて京都まで
帰らなければいけないんです
なぜ羽田って思うでしょ
ヌンは1人行動が苦手で、どうしても飛行機に1人で乗るのが怖いって言うんですよ
新幹線とどこが違うんだか…
ヌンは優雅なランチを堪能してきたお店のクロークにカバンを忘れたらしい。
もちろん、カバンの中には財布や家の鍵が入ってたんですよ。
今さら取りに戻ることもできず、お店に電話をかけて荷物は送ってもらうことに…
お金は貸すことができるけど、家の鍵はどうしようもない…
ヌンは独り暮らしをしてたんでね
その後、ヌンは大家に電話したり管理会社に問い合わせたりで大忙し
おかげで飛行機の中では「楽しかったね」なんて振り返る余裕もなく、
静かな幕引きとなりました…

そんな騒動の教訓から、今では3人で荷物の確認をしております
ランチを堪能したお店の方も私たちのことを忘れることができず、私たちが訪れると
帰り際に座席とクロークをチェックし「忘れ物はないですね」と念をおす。
それと、あっちもこっちもの観光はしません。
ただただホテルでダラ~と過ごし、チェックアウトに追われるようになりました。
だから他の人に「ホテルで過ごすだけなら北海道まで行かなくていいでしょ」
と言われますが、美味しかったランチが忘れられずこのお店に行きたいがために行くんです
そうさ、アタイたちは『ウカレポンチッチーズ』だもん0921.jpg


犬ネタではございませんが、なかなかのキャラのヌン
類とは思いたくないのですが…
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学生時代にぽぺことアホコンビと言われ、糸を切っても隠し命綱を何本も持ち、ニヤニヤしている友がいる。あだ名はヌン。
ヌンはぽぺこのブログ開設を連絡したら、見てくれたけどレスの仕方がわからないそうだ。
このIT時代にありえる
ヌンは年に1度我が家に1週間程滞在する。ぽぺこの手料理を「美味しい」て言って喜んで食べるのだが、作り方は聞かず度々の電話で「○○が食べたい行ったら作って」とわめく。
33歳にもなってそれでいいの
で、我が家に来たら帰るのが嫌で寂しがり、帰りの荷支度はハンベソになる。
独身でいいの
ヌンのすごいところは、ヌンの地元の友達に「夫婦2人のお宅に1週間も居座るのは迷惑じゃないの?」と言われても平気。私達夫婦+ヌンの3人川の字になって寝る。寝相が悪いが、遠慮なく転がる。
さすが33歳独身。

そんなヌン。
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      類 | コメント:0 | トラックバック:0 | 2007/05/25
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ヌンちゃん、頑張って
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