今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

それがさっ

しょげてたぽぺこの話なんだけど。


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先月の診察の際、担当医ライオネスS医師に言われてたんだ。
この間までの治療でシコリが消えず、次の治療を考えなきゃかもだと。

取りあえず学会へ出席する予定があるから専門医たちと話をしてくるから、
今度の診察の時どうするのがいいのか報告するからと。

「放射線治療もダメで抗がん剤も効かないんじゃー、次は何の治療があるの?」
と聞いた。
「抗がん剤しかないね」
との答えだった。

また丸坊主になってご飯がまずくて、また副作用に悩まされるなんてイヤだー
と思っていたが、やるしかないし複雑。


で、この間の診察。


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「どうするの?」
「まだ大きくはなってきてないし、このまま様子をみる」
「いいの?治療しなくていいんだっ」
「骨髄移植とかも考えたけど、学会で話してきたけど完治はないからね
 だからやっぱりこの状態を保てるようにしていくのがいい
 でも大きくなったり症状がでたり他にも、なんてことになったら治療するよっ」


嬉しいような、悲しいような…
医師に「完治はない」と言われて凹まずにはいられないでしょっ

別に今だって大した症状もないし、まったく生活に支障をきたしていない。
だからあえて治療をしないってのもわかるんだけど、
何もしないで経過観察し、その時々で対処するってのもなんだかねー
これから症状がでるのか、もっとポコポコ出てくるのか…

はぁーあっ

スパッと終わって欲しい。
辛くても我慢するから、もう解放されたい。

はぁーあっ


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家に帰り、ボスに話した。
「いいじゃん、辛い思いするより
 きっとそれまでにいい薬ができるよ」
と言う。

そうじゃーないんだっ
それまでっていつまでなんだーーーっ


ムシャクシャしながら
「じゃ、もういっそのことアフガンもう1匹増やしちゃおっか」
と軽く言った。
「うん
 いいけどブルジィが何かあったらな」
とボスが言った。


そのあとだ。
ブルジィがおかしくなったのは。
話を聞いていたのか?
ブルジィなりの暴挙だったのか?

ま、そんなブルジィに気をとられ、凹んでいたことを忘れて必死になった。
そのおかげで、いつものネタになり、笑って終わった。

ぽぺこ自身、気がまぎれたというか、もういつも通りさっ


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してやられた感満載の年末の一コマ。


みなさーん
  よいお年をー
    昨日の続きをどうぞ


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取りあえず病院のスタッフが待っていたから病院内へ入り、説明をした。

が、明るい病院内で確認しても目が明いている。

はて?
どうしたんだっけ??

それでも診察室に呼ばれ、連れて行き、獣医に説明。

「右目よりも左目がおかしいよ」

え?
そんなーっ


よく見ると左目には膜がかかっている。
まぁ、どっちの目も焦点が合わないような感じ。

「顔面麻痺の可能性があるね
 とりあえず点眼しておくから様子をみてて
 まだおかしいようなら連れてきて
 ステロイドを飲むことになると思うよ」

なんなんだっ
でも、まだ顔面麻痺の可能性があるんだっ
ちゃんと様子を見ててあげなくては。

で、ぽぺこハウスに戻るのは延期に。


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家に帰った。
車から飛び降りるが、ソファでグターッ

ご飯が出来ると嬉しそうに寄ってきて完食するが、終わるとソファでグターッ

ちょくちょく様子を観察。
相変わらず右下瞼が垂れ下がっている。
顔を起こし左目を確認するが、膜がかかったまま。

寝るのに2階まで上がるのが大変かと思ったが、
「寝るよ」の合図でスタスタ階段を上り、ぽぺこの布団を占拠した。

重病犬扱いでぽぺこは布団からはみ出しても寒さを堪えた。
蹴飛ばされても鼻水飛ばされても『カワイイブルジィ』だと思い我慢した。

翌朝。
目やにがちょっと出ていたが普通。
普通に目を明け、ちゃんと焦点もあっている。

散歩も普通に歩き、朝食を早くよこせと催促吠えも。

まてっ
まだわかんないよっ


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一日中、どこにも出かけずブルジィ観察。

観察しようにもソファで寝てるだけ。
寝てれば目を閉じてるから顔を起こし目を確認するが
「うざいっ」
と訴えているような目つき。

まてっ
まだわかんないよっ
もうジイサンなんだしっ

が、外で物音がすれば吠えるし、オヤツの催促はうるさいし。


んだよっ
またこの結末かーーーっ


結局、ブルジィはいつものわがままグズ犬になった。


「ブルーちゃんのお会計は294円です」
診察後に言われた。
「すみませんでした時間外なのに
 本当にありがとうございました」
なーんて言ってさっ

時間外で診てもらって、獣医も帰り際心配そうに見ながら
「おかしかったらいつでも連絡して」
と言ってくれていた。


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「あそこんちのアフガンは金にならないことばっかで要注意だな
 って言われるよ、きっと」
とボス。

そうだね…


まぁね、こんな笑い話になったからよかったよ。
しばらくぶりの更新。

いやねっ
ボスの仕事の都合で急遽ボスハウスに行くことになってさっ

クリスマスはぽぺこハウスでのんびり楽しくなんて思って準備してたのにさっ


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で、連休明けにぽぺこは病院へ。

そこでなんとなく、いやだいぶしょげて帰宅し、グズグズウダウダしてたらさ…


夕方の散歩の時間。
いつものようにボスと4匹連れて出かけようとしたら、
ブルジィが全然ソファから起きようとしない。

オケツをパンパン押しながら玄関まで連れて行き、首輪をした。

が、出たそばから歩くのを嫌がった。
寒くなってきてからはみんなと普通に歩いていたんだけど。

「今日は絶対にイヤみたいだよ」
とぽぺこが言うと
「俺に貸せっ」
と言い、ボスがブルジィのリードを引っ張って歩いて行った。

後ろから見ていても様子が変だったので
「ずって歩いてるから今日は無理させないで帰るよ」
と言い、ぽぺことブルジィだけ帰ることにした。

家に向かう途中も一向に歩こうとしない。
イヤだと駄々をこねるのではなく、脱力でぼさーっとしてる感じ。

んん…


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帰宅すると水を飲み、ソファでグダッ

どう見てもおかしい。
散歩から帰ればご飯の催促をするくせに、何もアクションがないのだっ

で、不安になってブルジィに近づいた。
前髪をそっと撫で、目を…

「ひゃーーーーっ どうしたのよっ」

右目がセントバーナードのような感じっていうのか、
上瞼は重力に負けたようにふさがり、下瞼がデロンっと垂れ白目をむいている。
左目はソファに密着していてよくわからなかったが、そんな観察する余裕もない。
焦りまくった。

急いでボスに電話するが留守番電話になってしまう、役立たずな携帯電話。
何度もコールし、片方の手では動物病院へ電話をかけた。
その時点で19時15分。
診察は19時までだが、電話がつながり、事情を話すと
「何分でこれますか? 今すぐ連れてきてください」
とのこと。


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バタバタ準備をしているとボスが戻ってきた。
簡単に事情を話してブルジィを車に乗せた。

どうなってしまうのか、今はどんな状況なのか怖くてブルジィを見ることができない。

19時半頃、病院へ到着。

「案外平気かもよっ」
なんて言ってたボスを軽蔑の眼差しで無視していたぽぺこ。

だが…

おや?
あれれれれっ!?

目が明いている…


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まさかっ
そんなわけないでしょっ



長くなっちゃったから次回へ
                    つづく。
明け方、小さな声が聞こえてくる。
蚊が飛んでいるような小さな声。


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でも今は冬。
蚊が飛んでいるわけがない。

空耳か?

しばらく耳を凝らすが聞こえない。

また眠ろうとすると聞こえてくる。

「ピーィ ピーィ」

起き上がり、まわりを確認。


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ブルジィはヘソ天、ダイゴはベットの上、ウィリーはブルジィを枕に寝ている。

1、2、3…

もう一つは?

イチロが見当たらない。

・・・もしかして


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布団から出て下を確認する。
ベッドの下だ。

白い毛がフワリと見えた。

「またかよっ」


今までにも3度あった。

ぽぺこのベッドの横には犬用に布団がひいてあり、いつもブルジィとウィリーとイチロが寝ている。
この3匹、とっても寝相が悪い。
ゴロンゴロン寝返りをうち、誰かが誰かを突き落すのはしょっちゅう。


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落とされるだけならいいんだけどさ。
イチロの場合、落ちたままズルズルとベッドの下に滑り込み、
起きてみたらベッドの下から出られない状態になっているのだ。

滑り込めたんだから出られそうなものだが、
ベッドの枠は横たわったイチロがギリギリ滑りぬけられる程度。
だから自分の力で這い出ることは不可能なのだ。

大声で騒ぎアタフタするわけでもなく、じっと耐えるがわずかに漏れる鼻鳴き。

ボスを起こし、ベッドを傾けてイチロを滑り出す。


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そんなことをやらかしてるのに、懲りずに3匹ゴロゴロ寝る。

またやらかすんだろうなぁ…




フゥーン フゥーン ピーッ


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13時と18時半に鳴りだすサイレン。

オヤツと夕食の催促をするブルジィの声。

日中に労働するわけでもなく、グズグズと昼寝に勤しむブルジィ。

でも、これだけはしっかりと時間を守る。
時間厳守なのだっ


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テレビを見ながら昼ご飯を食べていると、ほとんどが北の何某が亡くなったとの報道ばかり。

けっ
つまんないねっ
じゃ、たまには教育テレビなんてのも見てみよっ


俳句の時間だった。
17文字にぎゅっと凝縮された情緒あふれる言葉。
よくもまぁ、きれいに5・7・5で表せるようなっ


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ちらっと横を見ると、ボスが指折り数えている。

『日が暮れて 腹が鳴るなり バカ夫婦』

えーーーーーっ
バカ夫婦って私もか!?

『窓際で 文句たらたら 腹減った』


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これは窓際で日向ぼっこしながら寝ているくせに、催促のサイレンを鳴らすブルジィ。
情緒とは無縁だっ…

もう一つできたと嬉しそうなボス。

『窓際で 飯はまだかと 鳴くブルジィ(字あまり)』

「窓際でってところが哀愁を漂わすんだっ」

と誇らしげに言ってくる。


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「あっ 季語がないじゃんっ」

今頃気づいたのかっ



本日 12月16日
ブルー.Jet 11歳の誕生日


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4歳から悟りをひらき、ジジィ街道まっしぐら。
もう7年もジジィと言われ、老けたことを感じない毎日。

マイペースでぐずぐずなブルジィよ、
健やかに精進しておくれ。



っとまぁ、誕生日以外に犬ネタがないためボスネタ。


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数日前のこと、夕食までは平気だったのに、突然咳が止まらなくなっていた。

風邪を引いたのかと聞いてみた。


「いや、違う、気胸だっ」

と言いだした。
何年か前に一度気胸になり、入院しろと言われたけどイヤだと断り、
通院で処置したことのあるボス。

もう自分で気胸だと思い込み、ネットで検索をし、
「安静にしてれば大丈夫だっ」
ってさ。


が、さすがにあの咳は気になり、夜中に何度も起きてボスの様子を確認。

残念なことに、一度も咳をせず、聞こえてくるのは歯ぎしりとイビキだっ


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翌朝。
咳は一度もせず、鼻水が溢れている。

そして昼頃には鼻水もひき、結局風邪でもなかった。


あーぁ
大切な睡眠時間を削って損したよっ



いつも低レベルなネタを披露するだけのイチロ。

ただの爆笑ネタ製造マシーンだと思っていたが…


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イチロのストーカー魂に感服しましたっ


が…
今後、こそこそとロフトに籠ることができなくなった…

勝手に登って足を滑らして落下なんてことありそうだしっ
もしかして面倒な芸を身につけさせちゃったかも…


あーんっ
せっかくこっそりオヤツを食べれる場所だったのにぃぃぃぃいいい
梯子にした意味がないじゃーん!!



っと思いながらも、やっぱり不器用にここまで登ってきてくれたのは嬉しい。

いいやつじゃんっ!


本日 12月12日は
ダイゴ.Bit 7歳の誕生日


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いつもと変わらずピーピーピコピコ鳴いて、爆走して、


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イチロにどやされて。


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友からのメッセージカードのように手作りケーキとまではいきませんが…

ぽぺこの可能な範囲でのお祝いと言えば。

顔を合わせるたびにバースデーソングを歌い、チュッチュ攻撃!

生粋の『マザコン』はいつになく満足げな顔。
安上がりなオトコよのぉ。


ま、夕食の支度のついでに思いついた。
チーズ入り薄焼き卵のメッセージ。


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ボスに見せたら
「なんて書いてあるかわからんっ」
だってさっ

右下が「オメデトー」って読めるでしょっ

けっ


ボスの誕生日もプレセント買うのやめて、卵でメッセージにしてやるーっ
いや、ごま塩でメッセージだっ!!

今日はちょこっとだけ足柄ドッグランへ。


ボスと走って嬉しそうなダイゴに、


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ウィリーが快走。


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イチロ、懸命に走るが差が縮まらず。


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昔から紅葉姉さんはダイゴのことを気に入ってくれているが、
自分の姉さんをそうやすやすと譲らない夢眠にフリーズのダイゴ。


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ここにきて『モテ期到来』のブルジィ、今回は最年少のソフィとイチャつく。


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こんな取っ組み合いですが、イチャついてるんですっ


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面倒な仕事が残っていて早めに帰りたいボスのために1時間程で退散することになった。
ま、ちょっとだけでも気分転換になったしね。

ソフィ:もう帰るんですって
ブルジィ:そうらしいのぉ


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ソフィ:わたしのこと弄んでおいてっ
    もっ 知らないっ


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てな感じでみんな楽しんできました。

今日、お付き合いくださった方々、ありがとうございました。
本日ボスは仕事の都合で上京することになっていた。

春から乗り入れていたバイク。
来年2月頃に車検に出さなければいけない。

10月
「そろそろ乗って帰らないと寒くなっちゃうからな」
と言っていたのに
「まだコッチで乗りたいし寒くないからな」
と言いだし、延期し続けた。

12月に入ってちゃんと冬がやってきたぽぺこハウス。
もういい加減マズイ感じになり、今回の上京の際乗って帰るつもりだったらしいが…


まさかのっ


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雪だーーーーー!!



朝、起きた時は雨すら降ってなかったのに。
犬を外に出し、ボスが一歩外に出たら
「ヒョウが降ってきたぞ」


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ウィリーがドット柄になっちゃったよ。


「オレは雨男ではない たまたま雨が降る所に行ってしまっただけだっ」
と豪語していたボス。

カワイソウな男だっ


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どれくらい積もるんだろう。

まだ冬タイヤに履き替えてないんだけど…

2週間ぶりにぽぺこハウスに帰ってまいりましたっ


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想像以上に紅葉が進み、もう色づいた葉は一枚もなく、もう冬だっ!
まぁね、落ち葉も勝手に飛んでってくれたようだからヨシとしよう。


ネタもめっきり減ってしまったが、ちょっと面白いことがあったんだよね。
それは、ばあちゃんのお葬式に帰った時のこと。

ぽぺこ母ったら「じいちゃんばかりに負担かけられない」と言い、
付き添うために片道1時間かけて病院へ通っていた。

約半年間、そんな生活を送っていたおかげでヘルニアになってしまった。

ところがだっ
「病院へ行ったけど1週間くらいで痛みはひくんじゃないかって」
と報告してきたんだけど、会ってビックリ!

車いすに乗ってるじゃーないのっ

「心配かけないために嘘ついたでしょ」
「はははっ 3か月はかかるだろうって」

『この親にしてこの子あり』

ぽぺこ以上に強情っぱりだっ!


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しかたないから犬はボスと一緒にボス実家に泊まってもらおうと思っていたが、
ぽぺこ母はダイゴが大好き、ダイゴもぽぺこ母が大好きなのだ。
ダイゴだけぽぺこと一緒に実家に泊まることになった。

いつもならぽぺこ母の顔をジッと見て、散歩の催促をするダイゴだが、
状況を把握したのか、わがままを言わず、ぽぺこ父と散歩へ行った。

賢いヤツだと感心した。

それに引き替え…

ボスに連れられていったブルーとイチロとウィリー。
散歩へ行った際に3本のリードを持つのが面倒でイチロはノーリードで歩いたそうな。
が、場所はとっても田舎。
街灯なんてないし、まわりは田んぼ。
ステステと2匹連れて歩いているとイチロの姿が見えない。
「イチー」
後ろから必死になって追っかけてきたんだけど、方向がずれたんだろうね。

水路にドボンッ


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それでこそイチロだっ!

あっぱれ



土曜日、スウェーデンから来日していたマッテに会いにDINGOへ。

月曜日はぽぺこの病院の日。

ボスの仕事もひと段落し、ぽぺこハウスに帰ろうかと思っていたんだけど。


ぽぺこのばあちゃんが亡くなった。

オシャレが大好き、踊りや歌も大好き。
っとなると、家事は苦手で、料理はイマイチだったなぁ。

ぽぺこ母が忙しいときは必然的にばあちゃんに預けられてたから、大変お世話になった。


以前から体調が悪いことは聞いていた。
お見舞いに行ったけど、ぽぺこのことはわかったんだかわかってないんだか…

一応、喪服の準備はしていたが、夏に準備したから大慌て。
急いで冬用を手に入れるため、あっちこっち。

間に合った。



っと言うわけで、またしばし更新は出来ませんが、報告まで。


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