今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

昨日はいとこのひーちゃんと哲父ちゃん、その娘AちゃんとYちゃん、いとこのはるちゃん、
総勢5名で遊びに来てくれた。

ボスが
「子供は夏休みだし、BBQでもしよっか」
と言いだしていた。

が、天気予報はいまいち…
それでも前もって準備はしていた。

「大丈夫、雨だったらオレが外で焼いてやるよっ」

んんーーーっ
なんなんだ!?
この張り切りようは??
あっ
肉好きボスにしてみたら炭火で焼いて食べるなんて最高だもんね。
ぽぺこはあまり好きじゃないし、2人でBBQしても盛り上がりに欠けるし。
チャンスってわけかっ!

当日の予報は15時から雨。
ま、なんとかなりそうだった。

昼頃到着し、賑やかなBBQが始まった。
が、どうも天気はすっきりしない。

途中で雨粒が落ち始めた。
「まだ大丈夫でしょっ」
なんて言ってたが、10分もしないうちに粒は大きくなり、屋根の下に移動。
雨の勢いは激しく、玄関に運び込み続行。
結局3時間、食べ続けた。

どんだけ胃袋が大きいんだろうか…

まぁ、無事にBBQを楽しめたからよかったけどね。

そして片付けが済むとオヤツ。
はるちゃんがエクレア16個にケーキを持ってきた。
が、お肉でお腹は膨れ、エクレアが思うように減らない。
結局11個も残り、+ケーキ。

ウチ、2人家族なんですがね…
「頑張って食べてっ」
と言われても…
頑張って食べるオヤツってありか!?


その後は『太鼓の達人』で大盛り上がり。
ぽぺこは普段遊んでるから外されたが、みんなで『オモチャのチャチャチャ』で勝負。
子供よりも大人たちがムキになって白熱したバトルが勃発。

ボスもたまにやったことがあるから余裕かましてたら、
負けず嫌いのひーちゃん&はるちゃんは他の人が叩いている間にリズムを憶え、
ボスと3人で点数の競い合い。

僅差でボスが逃げ切ったが、帰り際に
「『太鼓の達人』買って練習するーーーっ」

どんだけ負けず嫌いなんだか…

ま、ぽぺこも負けてらんないからまた練習しなくっちゃ!
リベンジしたかったらいつでもいらっしゃいっ

大騒ぎの人間たちにつられてテンションが高かったダイゴ。
一人づつ接待して回り、みんなが帰った後は爆睡。
他の3匹は大したことしてなかったんだけどなぁ…


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今日もグッタリのブルー・イチロ・ウィリー。

ダイゴだけは
「何かありますかっ
 僕が必要でしょうかっ」


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おやすみ中の3匹の様子を伺う。

どんだけタフなんだよっ
先週水曜日、ぽぺこは治療の日。
朝ぽぺこハウスを出発することに。

が、この日は台風接近で大荒れ。
ウチの庭には何本もの川が出来上がり、岩場は滝だ。
おまけに裏の道が川に…


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ふーっ
前面道路じゃーなくてよかったよっ

で、荷物をまとめて出発…
したものの、ナビでは今から走行していく道が通行止の表示。
追随してくる車もなければ対向車もなく不安が募る。

それでも止められることはなく、大きな道まで到着。
が…
しばらく走ると道を塞ぐバーと横には人が立っている。
前の車が向きを変えた。

『全面通行止』

えーーーーーっ
今さら言うなよっ

引き返していたら病院には間に合わない。
ってことはだっ!
今日は行かなくていいってこと!?


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               投げられた砂利を取りに行くのが趣味のダイゴが真剣に砂利待ち


ちょっとうれしい気分。
が、ボスが窓を開け、立っていた人に聞いてみると
「落石のため通行止めですが、自己責任で通行は可能です」

微妙な言い回しだ…

それでも対向車も無事走ってきているし、通ることに。

ま、なんともなく順調に走行し、ボスに病院前で捨てられたっ
けっ
1回くらいサボりたかったのにっ


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                                           砂利投下でダッシュ

ぽぺこの治療はベッドに寝っ転がって4時間弱、点滴が終わるのを待つだけ。
ベッドに入ったらもうそこから動いちゃダメ。
「退屈だからちょっとコンビニへ」
なんてのも不可。
トイレも治療室内に備え付けてある。
まーっつまんないったらないねっ

で、副作用を抑えるために30分前に飲まされる薬が眠気をおこす。
いつも本を読み、眠くなったら寝るんだけどさっ
またしても…


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                  逃げるボスを追うのも趣味のダイゴがボスに逃げられ大慌て

横にいたおじさんがイビキをガーガー。
入れ替わりに入ってきたおばさんは機関銃トーク。
「なでしこたちが頑張ってうれしいわねー」
から始まって
「あなたたちも頑張っててえらいわねー」
「ウチの娘も送迎してくれてねー」
ココで身内自慢かよっ

眠いんだけど眠れないって、ほんとっ辛いわっ
で、機関銃おばさんが去り、ウツロウツロしてたら終了。
眠くてふーらふらして会計機に行き、お金を入れてお釣りを取ろうとしたら故障。
20分も機械と格闘する受付のお姉さん。
履歴を見たらわかるんだから、いちいち待たせないで帰してよっ


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                 喜びが倍増の反面『してやられた感』も倍増だがうれしいダイゴ

それからしばらくはボスの都合でボスハウスに滞在。
で、やっと帰ってきました!

さぁーっ
ヒグラシの嫌がらせにも負けず、ちょっとは涼しいぽぺこハウスで夏を楽しむぞーーーっ!!

すごい雨だねっ

ウチの敷地、傾斜になってるんだけど、
大雨が降ると敷いた砕石がジャジャーっと崩れる個所がある。

台風じゃーもっとひどいことになるだろうからボスと土嚢袋を買いに行った。
で、雨がじゃじゃ降りの中、長靴&カッパで作業開始。

雨粒が大きくなってきてもめげずに作業に没頭。
なんとか土嚢を積み、砂利が崩れるのを阻止できた。

こんな時思うんだよねっ
ボスが軟弱インテリじゃなくてよかったと。

どちらかというと楽しんでる風だ。
夢中になって作業をし、普段鍛えていた筋肉が役に立つはずが…

「おいっ ぽぺっ
 みてみてっ
 通気性抜群だぁ」

見事に背中と腕のつなぎ目が破れていた。

カッパに通気性は必要なかろうに…


少しだけ雨粒が小さくなったときバカルテットを用足しに出した。
それなりに状況を把握してるのか、急いで用を足し戻ってくる。
1匹づつタオルで拭き、家の中へ。

一番最後になったウィリーが何を思ったのかいきなり走り出した。
雨粒が大きくなってきたのに戻ってこない。

せっかく連休中に洗濯したのにさっ

やっとこちらに向かって走り出したかと思ったら、
スピードを緩めずぽぺこめがけて突進。

うぷっ…



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連休中、普段いない隣が来ていた。
それもおばさまたち10人弱で。
それは夜のことだった。
エアコンをドライで運転させていたウチ。
寝る前に用足しに出そうと窓を開け、バカルテットを放り出す。

すると大きな声が聞こえてきた。

隣に来ていたおばさまたちは窓全開でカラオケに夢中。
なんともにぎやかな…
なんて通り越しているレベル。

「まぁ、毎日じゃないからね…」
ボスと苦笑い。

でもなんなんだっ あの曲。

「やっほぉー やっほぉーーーーー」


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サビの締めが『やっほー』って!?
ド派手に着飾ったおばさまたちが山ガールなんてことはないしっ

気になるっ
あの曲…

急用ができ、木~金曜は1泊2日で実家に帰省。
ぽぺこだけで。
この暑い中、強行スケジュールじゃーバカルテットもきついだろうからね。


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夕方、ボスから連絡がきた。
前日からダイゴがご飯を食べず、早朝に水下痢だったから何かあったのかと心配したら…

ぽぺこを送ってから眠ってしまい、オヤツを食べそびれたブルーが
ブーピー文句をたれているそうな。
「そんなのほっとけばいいでしょっ
 もう夕食の時間になるんだからっ」

そして夜にも電話がきた。

  今度こそ何か…
  いやこんな時間だっ
  オレのご飯はなんて言うんじゃーないだろうなぁ…


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なんて思って電話に出たら…

夜の用足しに4匹をだし、済んだブルーとダイゴとイチロは家に入り、
ウィリーがウ○チをしようとウーンっとしてると、ウチの横の道路脇の熊笹の中で
何かが動き、笹がガサガサ揺れる音が。
ビビったウィリーは出るはずのモノが引っ込み、跳び上がる。
暗闇に目をこらすと光る点が2個。

猪がやってきたんだって。

驚かされたウィリーはワンワン吠えてたんだけど、猪を威嚇してる風ではなく、
ウ○チしようとしてたのを邪魔されて、ご立腹で吠えてたみたいなんだって。

ウィリーよ
キミは強いのか?
それとも弱いのか?

いや、KYなんだろうね…


そんなことよりどうしよっ
そのまま猪が近所に住まなきゃいいけど…
近隣へのご挨拶に来られても困るんだけど(笑)
それとも猛進コンビで気が合っちゃってイチロの友になっちゃったりして!


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そして、昨日は早々に帰宅。
バカルテットは喜ぶというより、姿を見せなかったぽぺこにご立腹気味で、
前足でバスンッバスンッ蹴られた。
騒がしい奴らを外に出し、ゆっくりとただいまの挨拶をしていった。
全員ご機嫌を直し、いつも通り遊んでいた。

するとウィリーがぽぺこを見ながら嬉しそうに走ってきて、ぽぺこの足にまとわりつき、
グニャングニャン甘えてきた。

「ふふっ まだまだオコチャマなんだなっ」

顔を見ながらいっぱいナデナデしてあげてるとすました顔してしれーっと横にはり付いた。

「そんなにくっついてさっ ぽぺこのこと好きなんじゃんっ」


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横にはり付いたウィリーを見ると気のせいか?
なんか微妙に腰を落としてるような…

「ふぎゃーーーーーーーーーっ
 なにしやがるんだよっ
 このコゾォーーーーーーーっ」

あーぁっ
靴もジーンズの裾もっ
ぽぺこの左足先は生ぬるくなった。

ぽぺこだけ抜け駆けしてことへの嫌がらせかっ?


お馬鹿さんなんだか、知恵があるのか…
ぽぺこにはキミがわかりませんっ

最近、ぽぺこハウスではヒグラシが鳴き
「もう夏が終わり?」
かと思っておりましたが、本日から蝉が鳴きだした。

チェッ
やっぱり夏は来るのかっ


とはいっても朝晩は涼しく、今朝はダイゴと一緒に木陰を散歩。


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なぁんかダイゴの様子が変。
キョロキョロソワソワ落ち着かず。
まっ、いつもピーピー鳴いて忙しないヤツなんだけどね(笑)

必要以上に臭いを嗅ぎまわり草むらに突進してみたり、
よそんちの庭までズカズカ踏み入りフガフガッ

おっかしいなぁ…

暴走ダイゴを呼び、視線の先を観てみると

「うひゃーーーーーっ
 ダッ ダイゴッ
 コッチに来なさいっ
 ダメッ ダメだってばぁぁぁぁあーーーーーっ」


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昨秋、イノシシが出たとは聞いていたが、まさか遭遇するとは思ってもみなかった。
ウチから1~200メートル程の同じ別荘地内だった。
大きさはダイゴと同じくらい。
逃げもせず、こちらを凝視。
野生のオーラってすごいねっ
蛇に睨まれた蛙じゃないけど、どうしていいかわかんないし。
もうダイゴを近づけないことに必死で、ぽぺこはへっぴり腰で後ずさり。

ふーっ
追われなくてよかったよっ
ダイゴのことだ、どうせぽぺこを置き去りに猛スピードで逃げ切り、
ぽぺこは足がもつれて転び、そのまま坂を転げ落ちるしかない。
ま、走るより転がる方が速そうだっ


アッチに比べたら暑さは控えめなぽぺこハウス。
そりゃそうよね、真冬にあれだけ雪が積もって軟禁状態になったんだもん。
ちょっとくらい涼しくなきゃーっ



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さて、ネタ。

ウィリーは人が好き。
呼ばれなくてもしっぽブリブリ近づいていく。
それはいいんだけど…

犬が嫌い。
大きかろうが、小さかろうが嫌いなものは嫌い。
ちょっとでも臭いを嗅ごうと近づいてくるとビヨーンッと跳ねて逃げる。

この間、ボスハウスで過ごしていた時のこと。
朝の散歩でダイゴとウィリーを連れて出かけた。
大きな公園の近くでダイゴのガールフレンド『ティアラ』と『ベル』に会った。
2匹ともダイゴを見つけて大喜びで鼻鳴きしながら近づいてきた。

  まずいかも…

が、相手はイチロくらいの大きさの女の子。

  女子なら大丈夫かもなぁ…

2匹はダイゴと戯れていたが、ぽぺこにはり付いて隠れていたウィリーを見つけ近づいた。
後ずさりをするウィリー。
鼻先が自分の毛先に触れただけで跳ね上がって逃げる。
なんとも情けない状況だ。


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2匹はダイゴのところに戻り、ウィリーは一安心。
かと思いきや、不意を衝いて急接近。
慌てたウィリー、跳ねたはいいが、その勢いで首輪からスポッと抜けたっ!

「ぎゃぁーーーーーーっ」

もうダメだと思ったねっ
公園の中にはノーリードで遊んでいる犬がいるし、ゲートボールを楽しむ老人たち、
公園の隣は学校。
その先は大きな道路だし。

呼び戻しも効かないウィリーが名前呼んだって戻ってくるわけないし、
オヤツも持ってない。

首輪が抜けてびっくりした顔をしその場に立ち尽くしていたが、それもほんの一瞬。
何かよからぬことを企み不敵な笑みを浮かべている…

まずいっ
このまま突っ走ったらもう二度と会えないかも…

ダイゴのリードを放し、ウィリーの捕獲に集中。

軽く、いや相当ぽぺこはパニックだったが、ウィリーに近づいてきた自転車がガチャンっと
音を立ててウィリーの横を通過。
それにびっくりしてぽぺこのところに逃げてきた。

おかげでウィリーを無事捕獲。
ビビりだったからよかったものの、ほんとっ焦ったよっ
アフガンってウチではお互いの性格上飼うのはラクだと思うけど、
これだけは困るねっ

また寿命が縮んだな…


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そうそう、ずっと前にもあったんだっ
ウィリーがウチの犬になって数日の頃。
ボスハウスからぽぺこハウスへ移動する際、足柄SAで休憩を取った時のこと。
ボスが何気なく後ろのドアを開けた、いつものように。
まだ完全にウチの犬になっていなかったウィリーはドアから飛び出し逃げた。


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サービスエリアだよっ!
もうダメだと思った。
駐車場に入る車がバンバン通るし、ちょっと先は本線。
名前を呼ぶが自分がウィリーだと自覚してないんだもんっ
戻ってくるわけがない。

通過しようとする車を止めてペコペコ頭を下げ、成り行きを見守るしかない。
それでも車に戻ってオヤツを手にし、もう一度名前を叫びながらウィリーを探した。

あれっ?
ボスが捕まえたの!?

近づいていくとボスがなにか合図を送っている。

はて??

さっぱりわからず声の聞こえるところまで近づくと
「ウ○チ袋持って来いって」

ウィリーは軽快にトッコトコ走っていたが、便意には勝てず。
で、あえなく御用となったのだ。


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そんなオチャメなところをみて
「間違いなくウチの犬になるなっ」
と思ったよっ(笑)

最近はとくにオモシロイネタもなく…


イチロが最近、ナンバー2につきたいのか、
ダイゴとウィリーに因縁つけちゃー転がされる日々。

ケンカを売っているようだが、相手の2匹はとってもKY。
イチロの気持ちなんて微塵もわからず。

ウィリーにいたっては脚が長すぎてイチロは届かずゴロンっ
ダイゴは弱虫だけど俊敏だからカラブリでゴロンっ

ブルーにはずっと前に一撃で負け、それ以来口元をぺろぺろ舐めにいき、
愛想よく振舞ってるんだけどね。

普段から他力本願で自分だけでは何もできないイチロ。
ダイゴだけ散歩へ行っちゃったらピーピー鼻鳴きするくせにさっ
いつになったら自分の力量をわきまえてくれるんだろうか…


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話は変わってつい先日のこと。
夕食の支度中、ウチの駐車場に車が入ってきた。

んん?
んんん!?!?

天井に赤いランプを搭載した車だ。
そう、パトカー。

呼んだ覚えもないし、お世話になるようなことに心当たりはない。
もうぽぺこはビックビクのソーワソワ!
急いでボスを呼びに行き、お巡りさんのもとへ送り出した。

だってノーマルぽぺこはお巡りさんとお話する機会なんて5年に一度の免許更新の時だけだもん。
それにひきかえ、ボスは職質常習者ですからっ
バックの中身はもちろん、財布の中まで調べられたこともあるそうな。

身に覚えはないけど、緊張しまくり。
ま、いわゆる住民調査ってやつでした。
ふーっ

ボスはお巡りさんとペチャクチャおしゃべり。
たわいもない世間話をしていたとか。

その時、
「何かありますか?」
と聞かれたそうな。

「何かと言われてもとくには…」
と答えるとお巡りさん
「なんでもいいんですよ
 この間回ったおうちの方には「2メートル位の鳥が来た」って言われたんです
 そんな感じのことでも何かありますか?」

『そんな感じ』ってさらっとおっしゃりますが、2メートルの鳥って!?

巨大キノコやサルらしき鳴き声なんて比にならなさすぎちゃって言えないよねっ


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                             年を増すごとに毛深くなってきてるブルー
                             なぜだ…

それにしても2メートルでしょっ
2メートルの鳥ってなんだ!?
ってか、そんな巨大な鳥が近くにいるのか?

もしかして芦ノ湖に浮かぶ足漕ぎの白鳥なんてことないわよね…

あーっ
すっごく気になるじゃーーーんっ

「おいっ まだかよっ」

いつも移動の際にはボスに急かされる。
だから忘れ物が多いんだよっ きっと。


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                                 外に出たいがイチロに狙われ躊躇中

今回ぽぺこハウスに移動する日、ボスのポンコツバイクが修理から帰ってきたところで、
どうしてもフラフラと乗り回したかったらしく、数時間待たされた。
その間に荷物の確認もしておいた。

準備万端でも
「まだかよっ ほんとっグズだなっ」
なんて捨て台詞を吐かれ…

ぽぺこは忘れ物なく完璧だった。

が…


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                             ボーっとしているように見えるブルーだが…

「あーっ 材料忘れたーーー」

ボスが仕事に使うモノを忘れてきたそうな。
今は忙しいらしく、向こうへ行って戻ってくるのも時間のロスだし。

で、とっても優しいぽぺこは
「ぽぺが取りに行ってきてあげるよ」
と救いの手を差し伸べた。

ま、どうせ日中は暇に過ごしてるんだし、
コンビニでご飯買って、本でも読みながらのんびり移動なんてのも
たまにはいいかも。

翌朝張り切って目覚め、行く気満々!


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                                 虫を目で追っていた 体を動かせよっ

「あっ 行かなくてもいいからっ」

えーーーーーーーーっ!!

取引先に提出日の延期をお願いしたら、余裕あるから大丈夫との答え。

だったら焦って騒ぐ前に確認しろよっ
けっ


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                       遊ぶ気満々だったが誰にも相手にされずトボトボ退散

さて、昨晩の話。
お風呂から出て寝る準備をしていた時のこと。

  キキーーーッ
  キキキキーーーーーーーッ

外から聞こえてくる異様な叫び声。
砂利の上を走る足音も聞こえてきた。

もしかして…
サル??

真っ暗闇の中、懐中電灯で照らしてみるが、まったくわからず。


もしや…

この日の朝、ぽぺこ畑を確認したとき、まだ一度も採取していないパセリが
葉っぱの部分を虫食いではなくむしられていた。
人がパッとむしり採る感じで。


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サルにやられたのか!?
サルってパセリが好きなのか?
んん…

ま、全滅じゃないからいいけどねっ

そして奇妙なモノも発見。


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キノコらしいんだけど、デカすぎて気持ち悪い…
『なにこれ○百景』にでも投稿でもして…

にしても、なんか中途半端なヤツだよなぁ(笑)