今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ご無沙汰してましたが、みんな元気です。


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って言えるからよかったけど。
ま、なんともなかったんだけどね。


それがさっ
今シーズン一番の雪が降った日のこと。

雪が降り出しそうな空になった頃にダイゴの様子がちょっとおかしい。
それに気が付いたのがボス。

「ダイゴ、水飲んだのかっ」
と口をふく。
が、水など飲んでいないのに、また口の周りはベショベショ。
サラッサラのヨダレが滝のように流れだしていた。

んん…

ダイゴの首にタオルを巻き、様子をうかがうが
タオルはすぐにおしぼりのような状態。

ネットで検索をかけるとあまりいいことが書かれていない。

外を見ると一面真っ白。
とてもじゃないが、人間二人で雪かきしたって車を動かせるような状況ではない。

それでもダイゴは元気がある。
ご飯も食べる。
オヤツも欲しがる。

んん…

夕食が済むとだいぶヨダレの量が減ってきたような。
この元気を信じて夜を明かした。


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翌朝、胃液を吐いた。
やっぱりどこか悪いのか?
でもヨダレは止まったようだった。

友に連絡をとってみた。
「至急病院へ行った方がいいのでは」とのこと。

『胃捻転』

これはカジが最終的になってしまった病気だった。
ネットで調べた時もその病名をみた。
が、カジと比べたら様子が違うし…

が、もしものことを考えだしたら怖くて怖くて…
言葉に出してしまうとどうしようもない不安が襲ってくる。

雪かき道具なんてない。
が、居てもたってもいられず泣きながら始めた雪かき。
そんなことしたって車を動かすことなんてできもしないのに…

ボスが近くの病院へ電話してみた。
「一番診察するのが確かだが、口の中の炎症や自律神経の場合もあります
 様子をみていてください」

車が動かせないから他の移動手段を考えるしかない。
ペットタクシーは見つからず。
だったら普通のタクシーでムリクリお願いしてみるか…
もう一度病院へ連絡し、ペットタクシーをきいてみると、
ウチまで範囲かわからないが教えてくれた。

「あっ レンタカーは」

そうかっ
幹線道路は大丈夫なんだからレンタカーなら行けるっ

とりあえずは安心だ。


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まさかね、こんなことになるなんてねっ
雪遊びを楽しむつもりでコッチに来たのに、後悔の渦だったよっ


で、当のダイゴは…
カラゲロ以来なんともなく、ヨダレも通常。
元気、食欲も通常通りなんだけど「もしも」を考えるとね。
やっと車を動かせる状況になり、いったんボスハウスに戻ることに。

ダイゴはなんの異常もないが、とりあえずいつもの病院へ連れて行った。
獣医に状況を説明し、診察を受ける。

「なんともないようだね
 まぁ、たぶんなんかを口にしたんじゃないかなぁ
 苦いモノなんかを舐めたりするとなるんだけどね」


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イチロがコソ泥するのはわかっていたが、ダイゴがねぇ
テーブルに置いてあるものを勝手に食べることをしないダイゴがねぇ
簡単に開けられる段ボールから盗むこともできないダイゴがねぇ

まさか、あのダイゴがねぇ
優等生面しといて、こっそり何かを口にしてたんだなっ
食べれるものを理解しているイチロの方が賢いじゃんっ

けっ


ダァ ダッペェーーー


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深夜からの雨でダッペは息絶えた。
それでも寿命は1週間くらいあるだろうと思っていたのに…
早すぎだよっ

ちょっとさみしくなっちゃった。


まぁー、なんともきれいさっぱりしたわよねっ


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雪が多すぎて車が動かせないって嘆いていたのに、
まったくなくなってしまうのもさみしいものだ。

朝はまだ雨がパラパラしてたのでバカルテットは用足しのみで家の中へ。
午後には出せるしねっ

天気予報では「晴れて暖かくなる」と言っていた。
ネットのピンポイント予報でも晴れマーク。

昨日戻ってくるはずだったボスはなんとも段取りが悪すぎて帰ってこれず。
今朝、出発してコッチにくることになっていた。
雨も上がり、道路の雪も全くないので途中まで迎えに行くことに。

昼頃、ぽぺこハウスに到着。
せっかくのいい天気なんだし、たまっていた犬のタオルやシーツを洗濯した。
今日なら気持ちよく乾くだろうと…

それがだっ
だんだんと空の青がなくなっていき、見る見るうちに怪しい雲が。

まさかねー
ありえないよねー
どこの天気予報も今日は洗濯日和だって言ってたし。

ボ  ス:あっ 雨だっ
ぽぺこ:うっそーーーーーーー

洗濯物は雨にあたって潤いを取り戻してしまった…

小雨になったすきにバカルテットを遊ばせようと外に出したら、
粒が大きくなってしまい、全員撤収!

なんなんだかっ
ボスが移動すると雨がふるんだよなぁ
ま、雪じゃなかっただけましかもしれないけどさっ


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おかげで外で遊ぶ気満々だったバカルテットも渋々家の中で過ごすことに。


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                                 (椅子の脚にもたれ掛り、
                                  窮屈な体勢でもダイゴは寝ています)

毎日遊んでるんだから今日ぐらい我慢してちょうだいなっ

ぽぺこも慣れない雪の中を動き回ったり雪かきしたりで、少々筋肉痛だ。

そういえば、今朝のこと。
バカルテットを外に出した時のことだ。
イチロはいつでも思いっきり威勢よく外に駆け出す。
その勢いのせいでぽぺこの長靴を吹っ飛ばした…

で、吹っ飛ばした先は水たまり。
眼鏡をかけていないぽぺこはそんなことわからず、
横倒しになっていた長靴を拾い上げスポッと履いたら…
想像通りの惨事さっ
片足ベッチャベチャ!

で、仕方ないから近くにあったサンダルを履いたら、
中は雨のしぶきがかかっていたようでジットリ。

朝っぱらから「キィーーーーーッ」

ここから本日のついてないぽぺこが始まってたんだなぁ…

昨日のボスネタ。
その後があるんですっ


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ブログの更新を終えて一息ついているとボスから連絡がきた。

ボ  ス:和菓子でもいいかぁ?
ぽぺこ:へっ!? ケーキじゃなかったの?
ボ  ス:あー
     別にどっちでもいいんだけど
ぽぺこ:そうですか…
     和菓子屋さんの近くにいるの?
ボ  ス:そうじゃない
ぽぺこ:ふーん
ボ  ス:で、和菓子は何がいいんだ
ぽぺこ:イチゴ大福
ボ  ス:こしあんは嫌いなんだよなっ
ぽぺこ:でもね、イチゴ大福はこしあんなんだよ
ボ  ス:そうなのかっ
ぽぺこ:まぁまぁ、気にしなくていいよ
ボ  ス:で、ケーキは何がいいのか
ぽぺこ:ケーキはね チーズケーキ
ボ  ス:レアか?
     それとも普通のか?
ぽぺこ:ふつうってなにぃ?
ボ  ス:普通は普通だっ
     レアチーズじゃないのが普通のチーズケーキだっ
ぽぺこ:ふぅん…
     わからないからどっちでもいい
ボ  ス:わかった


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それから2時間後、ボスが帰ってきた。
ぽぺこはスーパーの袋を渡され、冷蔵庫に片付けていた。

んん??
はて??
なにか忘れてるような…

あっ
ケーキだっ
いや、和菓子だっ
もしかして両方とも買ってきてくれたかもなぁ


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ぽぺこ:ケーキ、いや和菓子はどこぉ
ボ  ス:あー
ぽぺこ:ねぇ、冷蔵庫にも入ってなかったよ
ボ  ス:それがさっ

話はこうだ。
電話をかけてからキョロキョロ見渡してもケーキ屋が見当たらず。
そういえば駅の近くに和菓子屋があるとネットで見かけていた。
だからそこに寄っていこうと思ったが、
あいにく本日は定休日だった。
だからどちらも買ってこなかった。

だって。

で、納得しますか?


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今回のボスのお出かけの本題は『ケーキを買ってくる』だ。
言い出したのもボス。
話が二転三転コロコロ転がって、360度回転してしまい、
結果『0』なのだっ

さんざん電話でふっといて、そりゃーないだろっ

ガッカリだ…


だが、明日はアッチに行く予定だった。
アッチに行けば何でも苦労なく手に入る。
だから今日のところは我慢だ、我慢。

大人のぽぺこは耐えたねっ


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「明日はまだ雪が深く残っていたら、そこだけ雪かきしながら車を動かすしかないねっ
 でも早朝に出なくていいなら融けるかもねっ」
なんて、夕食の時に話をしていた。

『忘れ物女王』は慌てないためにも荷物のチェックを始めておいた。
それに洗濯もしておかなきゃっ
お風呂上りにバタバタしていると…

ボ  ス:おいっ ぺこっ
ぽぺこ:なぁに
ボ  ス:締切日を間違えてたっ
ぽぺこ:はぁ!?
ボ  ス:金曜じゃなくて木曜だって
ぽぺこ:木曜って明日じゃんっ


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この段階で時刻は深夜0時。

ボ  ス:雪かきしながら出発なんてしてられないからオレだけ行くわっ
ぽぺこ:はぁ…


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言葉が出ないねっ

ボスは電話で話をしながらメモをとることはしない。
だから大切な約束の日時をウッカリ、
いやウッカリなんてかわいく言ってはいけないと思うが、
きれいさっぱり忘れてしまう。
断片的に覚えていたとしても勘違いだらけなのだ。

こんなボスにぽぺこはいつも振り回されっぱなしさっ
よくこれで仕事ができると感心してしまうよっ


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残ったぽぺこはウダウダのんびり軟禁状態を満喫。
するとボスから電話だ。

提出しなくてはいけないモノをハードにコピーし忘れたそうな。
よかったねーーーっ
ぽぺこが居残ってて…


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はーっ


やっぱりね…
慣れないことをするからだよっ


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昨日の様子。
ボスの努力は水の泡となり、前面道路はびっちり雪が敷き詰められていた。

ダッペに雪の帽子を二つ重ねてかぶせておいたが、
一つは降り積もった雪で見えない状態。
カレ自身も巨大化している。


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月曜の午後から降り出した雪はハンパない量だった。
翌朝、庭に出て歩いてみたらボフゥボフゥと脚が埋まっていく。
おまけに長靴より上まで雪があるため、長靴の中に雪が入り込み
  ヒィヤーーーッ


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                              脚が埋もれ顔が飛び出す…3Dじゃんっ

降りたてサラッサラの雪で深い。
バカルテットも思うように前に進まず、走ることもままならず。


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週末からの雪を覚悟の上で食材は多めに買っては来たが、
さすがに野菜には消費の限度がある。
そろそろ新鮮な野菜を買いに行かなくてはならない。

が、外はこのありさま。
ご丁寧に幹線道路を除雪してくれてあるが、その除けた雪が道をふさいでしまっている…
こんな除雪ってアリかよっ

普通の日なら歩いて10分くらいのところにちょこっと野菜も扱っている肉屋がある。
ま、最悪そこに買いに行こっか。


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                              教祖様は遠くを見つめて…鼻水ポタリッ

ボ  ス:買い物どうすんだ
ぽぺこ:バスで行くか、お肉屋さんまで行こうかと思ってる
ボ  ス:ふーん
ぽぺこ:でもね、絶対にね、ぽぺこは転ぶと思うんだ
ボ  ス:そうだなっ
ぽぺこ:ま、今日はなんとかなるから様子見て明日にしよっかな
ボ  ス:ふーん

しばらくするとボスがチョロチョロやってきた。

ボ  ス:ケーキ食べたくない?
ぽぺこ:食べたーい
     けどこの状況じゃしょうがないじゃん
     食べたくなっちゃうからそういうこと言わないでよっ
ボ  ス:オレさっ 煙草を買いに行きたいんだよね
ぽぺこ:ふーん
ボ  ス:だからついでに買ってきてやるよ
ぽぺこ:そんなこと言うけど歩いて行ける範囲にはないよっ
ボ  ス:どこまで行けばあるかなぁ
ぽぺこ:ホテルのカフェとか…
     でも都内とかじゃないから販売はしてないかっ
     別に今日は食べれなくてもいいよ、無理しなくてっ
ボ  ス:じゃー、宮ノ下まで行くかっ
ぽぺこ:宮ノ下までって歩いて行けないよ
ボ  ス:宮ノ下まで行くならそのまま小田原に出ちゃおうかっ
ぽぺこ:聞いてる?
ボ  ス:そしたら買い物のしてきてあげれるしっ
ぽぺこ:はっはーん
     さてはオヌシ、ケーキは口実でフラフラしたいんだなっ
ボ  ス:はいっ
ぽぺこ:素直に言えばいいじゃん
     もう引き篭もりにあきたんでしょっ
ボ  ス:ふへへっ


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                              なぜその笑み…なぜ顔に雪玉…

てなことでご機嫌で出かけていったボス。
アッチにいる間は毎日のようにコンビニへ通っているような人だから、
人だまりやネオンが恋しくなるようだ。

山籠り生活6日目にして逃げ出すとはね…
が、山で生活したいと言い出したのはカレだ!
「都会になんて住みたくねぇっ」て言ったのもカレだ!!
どうすんだかね…

さて、昼に出かけていったボスだがオヤツの時間が過ぎても連絡なし。

だぁかぁらっ、
晩御飯の買い出しなら支度する前に帰って来いって!


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                              自分の脚が重すぎて自分で雪玉除雪中

まったく、役に立つんだか立たないんだか…


『ダッペ』
朝の挨拶をしに行ったら目が落ちておりましたが、
本日も健在ですっ


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朝は透き通った青空がきれいだった。
が、さっきから雪が降り始めた。

きっとボスが道路の雪かきをしたせいだっ


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昨日、1時間以上かけてウチから下の道まで15メートル程を
道幅いっぱい全面を雪かきしていたボス。
「車1台が通れればいいじゃん」って言ったら
「そんな中途半端なのはダメだっ」ってさ。
いつも中途半端なくせに…

さっきより強く降り出してるぞっ
粒も大きくなってるし。
また明日の朝には道路が真っ白だったりしてねっ


さて、バカルテットはと申しますと。
いつもと同じですっ


赤い金魚のオモチャをくわえて走り回っていたイチロだが、
背後にいるウィリーが雪の中からイチロの宝物の枝を発見し、
ひとり遊びをしていることに気が付いた。


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そりゃーもうイチロにとっては一大事!
なんとか奪還せねばならぬ。
金魚を落とし、ウィリー追跡を開始。


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「なんだっなんだっなんだっ」
「ウィリーがなにか見つけたらしいぞっ」
「オモチャかっ? オヤツかっ?それともウ○チかっ!?」
「ウ○チなら興味ないんだけど…」
「テーヤンデーッ 四の五の言ってないで捕まえろーーーっ」

1匹が走り出せば芋づる式に全員走り出す。


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追われていることが楽しくなっちゃったウィリーは枝を捨てて走ることに専念。
ダイゴと一騎打ちだっ

ハテ?
主題はなんだっけ??

そうそう、枝だっ
枝を持っているヤツが逃げるんだよっ

枝を持ってても追いかけてもらえないってサミシイね…


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そんなこととは無関係に、もう一つサミシイ男が…

「ウゥオーーーーーーーーッ
 オレとしたことが不覚だったーーーっ」
「どうしたの」
「オレはオマエが美味しいモノをくわえているものだと思ったんだーーーっ」
「美味しいモノォ?」
「そうだっ」
「あぁー アレね」
「腹の足しにしようと思ったのにエネルギーを消費しちまったじゃねぇかよっ」


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「そんなこと言われてもねっ どう思いますぅ?」
「ウ○チをハムハムしてブルーに食べることを教えた君が一番悪いんじゃーないのかい?」
「そーっすかっ」


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と、話していたかどうか…
ちゃんちゃんっ

ピンポイントの天気予報では本日曇りの予報だったんだけど、
まったく止む気配のない雪。
ドンドコ降って車の車輪が埋まってしまっている状況。
これじゃ、雪かき云々以前の問題だぁ…

昨日作成した『ダッペ』
雪が降り積もって頭でっかちになりすぎて頭がずり落ちてきそうな…


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『栗頭 大五郎(アラレちゃんに登場してくる先生)』みたいじゃんっ

そんなダッペも名前を付けた以上なんとなく愛着があり、
補修したらまた巨大化。
いつまで残ってるんだろうか。


バカルテットは相変わらずはしゃいでおります。
ボフボフ雪に埋まりながら必死に走ろうとしてます。
顔もボフボフ埋めて楽しんでおります。


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おかげでこのありさまっ

今まではブラシで雪玉を取るだけで済んでたんだけど、
もう雪玉のレベルが違う!


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                                    「ブルーおいで」

たいして動き回っていないブルーでさえ


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                                    ドスドスッ

いつも以上に足取りが重く


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                                    ボフッ…

自分の脚の重さに抵抗できずフリーズ。
またかよっ
悟りの境地ってやつだな…


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                               ボフボフッ
                               「ウ○チ探すなって」

コートがまだ短いウィリーは歩く時もズリズリではなく、
パッカパッカって感じだから雪玉の量も少なめ。
颯爽と走っては探しモノをしてみたり。


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                               ボフボフッ
                               「オマエもウ○チ探すのかよっ」

一番の問題児はコイツ。
最近は「イイコのイチロ」になったんだけどさっ
問題なのは身体だよっ


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                               キッラーン
                               「ふーっ ウ○チじゃないんだっ」

無駄に毛深く、一層短足。
何をするにも無駄な動きが多いコヤツだからこうなっちゃうんだなぁ…


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ブドウなんてカワイイ次元じゃないんだよっ
野球ボールを何個もぶら下げてさっ
さぞかし歩き難いだろうがお構いなし!
いつでも楽しめるって天性の才能なんだろうなぁ。

普段と違った筋肉を使うのか、
ちょっと外で遊んだだけでも全員グッタリ。

疲れて寝てくれるのはいいんだけど、雪玉取りでぽぺこもグッタリだっ
あんなに雪遊びを楽しみにぽぺこハウスへ大急ぎで戻ってきたのにさっ

あーぁ 雪玉撃退に何かいいアイデアがあればなぁ…
雪国の犬たちはどうしてるんだろうか…


さすがにこの雪の量でネガティブになってきちゃうよっ
そろそろ止んでおくれーーーっ

今回は全国的に雪が降ってるようですねっ


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ぽぺこハウスもこの状態。

昨日は横浜にいたんだけど、雪が降るって聞いて急いで戻ってきました。
だって、前面道路の雪かきしないと1週間は家に入れなくなっちゃうんだもん。
前回は1週間後にハンマーで氷を割って車を出したからね。
「ココはどこなんだよっ」て感じでしょ。

ま、でもね、明日まで雪は降るようなので雪かきは明日にして、
今日は雪遊びを満喫ですっ!


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ぽぺこの夢だった『等身大の雪だるま』
今までは作っても泥が混じっちゃってお地蔵さんになっちゃってたからね。
使い放題の雪で作ってみたよ!


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とにかくビビりのダイゴ。
でっかい雪だるまを目の当たりにウーッウーッと威嚇してみるが、
雪だるまは無反応。
ちょっとずつ接近してみるが、近づきすぎると逃げるっ


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自分から近づいてったくせにさっ


昨日は病院だったんだよね。

ライオネスS医師:さて、薬はちゃんと飲んでるんだよね
       ぽぺこ:もう飲んでないよ
ライオネスS医師:えっ 飲んでないって?
       ぽぺこ:だって先生、診察を3週間後にしたじゃん
ライオネスS医師:えっ そうだっけ??
            あらーっ
            私が間違えたんだっ
       ぽぺこ:もう薬飲みたくなかったからほっといたの
ライオネスS医師:そうなの?
            んん…
            もう少し飲んでおいた方が…
       ぽぺこ:えーーーーーーっ
            もうイヤだっ
ライオネスS医師:もう咳は出てないのね
       ぽぺこ:はいっ
ライオネスS医師:わかったよ
            じゃ、飲まなくていいけどちょっとでも咳が出だしたら来なさいよっ
       ぽぺこ:はーい
ライオネスS医師:ダメね
            あなたの診察の時はアフガンの話ばかりになっちゃって
            これが診察し始めたばかりの患者さんじゃー信用失くすわね
            アナタでよかったわよ
       ぽぺこ:私も確信犯ですから
            うひゃひゃーっ

で、病気の話は終わり、いつものようにアフガンの話で盛り上がる。
看護士さんはしらーっ

こんな感じでマイナーな犬種の話で盛り上がって楽しまなきゃ、
病院へ行くのも嫌になっちゃうからぽぺこにはちょうどいいんだよね。


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                             右手はデッキブラシ、左手にはハンマー
                             薄っぺらい顔とは対照的に
                             凶暴な臭いがプンプンしてる雪だるまの『ダッペ』

昨晩、先週の続きを楽しみにしていた『国選弁護人』だった。
が、観ているつもりなだけで何も意味が呑み込めない。
しまいにはコックリコックリしだして、
そのまま椅子の上でzzz…
結局どうなったんだよーーーっ

こんな調子で最近は10時間は寝てるんだよね。
今までの睡眠不足分を補うのであれば、
ぽぺこはこのまま冬眠しちゃうかもっ!

冬眠できたらいいのになぁ。

冬眠といえばムーミン。
ムーミンって冬眠するって知ってた?



これなら文句ないでしょっ


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昨晩から降り出した雪。
道路もだいぶ積もっている。
軟禁状態認定でしょ。
さぁ、何をおねだりしよっかなぁ。

って、悠長なこと言ってらんないんだけどね。
食材はきれいに使い切っちゃったし、外出する予定だったんだよね…

ま、いっか。


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毎回、バカルテットを外に出すときは一緒に出なくてはいけない。
なんせ『スピンonウ○チ』のブルーと『キャッチonウ○チ』のウィリーが、
最近ではブルーまで『キャッチonウ○チ』を始めちゃったからだ。
ほっておくとモグモグしてるし…

どこが気品あふれる犬なんだかっ

で、ウ○チ監視員は必須なのだ。

腰を落としたらすぐにその後ろで待機してないと、
舌なめずりをしながら奴らがやってくるのさ。
グズぽぺは毎日戦争なのよ。


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                          雪かきを始めたボスの手伝い(?)をするダイゴ

そんなときのこと。
ウィリーの後ろで袋を片手に装着しスタンバッてた。
彼がし終わりご機嫌で歩き出した。

プップップップッ

はて?
なんの音??

最初はわからなかったんだ。

でも、ウィリーがし終わって歩き出した時だけ聞こえてくるこの音。

あーーーーーっ
ウィリーのオナラだっ!

ウィリーはし終わると歩きっぺをするのだ。
なんとも軽快なリズムで。

それが楽しみでぽぺこはし終わったウィリーの後をつけて歩く。

プップップップッ


そして昨日の話。
ぽぺこがダイゴと一緒に道路を歩いてた。
それを見かけたウィリーがフェンスに前足をかけのぞいている。

運動不足解消にダイゴとその辺をプラプラ歩いて戻ってくると、

ボ  ス:さっきいつもと違ったぞ
ぽぺこ:なにがぁ
ボ  ス:いつものアレだって
ぽぺこ:??
ボ  ス:歩きっぺのウィリーがフェンスに寄りかかって「プーーーッ」だって

置いてかれてご不満だったウィリーのオナラまで不満音になったそうな。
オナラで感情表現できるなんてね。
ウィリーにも一芸があったんだっ


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                          雪かきにあきたボスが横断歩道だのなんだのと…
                          『ぽ』をはしょるなよっ

ここ数日は暖かかったが今日は寒い。
外に出るのが面倒に感じるよ。

ま、バカルテットにはそんなこと関係ないけどね。

今日も元気に遊んでます。


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ウサギみたいにピョコピョコ走るイチロ。
オモチャをくわえてみんなから逃げる。
追いかけられてると思い込んでいたが…


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むなしいわねっ

こんな時はちょっとだけイチロに同情しちゃうよ。


ちょっとの同情なんて薄っぺらいもの。
イチロからオモチャを奪い取り、ブルーにあげた。

今日はオモチャで遊びたい気分だったらしく、
チミチミハムハム、前足で隠したりして嬉しそう。


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オモチャを奪還したいイチロの視線を感じた暴走機関車、
いや、蒸気機関車のブルーがドスドス走り出した。


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こうなればダイゴもウィリーも参戦してにぎやかなレースが始まる。


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やっと雪がなくなったが、最近は露や地面からあふれ出る水分で
砂利はちょっとビチョビチョしている。
走り回ってくれるのは嬉しいんだけど…
毎回、長靴を履いた犬になってしまうから16本の足を洗わなきゃいけないんだなぁ。
2足歩行してくれたら半分になるのにぃ…
想像したら怖いけど(笑)

ふ~っ


そうそう、
医師から渡されていた薬が昨日の朝で終わった。
長かったーーーっ

2週間おきに通っていた病院なんだけど、
担当医の勘違いなのか、これでいいのかわからないんだけど、
次回の診察まで3週間あった。
もらった薬は2週間分。
ま、どうせすぐに診察日がくるからほっとこ。

で、ずっと不眠でハイテンションだったぽぺこ。
薬から解放されてなのか、なんとなく気分もよかった。

そして夕食。
いつものように缶ビールを飲みながらノソノソと食事をしていると、
あくびのオンパレード。
観ていたテレビがなんだか意味がわからなくなってきて、
瞼がだんだん重くなってきた。

な、なんと!
食事中なのに寝ちゃったのだ!!

初めてだよ、こんなこと。

よっぽど睡眠不足だったんだなぁ。
ビールも食事も途中放棄だなんてね。


そんな感じで居眠りしちゃったから夜は眠れないかもと思ったがなんのその。
ぐっすり爆睡で途中で目が覚めてしまうこともなかった。
ブルーがベッドの半分を占領して布団が半掛けになって寒かったのに、
狭さも寒さも気にならず。

眠れるって幸せねーーーっ

さぁーっ
今夜もたっぷり寝るぞっ!


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                            やっぱりイチロは一番枝が似合うよっ


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なんだっ!?
この『イモ洗い』状態はっ??


2月3日の節分はボスが不在だったため延期になった。
そうです、
豆まきです。

たくさんの『福』を貯蓄しているだろうボスに撒いてもらわなきゃねっ


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ウチに来てまだ2か月ほどのウィリー。
豆なんぞに興味を持つのかハテナマークでしたが…
とにかく食べることが大好きなカレは率先して豆拾い。

イチロといい勝負をしてたよ。


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ブルーはガキンチョの頃、食に興味がなくとにかく大変だった。
ご飯は食べないし、呼び戻しを教えるのにオヤツで釣ろうとしたって無駄。
暴走機関車は走り出したら止まらない…
呼んでも戻ってこないから、何度ブルーとの別れを覚悟したことか(笑)

ま、そのおかげで人間が食べてるものに口を出さない点はよかったんだけど。


ウィリーは全然違う。
食べることが大好きだからとっても簡単な呼び戻し。
ビニル袋がゴソゴソ音を立てればすっ飛んでくる。

ポケットにオヤツを忍ばせて、入っていることを憶えさせたら
遠く離れていたってポケットをパンパン叩いて「ウィリーおいでっ」

あぁーら
シープドッグよりも戻りがいいわよっ

だからぽぺこは『アフガンシープドッグ』と勝手によんでいる。


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ボスが「歳の数だけ食わなきゃ」と豆を数えだした。
歳の数だとウィリーはたったの1粒。
そんなの納得がいくわけないよっ

で、ちょこっと拝借しようとしている。


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以前、朝食のパンをテーブルに置き、コーヒーを運んだりしてたら
ボスが「あっ ないっ」と叫んだ。

お皿に載っていたパンが1枚しかない。
確か2枚あったはず。

絶対に疑われるのはもちろんイチロ。
だが、イチロの場合はその場でムリクリ口の中に詰め込むタイプ。
イチロの口は膨らんでいなかった。

ダイゴもブルーもポカーンとしている。

「あっ」

ウィリーがパンの端っこをくわえ抜き足差し足で移動中だった。

見つかってしまった…
って感じでフリーズしているウィリー。
その姿が何ともかわいく吹き出してしまい、怒る気にもならず。

その場で食べちゃえば証拠隠滅できたのにさっ
まだまだイチロの足元にも及ばないわねっ

って、イチロ2世になってほしいわけじゃないけど(笑)

どうやらウィリーの師匠はブルーではなくイチロらしい…
イチロもウィリーに枕の代わりに頭を乗っけられたり、
座布団代わりにオケツを乗っけられたりしても全く怒らず。
むしろ黙ってそのままにしている。

んんーんっ
このままイチロの舎弟で大丈夫なのか…

微妙だっ…