今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

いやぁー
楽しかった、楽しかったよ。


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ひっさびさのオフ会。

ぽぺこハウスから車で20分のドッグランで開催ってことで参加したくてムズムズ。
体調を整え、前日に『行ける』と思った。

が…
ボス、当日の夕方に打合せが入ってしまいった。
それも前日の深夜に決まったのだ。

当日の朝は大忙しさっ
ドッグランへ寄り、そのままボスハウスへ移動になるから掃除・片付けにワラワラ。


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グズが焦ったってたかが知れてる…
出発したのが昼過ぎ、ドッグラン滞在時間は30分ほどになってしまった。

でもさっ
いい気分転換になったよ。

嵐のように去ったぽぺこ一家ですが、参加されていた方々、
ありがとうございました。


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さてさて、ドッグランといえば、ウィリー。
今回が初のドッグラン。

散歩で犬嫌いが発覚していたから、尻尾巻いて逃げ回るかと思いきや、
マイペースに楽しんでいた。


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それに、小さなレディにまおみーちゃん等々、ウィリーに興味をもってくれ、
撫でてもらってご満悦だったらしい。

ブルーはガキンチョの頃、小生意気なヤツで

  『名前?そんなものオレには必要ないぜっ
   呼び戻しなんて関係ないさっ 用事があるならオマエが来いよっ
   柵なんて野暮なもの作りやがって まっこんなもんは飛び越えるためのものさっ』

というスタンスでドッグランを満喫するから飼い主ゲンナリのドッグランだったけど、
ウィリーは楽だったーっ
呼べば振り向くし、人にくっつくし。


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まぁね、こんだけ飼っていれば1匹くらいイイコにあたってくれないとねーっ


今回、予想外だったのがブルジィ。
あられに誘われて嬉しそうに走ったり、取っ組み合ってみたり。
こんなイキイキしているブルジィを見たのは久しぶりだなぁ。


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それにさっ
今まではオンナのオケツを追っても蹴散らかされる惨敗っぷりだったし。
オトコたるもの、一度くらいイイ思いもしたいだろうしね(笑)

これからチョイワル路線で頑張っちゃうのか!?
チョイワルを貫けるのか!?


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んなわけないかっ


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毎日、やらなければいけないことをチャカチャカこなしながら感じる。

どうもダルイ。


風邪か?
いや違う。
なんというか、テンポが悪いのだっ


その原因は…


明け方に響く不穏な音。

ウゴッ ウゴッ ウゴッ ウゴッ


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ぽぺこはこの音には敏感。
夜中に電話が鳴ろうが、犬が吠えようが、ボスが動画を見て笑おうが絶対に起きないのに。

「ひぃー ちょっと待ってーーーっ」

誰かが吐こうとしているのだ。


その誰かが床板ではなく布団やマットなんかに吐かれたら後片付けが大変。

ベッドから飛び出し、暗闇の中誰なのかを確認し、床板へ引きずっていく。


そして後片付けをしベッドにもぐるが、二度寝ができないのが問題だっ
布団の中でモゾモゾしてると、勘違いする奴が…


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ダイゴとウィリーだ。

ダイゴは今か今かと起きるのを待っている。
起こすことをしないが、目があったらキラッキラの目でウハウハ喜ぶ。
服を着替えるまでちょこまか動いて催促するのだ。

もっと厄介なのがウィリー。
モゾッとした箇所を前足でパンッ
「うるさいよっ」と言いながら払いのけようとした腕をチミッ


結局そのまま起床となる。

そんなことがここ4日続いてる。

イチ・ブル・ブル・イチ

カスタネットじゃーあるまいし、こんなにリズミカルに吐くなよっ


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おかげでぽぺこは
睡眠不足だーーーっ!!


紅葉の写真を撮ろうと思ったが…

(バタッ バタッ)


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(ズドッ)うげっ


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うぅー


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(バスンッ)うぐっ


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みっ


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みえませんが、なにか?


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エキストラの方が目立っちゃうんだよなっ

ボ  ス:ぽぺ 買い物行く?
ぽぺこ:うーん
     今日は大丈夫だから明日にしようかなぁ
ボ  ス:ふーん


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                                             逃げています

こんなことを言いだすのは『ついで』があるときだ。
だからあえて明日にしたイジワルぽぺこ。

案の定、「どうしよっかな」と言いながらウロウロ。
煙草をきらしてしまったのだ。

「歩いて買いに行ってきなよっ 運動不足なんだからさっ」
とぽぺこに言われ、渋々ウィリーを連れて出かけた。

出かけて10分後、電話が鳴った。

ヤツだな…

やっぱり。


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                                            邪魔しています

ボ  ス:お店、定休日だったんだぁ
ぽぺこ:で?
ボ  ス:どうしようかと思ってさ
ぽぺこ:駅まで歩いてコンビニで買ってくればいいじゃん
ボ  ス:だってさぁ もうだいぶ歩いたんだよ
ぽぺこ:だからなにっ
ボ  ス:もう疲れちゃった
ぽぺこ:たった10分でしょっ
ボ  ス:コンビニまで歩けないから車で来てよー
ぽぺこ:はぁ? なに言ってるの?
     それぐらい歩きなよっ
ボ  ス:もうダメだー
     疲れたー
     あの坂はムリだー
     筋肉痛になるー
ぽぺこ:あーっ ウルサイッウルサイッ
     行けばいいんでしょっ(ブチッ)


歩いているであろう道を車で走っていくと、
道路わきで休んでいるボスとウィリーを発見。

通り過ぎ、ハザードランプを点滅させて待っていると、
笑顔で車に向かって走ってくる。


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                                         落ち葉吹き飛ばし中

「あー 疲れたー
 オレは大丈夫だったんだけどウィリーがもう歩きたくないって」

はぁー
なんとも情けないダンナなんだろうか…
親の顔が見てみたいものだっ




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ボスはなかなかのセッカチ。
「やる」と言ったら今すぐに。

突然言われたって材料なんて揃わないのにさっ

ネットで調べたら、達人たちは前日から準備をしているそうだ。
ウィンナーも自分で腸詰するそう。

そんな手の込んだことは一切しないからごちそうになるはずもなく…

ゆで卵にウィンナー、イカににんにく。


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まぁ、いい匂いはしてたんだよ、燻製の。

でもね、しょせんそんなものよっ
なんの下準備もしてないんだもん。

イカを齧ったら燻製っていうより、煙。

ボ  ス:これで元はとれたか
ぽぺこ:これっていくらしたの?
ボ  ス:そうだなぁ 全部で五千円くらいしたよなぁ
ぽぺこ:まだ3回目でしょっ
     どんな計算したら元がとれたことになるのよっ
ボ  ス:今度はちゃんと準備するんだっ
     サンマなんかもやってやるよっ

とはりきっていたけど…

『今度』っていつだぁーーーーーっ!
サンマの季節が終わっちゃうよーーーーーっ!!


なぁんてブログをまとめて、タイトルを考えていた。
『せっかち』かな。

覗き込んできたボスにタイトルを教えると「それっオレのことだろっ」
自覚症状があるんだねぇ

だが「せっかちじゃーないだろ」と言いだした。

「我慢できないことってなんて言うの?」と聞いてみた。

そしたら…
  我慢できないってのは普通なんだっ
  普通以上のことを「我慢強い」とかっていうんだぞっ
  オレは普通なんだっ
  わかったかっ

けっ
相変わらず理屈っぽいこと。

ってことで本日のタイトルは『口巧者』に決定だっ!

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バカだっ
バカだっ
オオバカだーーーーーーーっ!


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数年前、ぽぺこの病気がわかり、ぽぺこ母に報告した際言われた。
「親より先に逝くのは一番の親不孝だ」

この言葉が深く残り、毛が抜けようが感染症になろうが肺炎になろうが、
ヘロヘロになって我慢してきた。


ぽぺこ母はぽぺこが子供のころ、夏休みだろうが日曜だろうが、
自営業の嫁としてせっせと働かされ、いっさいかまってもらえなかった。
まぁね、寂しかったけどしかたないのは子供でもわかっていた。

「子供孝行したいから仕事を辞めます」
と言い、その後務めていた職場を辞め、あれやこれや手伝って寄り添ってくれた。


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今回の治療も「完治しないのにやるなんてわけわかんない」と思っていたが、
親を悲しませることだけはしたくなかった。


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それなのにさっ
簡単に。
いや、ずいぶん悩んだんだろうが、引き返すことのできない道を選択したカレ。


どんだけ親不孝なんだっ!


なんて言ったって届かない。
説教したいのにさっ
ずるいでしょっ

だから、ぽぺこは絶対に許さない。
寂しくなっても泣かない。

泣くもんかーーーっ


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しばらく登場がなかったバカルテットにボス&ぽぺこ
みんな元気にしてますから、安心してね。

さっ
おろそかになっていたネタ拾い。
目を見開いて収穫するぞーっ

「あっ」


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                             おろしたてのピコピコオモチャをくわえ…

風呂上りにドライヤーをかけていた時。
見つけちゃったっ


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                                    ハンターイチロに見つかり…

1年半前、同窓会で旧友にあった際、もう悩み始めていた人がちらほら。

そう。
四十路まじかで白髪が出てきているのだ。
ある一人は生え際を見せてもらったら真っ白。

そんなすごい状況ではないにしても、若干はあるって言ってた。

が、ぽぺこはなかった。

「オマエは苦労してないからだっ」
と言うのは、もちろんボスだ。


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                                            掻っ攫われた…

けっ
わかってないねっ


そんなぽぺこも生まれてから2本目の白髪を発見!

なんか嬉しくってね。


ボスに自慢しに行ったが、ボスはちらほら出てきているから
「あっ そっ」
て感じでスルーされたんだけど。


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のん気にそんなことではしゃいでいたぽぺこだが…

明暗なんて簡単に反転するものね。


許すもなにもないんだけど、どうしても納得いかないことが起こった。

起きてしまった。


いつものように
「けっ」
で済ませるようなことではない。

届かないんだ。



『気持ちの整理』ってどうしたらできるんだろう。
んん…

難しい問題に四苦八苦してみますっ

ついたーーーっ


ボス都合で足止めをくらい、やっとぽぺこハウスに帰ってきました。
紅葉が始まっちゃってるんじゃーないかとモゾモゾしてましたが…

案の定。


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まだ始まったばかりで、この木以外は一部しか色づいていない。
徐々に徐々にだっ


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そうそう。
前回の更新の時にちょこっと載っていたブルーの変化に気づきましたかねぇ?


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ボスハウスにいる間にトリミングに出して、
地面スレスレのロン毛をバツンッと!


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もうすぐ11歳になる本物のジイサンの負担軽減のために。
ブラッシングもシャンプーもドライも、長時間はキツイだろうからね。
バリカンじゃー、ぽぺこハウスでの冬は骨身にしみて、
これまたキツイでしょうからね。

トリマーさん、3人で5時間だって!
  ひょえーーーーーっ  ありがとうござましたっ

おかげで落ち葉収納率が下がり、ぽぺこもラクチンだっ


とはいっても、落ち葉にげんなり…
紅葉ってきれいだけど、問題は落ち葉。
まだまだこれからが本番なんだよなぁ…

『風情』ってたまに楽しむくらいがちょうどいいねっ

日曜日のこと。

夕食が終わりパタパタと片付けていたら、ソファで寝ていたウィリーが
ムクッと起き上がった。

水でも飲みに行くのかと思ったら…

あれ?
あれれっ??

ちょっこちょっこ歩いてる。
よーく見ると右前足がぎこちない。
ビッコだ。

寝ている体勢が悪くて痺れてるのかも。

が、そのビッコはどんどんエスカレートしていく。
ちょっこちょっこだったのがあからさまにぱったんぱったんに。

ボスとウィリーを寝転ばせ、右前足をあちこち触ってみる。
が、ウンともスンとも言わない。

んん…

ビッコのまま寝室まで移動。

翌朝のこと。
いつもならぽぺこのお腹でフセをして、精一杯のモーニングコールをしてくれるのだが、
横で寝たまま、チラッと見るだけ。

おっかしいなぁ…


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着替えて部屋を出ようとしたらウィリーも立ち上がったが、
ビッコどころか右前足を完全にあげてしまっている。

くまなく観察してみると、肉球と肉球の間が湿っぽい。
肉球と肉球の間をパカッと広げてみると、
なっなんとも見事な毛玉になっているではないか。

ハサミで毛玉を取ろうとしたが、バタバタ暴れ、半分だけ取れた。

その後も3本足立ちが続き、見るに見かねたボスが
「病院に電話しろっ」
と言い出した。
ビッコひくわりに痛がるわけではなく、触っても鳴きもしない。
様子見でいいような気もするが…

その日はぽぺこの点滴の日。
だが、ひとりで病院へ連れて行くことを嫌がるボスは、
ぽぺこの点滴が終わってからの時間で予約しろだって。

けっ

で、18時に予約。

ぽぺこの病院が終わり、そのまま動物病院へ。

え?
えぇーーーーー!?

ウィリー、右前足着地してるよっ

それでも病院へ着いちゃったから診察してもらうしかない。

診察室に入り、事情を説明。
「緊張から症状が消されちゃうってこともあるからね」
と獣医のフォロー。

肉球同士の間の毛玉を見せると獣医がそこを触り、
スタッフにバリカンを要請。
キレイに毛玉を除去してもらった。

そう、たったそれだけ。

他に疑わしい部分はなく、様子を見ていた新人獣医たちもクスッと笑うほど。
「これで様子を見て、何かあればまた連れてきてください
 たぶん毛玉が引っ張られて気持ち悪かったのかもね」

「今日のウィリーちゃんは再診療代で294円です」

本当に申し訳ないっ
たかが毛玉で動物病院へ来てしまって。


「なんだよっ ウィリー 恥かいたじゃんかよっ」
と言うボス。

そう言いますが、ウィリーの演技に騙されたボスが悪いんじゃーないのかい?
いや、そもそもウィリーは演技なんてしていない。
「ピー」と鳴いて騒いで痛がって…なんてしてないんだもん。
ただ、気持ち悪くて足が着けなかっただけだし…


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まぁね、アフガンは大袈裟で有名だが、ウィリーなんてほんとっカワイイものだっ

ブルーには散々騙された。
ひどいときなんて、夜間救急へ連れてってレントゲンやら血液検査やら、
一通りの検査を受けて「どこも悪い箇所がありません」と言われ、5万円も請求された。


「おいっ 294円オトコ」
とボスにさんざん言われてるウィリーですが、
無事ビッコは治まり、一件落着。