今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

あぢぃーーーっ

治療を受けに戻ったものの、ボス都合で拘束されボスハウスで過ごした9日間。
胃痛も治まってなかったから我慢した。
が、次回の治療まで4週間ある。
そんなゆとりからか、胃痛も治まり始め、ビールを飲める程に快復!
やっぱり暑い日は喉をゴクゴク鳴らして飲むビールが最高だねっ

で、昨日帰ってきたけど今日は暑いっ

どこも暑いんだろうなぁ。


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そうそう。
9日間もアッチに居たらコッチの状況なんて忘れるもの。
で、米がなかったことを忘れてて昨夜のご飯はコンビニ弁当。

ま、たまには手抜きもしなくちゃね。

で、今日は朝からスーパーへ。
足りない食材を補充して車を走らせる。

走らせてから気付いた
「お米を買い忘れたーーーっ」

で、Uターンしてもう一度スーパーへ。
暑いのに何やってるんだか…

買い終え、山道を走らせていると何やら小動物が目に入った。
車を止め、通過するのを待っていると…

「えーーーーーーーっ!!」

この暑い中ありえないでしょっ
トイプーが2匹。
ティーカップサイズでアプリコットとより小さいグレー。
テケテケ走っているのだが、暑さでヘロヘロ。

2匹は首輪もなく、追いかけてくる人も車もない。

逃げてきたのか?
いや、捨てられたのか?

山の中だから民家もないし。
ウチまで残り1キロ程の場所。

避けきってから車を走らせウチに帰る。
で、すぐにボスに報告した。

「熱中症になってもかわいそうだっ」

てことで2匹がいた場所へ戻る。

今、2匹を預かったとしてもウチはもう飽和状態だし…
まぁ、トイプーならすぐに他の預かり先が見つかるかもしれないし…

なんて考えてたら発見場所に到着。
だが2匹の姿は見えない。
ぽぺこが車から降り「おいでーっ」と叫びながら辺りを探す。
「わんっわんっ」言いながら走る。

が、2匹の姿は見えず。

「なんかこのまま帰るのも後味わりぃなっ」
とボスが言い、車に乗って2~3キロの範囲を見て回り、小道はぽぺこが走って捜索。

が、結局2匹は見つからず。
「飼い主が迎えに来てくれたと思うことにしよっ」
なんて言ってたら
「オマエ汗すごいなっ 運動不足解消できてよかったじゃん」

って、なんで一石二鳥でまとめるんだよっ
自分は涼しい車の中から見てただけなのにさっ
てか、ぽぺこ置き去りで車で探しにいっちゃうしっ
危うくぽぺこが熱中症になるところだったよっ


でもさっ
まさかトイプーがねっ

ウチのアフガンでさえ、そんなことないのに。
まぁ、ウチが居心地がよろしいんだろうけどっ!


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ってか…
ヤツラは逃亡をもくろむ程、知恵がないのか…

賢くなくてよかったーーーっ(笑)

   アホッコ さいこーーーっ!!

あーっ 物足りないっ

あーーーっ 物足りないっ


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先週末からの腹痛がまだ続いていますっ
よって1週間以上、断酒してますっ

ビールが飲めないことが辛いわけじゃーない。
だって飲みたくないんだもん。

でも、なんなんだっ この不満足感。


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3回目の点滴治療の際、ライオネスS先生に話をした。

ぽぺこ:せんせー お腹が痛いのが治まらないよ
S先生:お腹痛いの?
     いつもの感じ?
ぽぺこ:うーん
     どうしようもないほどじゃーないけど、ぎゅーって痛いの
S先生:わかったよ
     とりあえず血液検査用の血を抜くわよ
     で、処方箋を作ってあげるからね
ぽぺこ:お願いしますぅ

そして服用した薬が効きだし、眠くなってきたので
今回は本は読まずに寝た。


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が、何やらひそひそ話が聞こえてくる。
隣のベッドのおばさんが看護士さんを捕まえて愚痴っていたのだ。

おばさん:私ね、いつもそうなのよ
看護士:どうしたんですか
おばさん:S先生にお薬お願いするとこんな感じでね

どうやらおばさんはいろんな症状が出るたびにS先生に報告をし、
薬を要求しているようだ。
でもS先生はあれやこれや薬を出す先生ではない。
「それくらい大丈夫よっ」
って言っちゃう先生だ。
なんでも薬に頼りたいおばさんはそこが不満らしい。

捕まってしまった看護士はそれとなくかわそうとしているが、
しつこいおばさんに言葉が出なくなってきた。


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と、そこにS先生がぽぺこの処方箋を持って現れた。
おばさんは沈黙。
看護士さんはやっと解放され、仕事に戻ることができた。

いやー、看護士さんって大変だっ
愚痴聞きも仕事なんだねー

S先生:処方箋持ってきたからここに置いておくね
ぽぺこ:はいぃ
S先生:他は大丈夫よね
ぽぺこ:うんっ 全然大丈夫っ
S先生:なにかあったらすぐに言いなさいよっ
     いいわねっ
ぽぺこ:はーい

ふふふっ
聞き入れてもらいえないおばさんに勝った気がした。


だが、我慢は程々にしておくべきだねっ
血液検査で栄養不良って出ちゃったよっ(笑)


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で、薬をちゃんと飲んでいるのだが、簡単には痛みは治まらず。
まだじんわりしてますっ

毎晩のビールを楽しみにしてたぽぺこが、夕食時に自分のお茶碗にご飯をよそっていると

ボ  ス:今日も飲まないのか?
ぽぺこ:うん まだ痛いし
ボ  ス:ふーん
     このままずっと飲まなくなるかもなっ
ぽぺこ:絶対にありませんっ
     痛くなくなったら飲むもん 絶対にっ
     なんか、このまま飲まない方がいいみたいじゃん
ボ  ス:別にそんなこと思ってないよー
     飲みたければ飲めばいいよー
     またお腹痛くならなきゃねっ
     ふふっ

キィーーーーーーーーーーっ!

今に見てろよーーーーーーっ!!

復活したら大酒飲んでトグロまいてやるーーーーーーっ


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                                 イチロよっ 
                                 最終手段でぽぺこの前に現れるなよっ


すっきりしない梅雨空。

バカルテットは程々に遊んでおります。


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また明日は病院だっ
今回、ボスは上京しなくてはいけない用事はない。
だから大好きな新幹線に乗って、一人で行こうかと思っていた。
眠くて前に進まない状況ならボスハウスに泊まってきてもいいし。
ふふっ
新幹線の中で駅弁なんて洒落てるじゃない。
何か楽しくなることしなくっちゃねっ
ふふふっ


なーんて気楽な一人旅感覚でいたら「日帰りでもいいから全員で行くぞ」だって。

一人で大丈夫だし、逃げ出したりなんてしないのにさっ
ぽぺこのことが心配なのか、はたまた都会の喧騒が恋しいのか…

あーぁ
新幹線に乗れるチャンスだったのにーーーっ

あっ そっか
新幹線には乗れるけど、大好きなのぞみ号に乗れるわけじゃーなかったっ

セーフっ



最近、我が家のネタを独占しつつあるウィリー。

遊びモードになったらなにがなんでも遊ぶっ


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どんなにブルジィにシカトされても、
どんなにブルジィが寝たふりをしても、
どんなにブルジィに反発されても。

絶対にめげない!

必ずや遊びのアリ地獄へと誘う。


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予定だったが…
しょせん、相手もアフガン。
今は相手をする気にならず、木陰でzzz

気分で判断するからしょうがないのさっ

ウィリーだって誘われてもそれに応えるのは半々でしょっ
ま、ボールでも投げてやるから取りに行っておいでよっ

「いくよーっ ほれっ」

  ・・・

「取りに行けよっ」


まー、意思の疎通が難しいことっ

「ダイー イチー 
 けっ こういう時はくっついてきてないんだよなっ」

一人、トボトボと投げたボールを回収に行くと、何やらモゾモゾ動く黒い影。


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「ふて寝かっ
 けけけっ
 まぁなっ
 人生、いや犬生そんなに甘くはないんだぞっ
 若いうちにいろんな経験をしておく方がオマエのためだしなっ
 なっ ウィ…
 
 ウィリーーーーーっ


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あーぁ
なんてことしてくれるんだよっ!

フェンスの真下で掘るんじゃないよっ
穴が大きくなっちゃったら下からくぐれるじゃんよっ
とくに短足がさっ


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ほほっ
そーだったわっ
ウチにはそんな知恵のあるコはいないんだったわっ



さて、暖かくなってきてからにぎやかになった近隣。
ちょいちょいと来訪がありまして…
でも、シャイなのかなかなか写真が撮れず。

でも今日はサービス満点で…


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なんて鳥なんだろう。
派手な衣装でサンバでも踊るのか!?

2回目の点滴が終わった。

今回は副作用がかなり軽減。


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が、点滴前に飲む薬が眠気を起こすんだけどね…
今回は本を持っていき、本に夢中になっちゃって睡魔を堪えてしまった。
残り2時間弱で寝たんだけど、おかげで寝不足なのか目が覚めない。
点滴を外してもらい、帰ろうと廊下を歩いていても
眠くて眠くて壁に頭をぶつけるありさま。

通りかかった人は酔っ払いに見えただろうなぁ…

   ==教訓:流れに逆らうなっ==


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ま、そんなんだけど翌朝には普通に散歩へ。

こんな感じなら我慢できそうだっ



で、週末を前にぽぺこハウスへ移動。


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で、昨日の話。
ブログの更新をしようと思ったが何もネタが浮かばず。
なんか気分がのらない…

しばらくするとどうもお腹に違和感が。
胃がキューっとなりだしたら、だんだんとギュギューって感じになってきちゃって。
ココはぽぺこハウス。
ぽぺこの病院まで2時間、いや週末だから渋滞してるからもっとかかる。


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まずい…

で、担当医にもらっていた薬をゴソゴソ。
とりあえず痛みを抑える薬を飲み、ごまかしながら夕食の支度。
が、ごまかしは利かず痛いまま。

しかたないので夕食の準備だけし、バカルテットのご飯まで用意してボスを呼んだ。
ボスにバカルテットにご飯をあげてもらうことに。

そしてぽぺこはベッドに入り、丸まって痛みが和らぐのを待った。


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  カチャカチャッ カチャカチャッ

ご飯を食べ終えたダイゴが様子を見に来たのだ。
続いてイチロ。
ぽぺことご飯を天秤にかけたらご飯が勝つようだが、
シープドッグとしてはり付いていたかったのか。

まぁ、微笑ましく思っていると…


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  ぐほっ


後ろ脚を床に残し、前足と胴を勢いよくぽぺこのお腹の上に。
なんてヤツだっ!

布団から顔を出すとウィリーが居た。
口を開け、ウハウハ顔をしている。

  ヤツなりに心配して来てくれたのかもなっ
  なかなかいいヤツじゃないかっ


なでなでしているとヤツは嬉しいのか体をグニャングニャンッ

  そこは痛いと言っているお腹の上だぞ…


布団の中でモゾッと動くと獲物を捕まえるように前足をパンッ

  そこは勘弁しておくれよ…


撫でてないと甘噛みし出すしっ


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「オマエは何をしに来たんだーーーっ」


ぽぺこが声をあげるとプイッとそっぽを向き、
スタッとベッドから降り、何やらゴソゴソしてテケテケ…

  んん!?


ベッドの下を覘くと隠しておいたスリッパがない。


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「ウィリーーーッ スリッパ返せよーーーっ」


ぐずっと横になるどころか目が覚め、寝てられなくなった。
気がまぎれたせいか、胃の痛みも和らいできたような。


『病人』なんてしてらんないよっ


1週間なんてあっという間だねっ
毎日のんびり過ごして時間を感じないのに、確実に日数経過。
あーぁ
またボスハウスに戻って病院だぁ…

けっ

でも、まぁ、
でなきゃ楽しみにしている連ドラの続きが観れないしっ



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                    ウィリーがくわえているオモチャをよこせと催促するイチロ

さて、昨日の話。
朝からとっても天気がいい。

ボスの乗っていたバイクは故障中で最近お出かけしていない。
ムズムズしてたんだろうねっ

ボ  ス:ちょっとフラフラしてきていい?
ぽぺこ:散歩なら誰か連れてってねっ
ボ  ス:違うよっ モンキーだよっ
ぽぺこ:お昼ご飯は?
ボ  ス:お昼まであと1時間半しかないしなっ
     いいよっ いらないっ
ぽぺこ:あっ そっ
     いってらっしゃーーーーいっ

昼ご飯の支度をしなくていいなんて、なんて素敵なことでしょう。
毎日3食作ってると、もう面倒で面倒で…

そしていつもの如くボスの『ちょっとフラフラ』は日没まで帰ってこず。
『ちょっと』ってつけなきゃいいのにねっ

今日はとってもご機嫌な顔。
よーく見ると片手には紙袋を持っていた。


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                     走ってる最中にオモチャを落としコロコロコロコロ大慌て

ぽぺこ:あーーーーーっ
     ランドリーのTシャツだーーーーーっ
ボ  ス:ふらっと寄ったパチンコで勝ったんだ
     だから御殿場のアウトレットに寄ってお土産買ってきたよっ
ぽぺこ:わーーーいっ
     どれどれ…
     きれいな水色じゃんっ
     前ね、これ見たよっ
     気になってたんだよねー
     ちょっと着てみよっかなー
     ふっふっふーん
     ・・・ あれ?
ボ  ス:どうした?
ぽぺこ:大きいよ コレ
     ぽぺこはSSだよ
ボ  ス:これはSだった…
ぽぺこ:えーーーーーっ
ボ  ス:大は小を兼ねるって言うしさっ
     そんなにかわんないでしょっ
ぽぺこ:タプタプするもん…
ボ  ス:まっ いいじゃんっ
     アッチに行くんだからその時にお店に連れてってやるよっ
ぽぺこ:行くだけ?
ボ  ス:大丈夫
     まだ残ってるから買ってやるよ
ぽぺこ:わーーーいっ
     ちゃんととっておいてよ 使っちゃわないでよ


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                                素早く回り込んでキャッチ頭脳派ダイゴ

ボスのお財布のひもはとってもユルユル。
危機感感じるでしょっ
で、ぽぺこのTシャツ代は封筒にしまい、封をして保管。
でなきゃー今すぐお店に連れてかなきゃだもんっ!
危ないっ 危ないっ


それにしても、よくもまぁ御殿場までモンキーで行ったよっ
モンキーもあの小さなボディーにでっかいボスを乗せて走るなんてねっ
「とんだ災難だっ」と思ってるだろうね(笑)

第一回目の点滴が無事終了。
ちょっと副作用もありましたが、翌日にはだんだんと軽くなり、
気持ちに余裕が出てくるとムズムズしだす。

今回は様子をみるためにもしばらくはボスハウスで過ごすつもりだった。
何かあっても病院から離れていては対処できないだろうから、
そうしようと心に決めていた。
そうするべきだと思っていたんだっ

けど…

やっぱりぽぺこハウスへ帰りたーいっ

で、ボスも仕事の打ち合わせが済んだってことで昨晩帰ってきましたっ




朝っぱらから元気に走り回るバカルテット
今日は珍しくダイゴがイチロを誘い、一緒に走り出したっ

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それを見ていたアホッコたち

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いつも通り2匹でバトル

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2対2で仲良く遊んでいた

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はずが…

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ダイゴ心は秋の空?

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もう夢中

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「どうだっ」

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「オレを見ろーーーっ」

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「おりゃーーーっ」

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まだまだ暑さとは無縁の地。
寝てると耳元で「ゼェハァ」言ってるダイゴも静まり、
芽吹いた新緑で木陰になって気持ちいい。

が、この気持ちいい木陰も後には厄介な落ち葉になるんだよなっ
ふぁーーーっ

オゾロジイィ…