今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

深夜、一番乗りでっ


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Googleからお祝いメッセージをもらって。

今日はぽぺこの誕生日。
無事にこの日を迎えられることに感謝。

ダイゴじぃさんも元気。


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久しぶりにおもちゃをくわえて。
遊ぼうという意思が出てきた。

どこまで驚かせてくれるんだろう(笑)

いつもほっぽらかしになっていたのに。
ダイゴが興味を示せば欲しくなる。


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強欲ニコ、見参。
ちゃんと拾って。


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抱え込んでます。


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さぁーっ
今日のお誕生日は!

朝から張り切っていたんだけど。
雨で延期になったおかげで大好きな智辯和歌山、大阪桐蔭との試合。
これぞ、サプライズ!!

んん・・・
んんん・・・
んっわぁーーーーーっ

まさかのミスが続き、点数を入れらず敗退。
そんなぁ・・・

初戦で横浜高校が敗退し、その次の試合で智辯和歌山0-6からの逆転で沸き。
今日の大阪桐蔭戦、接戦になるんだろうなぁとは思ったけど。
ミスで点を入れられず、ワイルドピッチで勝ち越されるなんて。

もっと、ずっと高嶋監督の智辯和歌山を応援したかったのにぃーっ
期待が膨らんでいた分、倍以上萎んでいたぽぺこ。

っと、そこへ。
ボス惨状。


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細かい作業が嫌いなボスが、なにやらちまちまやってると思ったら。
手作りのバースデーカード。

『ありがとう』なんて言葉、普段は言わないボス。
なんだか照れくさいモノねっ
毎日いい感じ。

相変わらずわがまま言わず困らせず。
イイコのままのダイゴ。

昨日は大好きなぽぺこ母がダイゴに会いに来てくれて。

それがね。
ダイゴには落ち着いていてほしいから、気配を感じさせないよう全く話してなかったんだけど。
朝食後、窓の外ばかり気にして。
視界を遮るように窓とダイゴの間に入って、気を逸らせようとしてたんだけど全くダメ。
自分で方向をうまく変え、どうしても外を見てる。
なんとなくわかってたみたい。

ぽぺこ母が現れて、もぅ、大騒ぎで喜んで。
酸素を補充しなくても過ごせるようになってたんだけど、昨日だけは追い付かず(笑)
ずっと興奮状態で、ぽぺこ母にべったり。
ぽぺこ父が登場したら、ぽぺこ父にも撫でてと甘えて。

二人が来てくれたので、その間に買い物へ。
ダイゴが落ち着いてきてから、1時間ほどボスと二人で出かけることはあったんだけど。
さすがにそれを超えると心配になっちゃうから、近場で買い物をする程度。
でも、今回は安心して出かけられた。

とはいえ、世間は夏休み。
どこも混むだろうから、家電量販店とスーパー。
それと、ジャンクフードが食べたいと思ってからずっと我慢してたので、
念願のマクドナルドへ。
普段はモス派、たまにケンタッキーって感じだけど。
これぞファストフードって感じで、フライドポテト美味しかったぁーっ(笑)

ダイゴのこともあるし、私が疲れてるだろうからと日帰りだったぽぺこ父母。
その後、ダイゴはグーピースーピー


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気持ちよさそうにお昼寝です。


16日は大文字焼きと花火がある。
毎年、屋根に登ってのんびり観覧。

今年は駅前で開催されているお祭りに行ってみようかと。
ここ数年、お祭りなんて無縁だったけどね。
なんとなく、夏を感じて楽しめそうな気がするし。
ずっと引きこもってるから、外気に触れたい気もするし(笑)

19時半から大文字焼きと花火。
ダイゴは花火が怖いからその間は留守にできない。
だから、夕方から始まるマイナーな芸人さんのライブなんかを観たり。
露店なんかもたまにはいいよねっ

楽しみぃーっ
だけど。
天気予報が…
雨男と行く予定だから、今現在、当日は当然雨の予報。

晴れてくれーっ
病院へ担ぎ込まれてから1カ月が過ぎた。

何度も覚悟を決めたけど、嘘のような回復ぶりを見せるダイゴ。


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今日は大粒の雨が降り、外でトコトコ歩くことはできないけど。
本犬も諦めているのか、静かに寝ていた。
たまに「息してる?」とお腹を確認するほど。

試しに酸素を送るのをやめてみるが、変わらずスーピースーピー。
どうなってるんだっ


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寝ぐせもキュートなダイゴじぃさん。

相変わらずわがままも言わず。
起こしたときに「ちょっと散歩でも」と勝手に動き出すのが困る程度。
自由に動き回られると酸素のチューブが届かなくなっちゃうからね。
また抜けたりしたら大騒動(笑)

晴れたら外で少しづつ運動しなくちゃっ


最近はダイゴの容態も安定してるし。
座椅子を倒して、ダイゴの横に寝ていたぽぺこも限界で(笑)
寝るときはダイゴとウィリーと一緒に寝室へ引っ越しするように。

いつも側にいるだけ、見てるだけの偽介護士ウィリー。
イチロがハウスから抜け出してダイゴに接近。
そしたら「ウゥーッウゥーッ」唸って。
知らせてくれて、チューブ切断は免れた。

偽介護士だけど、ちょっとは役に立ったよ(笑)
ほんとに病気??


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って、思っちゃうほどの回復。
ご飯を食べる姿も、ご飯の支度をしているときの催促鳴きも。
外に出したらテンション上がって、前足でジャンプしてみたり。

あれもこれも、いつも通りになってきたダイゴ。
じぃさんの回復力を見習わなきゃっ


そんなダイゴの回復を喜んでいるのはボスとぽぺこだけでなく。
ウィリーもね。

このところ、ご飯を残してばかりだったんだけど。
ダイゴと並んで食べさせたらちゃんと食べる。
張り合いなのか、自分のご飯を見せびらかしたいのか(笑)
ま、どっちでも食べてくれればいいよっ


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自分で立ち上がることはできないんだけど。
よーく食べるし、後ろ足に難ありだけど歩けるし。
そうなるとエネルギーが蓄えられてきて、あれもこれもになってきて。

エアコンの温度設定が高いと、嫌がらせのようにハァーハァー。
パソコンの画面を見ていると、前足をバタバタさせて撫でろというし。
ぽぺこが食べてるおやつを眺めてヨダレがタラーンッ

なかなか厄介な要介護者になってきました(笑)
ま、ちょっとしたわがままが嬉しかったりするんだけどね。


そうそう。
WindowsのアップデートでいかれてしまったぽぺこのPC。
無事、修理されて戻ってきました。
Windowsのアップデートが途中で止まってしまったことが原因だったようで。
一応、ハードは無事なようですが。

いつ故障してもおかしくないお年頃。
もしものためにバックアップを取り始めたんだけど。
いつまでたっても終わらなぁーいっ
1時間前に始めて、まだ19%…

はぁーっ

いつまでも付き合ってらんないし。
無事、バックアップが終わることを祈って。
寝よーっと。
いい報告ですっ


本日、病院へ行ってきました。
まぁー、嫌がること。
車内では終始呼吸が荒いし、ヨダレがダラダラ。
名前呼んでも無視するし。

でも、なんかこの間とは違うなぁと。
呼ばれても聞こえてないんじゃなくて、あえてプイっと横を向くみたいな。
途中、残り少なかった酸素も空っぽになってたけど、舌が変色することなく。

しばし飼い主不在で検査を受けることになっていたダイゴ。
看護師さんに受け渡し、待合室にいると遠くから聞こえる「ピィーッピィーッ」
響き渡るダイゴの鳴き声。
鳴けるだけ元気があるってことだけど、どんだけトラウマになってるんだか(笑)


検査が終わり、診察室に呼ばれた。

血液検査、異常なし。
超音波検査で見る限り、脾臓の腫瘍が大きくなっている気配はなし。
それとレントゲン検査。
前回のと並べてあって。
「よーく見るとわかるんですが、肺の中の血管が見えるようになっているんです」と。


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前回も前々回も診察時に言われた。

  肺血栓は極稀に回復するコもいますが、それは極稀なことで。
  レントゲンで見る限り、難しいかと。
  予後は悪く、数週間から、よくて数カ月になるのでは。
  ダイゴの場合は脾臓の腫瘍が小さな破裂を繰り返し、その度に血栓が散りばめられます。
  後ろ足の血流が悪く、そこにも血栓が溜まっていると考えられます。
  今後は段々と呼吸が辛くなり、酸素吸入だけでは間に合わなくなってきます。
  苦しいと思います。
  苦しむ姿を見てられなくなり、薬で眠らせることを選択される方が多いです。

で、容態が安定していなくても家で看取ろうと覚悟をし、ダイゴを連れて帰ることに。
ずっと、ずーっと、24時間側にいて。
だから寝ていてもダイゴの息遣いが荒くなったらピクッと反応。
すぐに起きて、酸素のレベルをあげ、身体をさすり。
落ち着かせようと必死だった。

まぁ、もう、ここまでくると、自己満足なのかもしれないけど。
とにかく後悔しないよう、ダイゴとの時間をみっちり。
色んなこと、話をして、聞いてもらって。
濃厚な3週間をすごし。
とにかく、苦しいのだけは、それだけは勘弁してくださいと願い。

ボスも深夜遅くまで起きていて、ダイゴのチェックをしていた。
用足しに出すのは全部ボス。
夕食時にはダイゴにご飯をあげたり、寝がえりの補助をしてあげたり。
ぽぺこがぐったりしていて、ダイゴがウンチで汚れてしまったときは一人で片付けたり。


それが日に日に元気になっていくダイゴ。
んん??って感じで。
病院へ行くことがストレスなのはわかっているけど、どうしても知りたくて。
もしかして、回復してるかもって思ったし。

「院内でみんな驚いているんですよ」と嬉しそうに話す担当獣医。
後ろ足も血流が戻ってきてるし、検査の間、酸素を送れなくても舌の変色もなく。
ここまで回復するとは思ってもいなかったようで。

ただ、脾臓の腫瘍がある以上、油断できない状態なのはかわりないけど。
それでも呼吸の苦しさがなくなればねっ

いやぁーっ
嬉しかったぁーっ

入院中、お世話になっていた看護師さんも
「こんなに元気になったダイゴ君に会えてうれしいです」と目をウルウルさせて。
この看護師さん、退院させるとき、涙いっぱい溜まっててね。

次回の診察時には血液中の酸素量を測ってみると。
それによっては酸素ボンベ生活脱出できるかもしれないと。


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うひょーーーっ
こんな底力がダイゴにあるとは、ぽぺこも驚いた!
弱虫だけど強がりの優等生。
人間でいったら80歳になるおじいちゃん。
『生きる』意欲、衰えてませんっ


てなわけで、ぽぺこも安心したら食欲がわいてきて。
とびっきりのジャンクフードが食べたくなっちゃった!
けど、ここは山の中。
食べることはできないけど(笑)

ダイゴに負けず、たくさん食べて体力つけなくちゃーっ
おーっと、その前にたっぷり寝て(笑)

がんばるぞーーーっ