今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ふわぁーぁ
睡眠不足だっ


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                                       そろってぽぺこに一直線

どうしても観たかった金メダルを取る瞬間。
ライブで観たいから、上瞼を押し上げて観戦するしかない。

で、やっと昨日。
取れたね!

睡魔に負けて寝なくてよかったよっ



そうそう。
高校野球も出そろったね。

ぽぺこ、横浜高校応援してたけど、準々決勝で敗退。
「まぁーどこが勝ってもいいか」と力まず観戦するが、やはり結果は気になる。

決勝戦は29日。
その日はばあちゃんの初盆。

出先でこんなに悔やんだことはないねっ
ワンセグでもなく、スマフォじゃーないぽぺこは試合が気になって気になって。


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                                                一直線?

ボスには予め「電話するから途中経過を教えて」と頼んでおいた。

食事が終わって、じゃー帰りましょうかって時に
「今日は神奈川県大会の決勝なんだよね、気になってさっ」
なぁーんて話したら、静岡県民のおじさんが
「おぉー △△が出てるんだぁ」と言う。

はて?
県外の野球部員の個人名を知ってるって?
それもやけに親しげじゃーないかっ

「△△君って知り合いなの?」
「おぉー ○子おばちゃんの孫だよっ 孫が出てるんだぁー」
「えぇーーーー!!」

なんで今まで教えてくれなかったんだよっ
そんなことならそこ一本で応援したのにーーーっ
ってか、球場まで応援にだって行ったよーーーっ


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                                      ぽぺこは通過地点かよっ

ボスに連絡をし、途中経過を聴くと、先制してリードしていた。

うっひょひょーーーい!
優勝して甲子園に行くことになれば、きっとお祭り騒ぎ大好き親戚が行かないわけがない。
ってことはだっ
もしかして、今年は甲子園に行けちゃうじゃーん!!

身内で甲子園に行ったなんて話、聞いたことないし、ぽぺこ自身初だっ

浮かれまくっていた。
30分に1回はボスに連絡をし、状況を確認。
「もう面倒だっ」というボスのぼやきなんて右から左。
「普段、ボスみたいに電話なんてしないんだから今日ぐらいいいでしょっ
 で、どうどう? △△君、頑張ってる?」
まわりにいる一同もやんややんや大盛り上がり。


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が・・・

逆転されて負けちゃった。

くぅーっ
ぽぺこの目論見がはじけ飛んだーっ


ってことで、今年も引き籠って観戦予定。
大好きな智弁和歌山でしょ、それに5年前さらーっと優勝した佐賀北も。
選抜で好きになった浦和学院、選抜優勝校の大阪桐蔭も気になるし、
久々の愛工大、今治西に鳴門も好きだし。


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結局、どうしたって気になる高校野球さっ

明日はぽぺこ単身でお出かけ。

その前にやっておくこといーぱいっ
掃除に洗濯、犬のご飯でしょ、ボスのご飯も。
ファミレスなんてないし、飲食店はあっても閉店20時とか。
もうちょっと商売しようよっ(笑)

山生活は静かで都会よりは涼しいけど、ちょっと不便なのが難点だなっ


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天気予報で「明日が暑さのピークでしょう」と聞き続けて数日。
さすがにこっちも気温は低めでも湿度が高い分ムシッとしてる。

それでも元気なおふたりさん。


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逃げることに関しては右に出るものはいないであろう、俊敏なダイゴ。
ってか、イチロの振りが大きすぎなんだよねっ

ドンクサーっ


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それにひきかえアフガンたち。
気が向かないからまったく動かず。
はぁーっ ちょっとくらいは動けよっ


そうそう、意外にどんくさいのがウィリー。

食べ物を投げて口でパクッとキャッチなんて、ブルーやダイゴはまぁまぁできる。
イチロもちゃんと口元に投げてあげたら取れる確率30%。
ウィリーは口元に投げても、口を開けるのが遅くて、鼻っ面にヒットし飛ばす。
で、誰かに横取りされる。

けけけっ

なぁーんて笑ってたらボスがチロッとぽぺこを見る。

「オマエだったどんくさいだろっ」と言いたいんでしょっ
だから言ってやったわよっ

「ぐずだけど控えめで心和むキャラクターはぽぺに似たのねっ」て。

モノは言いようよっ
ほーほほほーっ
あっつー

ただ今、ボスハウスへ遠征中。
だいぶ暑さには慣れてきたけど、ウチの中に引き籠るしかないねっ

親分やみっくん。、パセ坊んちは5時半に起きて散歩へ連れて行ってるって!
ひぃーーーっ
ぽぺこにはムリだーーーっ

バカルテッドよ、すまぬ。


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さて、昨晩の話。
ナニコレ○百景を見ていた時のこと。

背筋がぞくっとするような投稿のコーナーの時、ボスが
「あっ 昨日さぁ 怖いことがあったんだよっ」と話し出した。


一昨日の晩は仕事の取引先の人が来ていた。
いつもその人は家が近くなので深夜にやってくる。
今回、車がないってことでボスが迎えに行って、終わってから送っていった。

そうね、ぽぺことバカルテッドはぐーぴー寝てる時間だから深夜の2時頃。

家に戻ってきて、まだやることがあったボスはバタバタと仕事部屋に行き、作業を開始。
すると・・・

バタンッ

深夜に響く音。
聞きなれた靴箱が閉まる音だったらしい。

「なんで?いま?」

びくびくしていたらしいが、確認するのは怖くて知らん顔をしていたそうな。


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ぽ:ふーんっ
ボ:怖いだろっ
ぽ:靴箱、しっかり閉まってなくて、風が閉めたんじゃーないの?
ボ:うーん 開けた覚えがない
ぽ:だって、今朝散歩へ行くとき、いつもスリッパ出しっぱなしてるのに靴箱の中に入ってたよっ
ボ:えっ!?
ぽ:それもいつもしまう場所と違うところだったから目についたんだぁ
ボ:オレ、出しっぱなしにしてた、片付けた覚えがない
ぽ:じゃ、帰るときに○○さんが片付けたとか?
ボ:ううん、帰ってきたとき出てた、ほんとに片付いてた?
ぽ:うん、おかしいなぁと思ったんだよね、いつもぱなしだから
ボ:えぇーーーっ

だいぶ引きつった顔をしていたボス。

ぽ:あっ
ボ:なんだよっ
ぽ:ばぁちゃんだーーーっ
ボ:はぁ? あぁー
ぽ:また来たんだよっ
ボ:そっかぁ
ぽ:掃除も片付けも嫌いだったのになぁ、あのばぁちゃん
  なんでウチでは洗面台洗ったり片付けたりするんだろうねっ


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今週末、ばぁちゃんの初盆。
気が早いせっかちばぁちゃんだからもう帰ってきちゃったんだねっ

ぽぺこも初盆に行く予定だから、片付けてくれたお礼を言ってこなくちゃ。
それと、深夜に来るとボスがビビるから遠慮してねってね。

本日は久しぶりの青空。

昨日までは「ストーブつけたいくらいだっ」と大げさに騒いでいたボス。


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                                      気の早いモミジ発見

バカルテッド、今日はウダウダと外で過ごす。


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ウダウダッ
ウダウダァー


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とくにネタもない本日。

久しぶりにそれなりにかわいいと思える写真が撮れたので。


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見てる分には、ほんとっかわいいんだけど。

油断すると、食後にこそっとぽぺこのベッドへ行き、顔を擦り、身体もゴリゴリ。
ぽぺこが一番大好きな時間、それは風呂からあがって布団に潜り込むとき。

なのに自身の石鹸や柔軟剤の匂いもかき消すイチロ臭がプンプンっ

けっ

昨日。
上京していったボスにお願い事をした。

以前、新宿へ行ったときにぽぺこの友に紹介してもらったパン屋。
小田急百貨店に入っているトロマグロ、じゃなくてトロワグロってとこ。

美味しかったから、ボスに頼んだ。


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「雨降ってるからきっと霧がすごくなるし、夜道は街灯がないから暗いし、
 18時台には帰ってきてもらわないと、迎えに行くの怖いからねっ」
と言っておいた。

「おぉ わかってるよっ」
と言ったって、何がわかってるんだか・・・

都会を満喫してるのか、一向に連絡が来ず。

痺れをきらしてメールすると「今終わったから帰るよ」と。
お迎えに行くのは20時になる。
やっぱりねっ

「パンは忘れないでよっ」と返した。


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パン屋がわからないと電話が来て、説明していると発見。
真ん丸で大きなパンと言うと、それらしきものも発見。

無事、2つ買ってもらった。
明日の朝は美味しいパンだーーーっ

ま、ちゃんとパン買ってくれたことだし、濃霧の暗闇の中、頑張って迎えに行くかっ
と、心ひろーく待っていた。

楽しみで、到着時刻より早めについて待機。
ボスを見つけると、近くまで車を動かした。

ボスがスタスタ歩いていたと思ったら「あっ」という表情に。

なんだぁ?

その場に立ち尽くしている。

車のドアを開け、開口一番「どうしよう」と。

さっぱりわからず「なにが?」と返す。

「バスを追ってー 忘れてきちゃったー」


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ボスの身なりを確認すると、出かけるときに着ていたシャツがない。
「シャツを忘れてきたの?」
「違うよっ パン、パンだよっ」

えぇーーーーーーっ!!

それなりに混んでいた高速バス。
パンを吊り棚に乗せ、そのまま降りてしまったんだって。

【ふざけるなぁーっ なんのために迎えに来たんだよーっ(心の叫び)】


追ったところで、乗車人数はもう片手で数える程だったそう。
ってことは、そうそう止まらない。
下手したら終点まで。
追いついたってどうやってバスを止めるのか?

諦めた。
オヤツも食べず、車の中でちょこっとつまもうなんて思っていたのに。

信じらんないぃー


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「今日の運転手、行きは丁寧な人だったんだけど、帰りは最悪でさっ
 降りるときに乗車券を渡すんだけど、こっちを見ずに手だけ出すから腹立って、
 手には乗せずに、ポイってしてやった」

自慢げに話すボス。

そんな態度とった運転手に、バス止めて「パン忘れたんで」なんて言えないでしょっ

はぁーあっ

どっちにしても オオバカモノォーーーっ!!

梅雨明け後はしばらく晴れの予報だったのに・・・

雨の本日、もちろんボスはお出かけ中。


こうなると思ってたけどねっ


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深夜のこと。

ぽぺこがすーぴー気持ちよく寝てたらものすごく大きな音。
『ドッスーン』って。

てっきり地震かと思って飛び起きた。
が、だーれも起きていない。

ぽぺこの空耳?
かと思ったが、イチロがベッドから落ちたのかもしれない。
暗闇の中、目を凝らして探してみる。


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黒い頭2つ、白1つ、グレー1つ。
数、あってんじゃん。

また寝ようと身体を倒し、ゴロゴロ寝返りをうっていると、なーんか違う。
あるはずのものがない。

寝ぼけ眼で違和感を特定しようとキョロキョロ。

「あっ」

横のベッドで寝ているはずのボスがいない。
また、どこかで寝ているのか?

でも、今回起きたきっかけ『ドッスーン』が解決してなかったことを思い出す。

んん・・・
んん・・・

渋々もう一度起き上がり、今度は眼鏡をかけてあたりを確認。


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はぁーっ

いなくなったボスも、『ドッスーン』の謎も一気に解明。
ベッドからボスが転落していたのだっ

って、普通、起き上がるでしょっ
落ちた段階で痛いし、びっくりして。

そのままぐーぴー寝るかぁ?


てなわけで、ぽぺこもボスはほっとくことに。
呆れるねっ


そして朝。
イチロは神隠しに。

もちろんベッドの下でぐーぴー寝てた。
ボスにベッドを持ち上げてもらうよう頼んだら「めんどくせーなっ」だって。

けっ
同じ穴の狢だっつーの。


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水遊びは好きだけど雨は嫌いで軒下に即避難するイチロ。
恨むならボスを恨めよっ


ビックリしたっ

16日に1泊2日でボスハウスに行ったんだけど、暑いのなんのってー
慣れない暑さにしぼむいっぽうのぽぺこ。

昨晩、夜逃げしてきた(笑)


さすがにぽぺこハウスも暑くなってきた。
でも、クーラーはまだ大丈夫。

で、待ちに待った『プール開き』


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オコチャマプールに水をはり、イチロが入る。
様子見で足先程度までの水量に。

イチロ、溺れた経験があるからねっ


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                                   「オレのプールじゃーっ」

オモチャを投げ入れるとプールに飛び込み、くわえて出てきて走り回る。
まぁー ご機嫌だねっ


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プールに入ろうとはしないけど、はしゃぎまわるイチロに興味津々のウィリー。


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                                        「よしっ こいっ」

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                            「おりゃーーーっ 水遊びサイコーっ」

なにを勘違いしたのか、ウィリーにもの申しているイチロ。


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              「おいっ なに怖気づいてんだよっ さっさと水遊びしろって」

もう水遊び鑑賞に飽きたウィリー。
イチロなんてどーでもいいのさっ


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オモチャまで差し出したのに無視された。

昨晩もすごかった、暴風雨。
山の中での嵐ってほんとっ怖いよっ

庭の木が倒れるんじゃーないか、浸水するんじゃーないか、停電も。
朝起きたら土砂崩れで陸の孤島に・・・なんてこともありうる。

さすがのネブタぽぺこもびびってた。


おまけにブルジィが3時頃「ひっひぃーーー」と叫んだっ

何事かと思って飛び起き、ブルジィの様子を見る。
寝転がったまま動かず。
肺は膨らみを繰り返してるってことは生きてる。

何か痛みでもあったのではないかと心配し、しばらく様子を見る。

が、当犬ぐーぴー夢の中。
寝言だったんだよっ

けっ


今朝、庭に出たら枝と葉っぱ吹雪の後片付け。
昨日もせっせと頑張ったのにーーーっ

庭に敷き詰めてる砂利も流れ、クワで砂利をなおす。

きたっきたっ
棒マニア。


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ちょっと重いからよろよろっ
くわえないでザザーッと引きずってくれればいいんだよっ


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ま、手伝ってくれるなんて期待はしてないけどさっ

バランスよくくわえられ、大喜びで走り回る。


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走り回って・・・


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ふと気づく。
誰もかまってくれないことに。


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  じゃぁー


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  引退しますっ


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オモチャにしては重すぎたんだなっ

けっ
役立たずぅーーーっ
昨晩はすごかった。

テレビ見てたら『大雨洪水警報』って速報で流れ、
心配で窓を開けて確認したが、まったく穏やかなもの。

のん気にお風呂に入っていたら始まった、風と雨。
台風がきたんじゃーないかと思うほど。

ま、それでもいつも通りのん気に寝れるんだけどね。

そしたら爆音で目が覚めた。


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なにかって、ボスのくしゃみさっ
すっごい破裂音で、大きな木が倒れたかと思ったほど。
ぽぺこが寝たら起きないって知ってるからってあの音量はないでしょっ

「うるさいーっ」て叫んだら
「えっ 起きたの?」だって。

けっ
なんてやつだっ



朝、外に出たら枝や葉が散らかってた。
で、イチロがせっせと枝拾いをしたが、役に立たないのはいつものこと。

片づけが終わって、それなりに遊んでいた。

ボスがイチロがくわえてきたオモチャを取り、投げる体制をとると。


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なんでそんなに腰が引けてるのよっ

そんな姿を写真撮ってたら
「取ったーっ 取ったよっイチロがぁー」


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落とさずに口でキャッチしたらしいが・・・

「うるさいよっ」
イチロ以上に興奮しているボス。

たかが口でキャッチできたくらいで飼い主が大喜びしてくれるなんて、
イチロは幸せだねっ

ってか、どんだけ普段がどんくさいんだかっ


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高原の家でのこと。

前回の写真でも気づいた方もいるかと思いますが。
イチロ、どこへいっても誰を誘っても空振り。

ある意味パーフェクトゲームだったのよっ


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ぽぺこの大好きな風ちゃん。
イチロも風ちゃんが好き。
着いた途端、風ちゃんのところへいそいそ。

それなりに遠慮しながら風ちゃんを誘う。

だけど・・・


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「うっぜーんだよっ」


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けっ
カワイソウなヤツだっ

ぽぺこなんて風ちゃんと仲良く楽しい時間を過ごしたもーんっ


それと、意外だったのがダイゴ。


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お子ちゃまブービエのルチルと仲良く走り回り(前日アップした写真)、
今の相手はポンのゴーバ。


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この後、ゴーバと走り回っていた。

奇跡よっ 奇跡だわっ
いつもはランの隅から隅へとピィピィ鳴きながら走っているのに!
すっごく楽しそうにみんなと遊んでる。

よかったねー ダイゴっ


それにひきかえ・・・


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お福にも無視され、あげくに睨まれ。

ダイゴがブービエのパールが誘われてまんざらでもない顔してる脇に、
しょぼくれたイチロ。


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ほーほほほっ

いつもの威勢はどこへいったのやら!

ほーほほほっ
昨日は高原の家に招待されて遊びに行ってきました。


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8人と16匹。
ポン9匹・ブービエ4匹・アフガン2匹・オールド1匹。


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広いランなのに密集率が高く、人のいるところに群がる犬たち。

ふーっふーっ
酸欠になりそうだーーーっ

ま、アフガンは寄ってこないけどねっ

おや・・・
ウチにもシープドッグがいるはずなのに・・・

ま、それも想定内。


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いやね、天気予報は雨だの曇りだの。
前日には暴風雨って悪天候で、中止になるんじゃーないかってヒヤヒヤさっ

だってね、ボスが連れてってくれるって言ったんだもん。
あの雨男ボスが一緒だよっ
天気が心配で心配で。

でも、ボスに連れてってもらえなきゃーぽぺこは行けないんだけど・・・

買い物位ならいいけど、犬連れで出かけて往復運転はキツイ。
体力なさすぎ(笑)


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9時過ぎ、ぽぺこハウスを出発。
途中、お土産に大福を買おうと和菓子屋へ行ったら売り切れ。

ちっ
この大福って決めてたのにーーーっ

おまけに携帯電話を忘れてきた。
けっ


出鼻をくじかれたが、ま、それもいつものこと。


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峠を下りだしたらすごい霧。
まったく前が見えず。

やっぱり・・・
ボスが一緒だから・・・


現地に着くと雨も霧もない。

もしかしてーーーっ


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今日はカブカブが一緒。
カブカブは自他ともに認める晴れ女。

今日は『晴れ女vs雨男』対決だったのだ!

よくて曇りかと思ったが、青空まで。
すごいよ、晴れ女のオーラは。
どす黒い雨雲が近くに来たが、ささーっと避けて流れていく。

恐るべしカブカブ。

夕方、珈琲飲みながら噂の牛柄ケーキを。


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ってことでみんなと楽しい一日をすごし、帰路に。

帰り道もすごい霧。
ぽぺこハウス付近は土砂降りの雨。
晴れバリアから離れたボスの帰りを待っていたように。

ま、それも想定内さっ


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イチロがヴォッコに睨まれてすごすご逃げるのも想定内。
「じゃ、フェエンスの外はばぁばの庭ね」とボスに言われ、
ぽぺこの母は来るたびに外でこちょこちょ。

犬が入る場所じゃーないからほっといたら野草やら木・クマザサが生え放題の外周。
ぽぺこも虫が大嫌いで出来ることなら草の中に入りたくない。
そんなところにやってきたのがぽぺこ母。
『飛んで火に入る夏の虫』ってことね(笑)

体裁よくぽぺこ母に外周の手入れを委ねたのだ。
ま、そんな目論見があったって、ぽぺこ母は大喜びだからさっ

ちらっと見に、無神経にずかずか歩くと「あっそこダメ」と。
「そこってどこだよっ」
「それはホニャララだから」と言われてもさっぱり(笑)

あれやこれやに添え木をしていて、「なにこれ?」と聞くと
草木の名前を教えてくれる。

しょせん『豚に真珠』
ぽぺこは食べれるものにしか興味ないんだよねっ

でも、唯一覚えていたのがコレ。


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『ホタルブクロ』咲いたよーーーっ

でも先日の台風で倒れてるのもあったけど。



まだ暑くはならないぽぺこハウス。


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食事の後、テレビ見てたらボスが笑い出した。

「はぁ?いまのそんなにおもしろかったの?」
「違うよっ おまえの後ろだっ」

確かにぬくもりは感じる。
この感触はイチロだっ
でも、なにがそんなにおもしろいのかさっぱりわからず。

きゃっきゃ言いながらボスが写真を撮った。


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満員電車じゃーないんだからさっ

なんでここまできゅうきゅうにこだわるんだろっ

最近、ベッドに飛び乗る、いや乗っかるコツをつかんだイチロ。

跳躍すること5・6度目にやっとベッドに上半身が乗っかり、
ずり落ちてる後ろ足をバタバタさせながら乗せる。

跳躍の意味がなく登る感じなんだから、そんな勢いなんていらないのにさっ
どんくさいヤツだっ


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昨晩のこと。
お風呂に入るのにパジャマを取りに寝室へ。

「きぃーーーっ だれだーーーっ」

ぽぺこのベッドを見ると布団がくっちゃくちゃ。
真ん中にはイチロがまん丸くなって寝ている。

「一生懸命掘って寝床を作ってたよ」と言うボス。
見てたんならやめさせてよねっ


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「ゴリゴリこすってたからイチロ臭もついてるよ」だって。

イチロをベッドからずり落としたら、あの上目づかいで睨まれたっ

けっ
なにさまだーーーっ

こうなったら脱臭だ!
ファブ○ーズを大量噴射でイチロ臭撃退だ!!

その様子を不満顔でずっと見ていたイチロ。

「もう乗るなよっ」と捨て台詞を吐き、お風呂へ。


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が、油断ならないヤツだっ
こそっと扉を開けて寝室を覗く。

イチロは床で寝転がっていた。

扉を閉め、スタスタお風呂に向かうふりだけで、もう一度。

前足をベッドにかけていた。

「おのれーーーっ きぃーーーっ」


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そんなバトルが深夜の定番。
隣近所が密集した都会じゃーなくてよかったよっ

ふーっ


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昨年は失敗し、今年はウチにしては日当りのいい場所に再チャレンジした畑。
茎も太く葉もいっぱい茂ったんだけど、重すぎてへたった。
よって、掘り起こすしかなく、初収穫のボスじゃがなんだけど・・・

ちっちゃー
昨日も今日も雨。

昨日は買い物へ出かけたら人の多さにビックリ。
バス停に人が溢れてた。

紫陽花シーズンかっ

ま、だからといって紫陽花を観に行くことはないぽぺこ。

家の中でぐずっと過ごした。


カラッカラッ・・・

んん?
なんの音?

音のする方を見ると、ウィリーが寝転がっていた。


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後ろ足の肉球が扉を捕らえ、寝ながら伸びをし、伸ばした後ろ足と一緒に扉が開いた。
なんとも器用なことをするものだっ


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扉が開いたことに気づき「?」状態のウィリー。

取っ手に鼻を入れ、扉を開けている現場に遭遇したことがあるが、
まさか後ろ足で開けるとはね。

コヤツ、侮れないなっ