今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ひぃーっ
しみるぅーーーっ

すっかり忘れてお風呂に入ってしまった・・・


昼間、掃除をしようと掃除機を出してきた。

シープドッグ2匹は掃除機が大嫌い。
掃除機を出すとダイゴは一目散に逃げる。
イチロはガンとばし、ぽぺこに「あっちいって」と言われ、睨みながらその場を去る。
アフガンはどーでもいいらしく、目の前でブォンブォン毛を吸い込まれても「はぁ?」って顔。

昨日はダイゴが勢いよく去り、イチロは掃除機を睨みつけていた。


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「早くどいてっ」とぽぺこが掃除機と一緒に廊下の壁に張り付いていた、
その前をテテテッと歩いて行ったかと思いきや!

なんとなぁーく「いつもの睨みがないからおかしいなぁ」とは思ってたんだけど、
掃除機を通過する際、くるっと90度頭だけ回転し、掃除機のホースにガブっ

が、毛で隠れた目のせいなのか的が外れ、横にあったぽぺこの足を噛んだ。

「いってーーーっ なにやってんだよっ イィチィロォーーーっ」

ジーンズを穿いていたし、オヤツを食べるときくらいの口の大きさだったし、
たいしたことないだろうと思ってたんだけど。


沁みる先を見たら穴が開いて、血が固まっていた。
まさか穴が開くとはねーっ


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今、思う。
本当に間違いで噛んでしまったのか。
それとも掃除機を持ってるぽぺこが憎たらしく噛んだのか。

目をあわそうとしないイチロ。
ってことはっ

確信犯かぁ?




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ところどころ色づいてきたウチの樹たち。
「秋だなぁ」なぁーんて情緒豊かに・・・

なぁーんて余裕は全くないっ
もうすぐ大量の落ち葉との戦いが始まるのかと思うと、ウンザリだっ
お腹いたっ・・・


焼肉を食べにいき、あれやこれやばんばん注文。
網の上はぎゅーぎゅーなのに、隙間につっこみ、
それでもおさまらず三段重ねに網に乗せられた肉たち。

どれがなんだかわからない。
ってか、焼けたかどうかもわからない。


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これでもかってくらい食べたが、テーブルには網に乗らずじまいの肉の山。
「タッパに詰めて帰ろうか」と言ったら、サ○ーズ三村が
「お店的にはムリなんじゃーねーのっ」と突っ込んできた。


そんな夢を見た。

朝、ボスに「今晩焼肉に行こう」と言った。
「どうしたんだよっ オマエが肉なんて」ってことで夢の内容を話した。
「そんなことだろうと思ったけどなっ」と言いながら肉派のボスは嬉しそう。

で、今晩は焼肉を食べに行ってきた。


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牛タンにカルビ、ハラミ、それとナムルも。
新メニュー『レアステーキユッケ風』も頼んだ。

焼肉と言ってもぽぺこの好きなのはホルモン。
でも、ボスが食べないから頼んだらホルモンだけを食べることになっちゃうからやめた。
そのかわり、海鮮盛り合わせといきたいところだが、
これもまた一人で責任をとらなきゃなので却下。
自分自身に問いかけ、今日の気分でカニをオーダー。

喫煙席を希望したボス。
通されたところが個室で、6人掛けの席。
そこに2人ってなんとも寂しい感じの焼肉だ。


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「今日は食べるぞー」と意気込み、せっせと食べる。
カニは責任もって4本、牛タン2枚にカルビ1枚、それにハラミも1枚。

生肉が嫌いなぽぺこ。
絶対に焼肉もステーキも芯まで火が通ってないとイヤ。
それなのにユッケ風がけっこう美味しく、パクパク食べた。
久しぶりに瓶ビール1本も飲んだ。

ふーっ
ぽぺこ的にはけっこう食べたんじゃーないのーっ
それにビール500mlって何年ぶりだぁ?


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ご満悦で帰宅したが、酔いは回るはぁ、食べすぎだはぁ。
おまけになれない半生肉食べたはぁ・・・

夜中にトイレに起きないで済むことを祈りながら寝ることにします・・・

はぁーっ
昨日はOES水曜集会が足柄のドッグランで開催された。

カレンダーに大きく印をし、この日を楽しみに体調管理。
朝、すっごく寒くて、シャツを2枚に腹巻、裏がボアボアのブルゾンを着こんで乗り込んだ。


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現地は日がさし、暖かくなって昼ごろ気温をみたら23度。
着こみすぎたことを後悔・・・

今回は主賓のダイゴとウィリーを連れての参加。
ブルジィはムリしすぎるし、イチロは問題起こしても困るしねっ


大喜びのダイゴ。
ぽぺこには無関心であちらの家族、こちらのかわいい子へと渡り歩く。


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一枚目の写真、女性が一人立ち、その横で2匹固まってるうちの手前。

二枚目の写真、まだパピーのクオン一家に交じって一番後ろをテクテク歩いてる。

三枚目の写真、メイとイチャつく。


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その後はずっとあられ一筋。


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あられの背中がヌタヌタに・・・
Cookieママとあられ、ごめんねーっ


久しぶりの仲間に会えて大はしゃぎだったダイゴとは正反対なのはウィリー。


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普段は着かず離れずの距離を保ち、一緒に遊ぶことはいっさいないのに、
今日はドッグランに連れてこられて、唯一の家族のダイゴにべったりくっつく。

が、ダイゴは全く無関心。
勝手にわらわらと犬だまりに行ってしまい、犬が苦手なウィリーはくっついて行くこともできず。

ウィリーはイヤでも、他の犬からしたらそんなこと関係ない。
ウィリーに関心を示し、近寄ってこられてさぁー大変。


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オールドに近寄られても逃げ回り、ヒャンヒャン喚いて孤立。

でもね、大丈夫。
アフガンが好きなトナカイさんがウィリーの世話を焼いてくれてたの。

ウィリーよかったねーっ
頼りないぽぺこじゃー話になんないもんねっ


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途中、一度車に戻り、ウィリーに水を飲ませようとドアを開けるとささっと飛び乗り、
水も飲まず一番奥に座って動かず。
「行くからおいで」と言っても無視。
リードを引っ張り出そうとしても前足で踏ん張るほど。
なんとも情けない・・・

終始逃げ腰のウィリーは集合写真を撮るときもカメラにオケツを向けボイコット。

横から見ていたクオンのかわいいこと!


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歪んだ口元で帰ろうと催促するウィリー。


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午後には用事があったので、昼過ぎに遊びまわるダイゴを捕獲し帰路へ。
ぽぺこハウスに着いたら14度。
着いた途端鼻水ズールズル(笑)

一時間半ほどの滞在でお先に失礼させていただきましたが、とっても楽しかったーーーっ
やっぱりいいね、仲間と会って話をするのって。

みなさん、ありがとうございました!

「話だけして食べれないじゃーかわいそうだから」


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週末、ぽぺこ父母&じいちゃんがマツタケ三昧の旅に出かけた。
ぽぺこにも一緒に来ないかと誘ってくれたが、
犬と何もできないボスを置いていくには、事前準備が大変だし・・・

と、まぁ、いろいろ考えてやめた。

そしたらそしたらぽぺこ父が道中で探し回り、ぽぺこに送ってきてくれた。

ひゃっほーーーーーいっ


どうして食べるか。
マツタケご飯?土瓶蒸し?
いや、まんま、そのままパクリとしたいじゃーないのよっ

で、急遽BBQをすることに。


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炭火焼マツタケはとっても、とーても美味しかったーっ
ちょこっと切れ端とかじゃーなくて、食べごたえがある大きさなんだもんっ

「オレは肉があればいいからお前が食べればいいよっ」なんて言ってたボス。
焼けたらマツタケをパクパク。

きぃーーーっ
肉があればいいって言ってたくせにぃーーーっ

ボスが炭の調整をしてる間に、残りの一つこそっと食べちゃった。


あとは秋の味覚サンマも焼いた。
魚好きブルジィが悲痛な声でよこせと喚き散らす。


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だから頭をわけてあげたよ。


4本のうち2本を焼き、翌日はマツタケご飯。

「マイタケご飯、まだある?」
「はぁ? マイタケだぁー?」
「へっ 違うのか?」
「マツタケ様に向かって何をいうーーーっ」

まったくっ
せっかくのマツタケご飯が台無しじゃーないのよっ


残り1本。
愛しのマツタケがぽぺこのお腹に入るのを待っている。
どうして食べるか。
丸々1本、ボスなんかにあげないでパクリと食べたいが。

うーん
うーん
うーっ うししーっ

そういえばエリンギが残ってたなぁー
違いがわからないんだし、騙しちゃおっかなぁーっ
昨日は新生カブトンブ&DD兄弟&スキップ、ジュジュ一家が遊びにやってきた。


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7人と15匹。


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わらわら勝手に遊ばせてたら、イチロがスキップにロックオンで捕獲。
まぁ、しつこい。
とにかくしつこい。
ずっとスキップのケツを追いかけまわす。
オスなんだけど・・・

久々に会ったヴォッコには無視された。
小さい頃は叩かれても倒されても噛まれても我慢のイチロだったのに。
恩を仇で返す女だった。
イチロもヴォッコの前では気配を消してたよっ


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ダイゴは誰でもいいから一緒に遊んでほしくてずっと動き回る。
みんなが寝転がっても人の間を渡り歩く。
帰ってからは呼ばれても起きないほどグッタリ。
そんなに疲れるなら休めよって感じ。

ブルジィは大喜びでみんなと和気藹々。
ずっとチョロチョロ動いてた。
さすがに心配になって休ませようと家に入れようとしたが頑として入らない。


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反対にウィリーは窓を開けたらスタスタ入り、出ようとしない。
もう、犬だまりに辟易の様子。
ずっと犬たちから逃げ回ってる。
変なのっ


お茶でも飲んでのんびり過ごしてたら、ブルジィがやられた。
若造に乗っかられヒャンヒャン鳴いた。

心配で「ブルー、大丈夫なの」と駆け寄るが、小さくなって逃げる。
ちょっと首の右側を触られるのを嫌がるが、傷はないようだった。

確認しているとき、ダイゴとウィリーがひょこひょこ現れた。
「今頃かよっ」
ブルーの一大事の時はしれーっと遠巻きに見てたくせにっ
兄貴を援護しろよなっ


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と、まぁ、それぞれ楽しんでいた昨日。

夜、ピクリとも動かないブルー。
焦って、胸のあたりをそっと触るとちゃんと動いている。
ふーっ

ぽぺもボスもちょっと心配になったが、今日は朝から元気にご飯をよこせと吠えた。
ご飯を食べた後はぽぺこのベッドに飛び乗り、ぽぺこの枕に頭を乗せ、
覗いてみるとキラキラしたものが・・・ヨダレを垂らしながらぐーぴーぐーぴー。


今日だけはね・・・
でもヨダレが枕に滴ってるんだよっ

それでも今日だけは・・・
疲れてるんだし、起こすのもはばかれるしぃ

くーっ
絶対に今日だけだーっ

と自分に言い聞かせているぽぺこだった。

先日の散歩の話。

山の中の鬱蒼とした小道は避けている。
猪が出たら大変だから。

ウリ坊くらいならかわいいけど、ダイゴくらいの大きさのに遭遇したとき、
じーっとこっちを睨み、かわいさがない。

もしも遭遇したら・・・

一番頼りになるのはブルジィだと思うが、坂を上ることを拒否して散歩へは連れて行かない。
ダイゴはビビりだから、吠えるだろうけどその場でグルグル回ってそう。
イチロはムキになって向かっていくが、溝にはまっていそう。
ウィリーはしれーっとそらつかってそうな。


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ってことで、自力で逃げるしかないが、逃げ切れるわけがないからさっ
で、車や人が通る道を歩き、日が暮れたら外には出ない。


いつも通り、歩道を歩いていたら横道から出てきた人がいた。

「うわっ」と叫んでのけぞった。

何事かと思ったら
「なぁんだ、犬かぁー 最近、猪が出るから猪かと思ったよ」

猪に間違われたウィリー。
見間違えるかぁ?
ゴリラだの熊だの馬だの、次は猪なんてねっ

それでもウィリーは尻尾を振って撫でてくれとアピールしてる能天気さん。


そして昨日。
窓を開け、外を見ていたら笹が揺れる音がする。
風ではない。
じーっと目を凝らすとダイゴくらいの猪がボス畑にいた。


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まぁ、なっていたのはピーマンだけで、猪はピーマン嫌いらしい。
採らずにスタスタとウチの裏庭を歩いている。

見てる分にはいいんだけど、慣れちゃって毎日訪問なんてことになったら・・・
いずれは『オレの家だ』みたいな顔されても困るしさっ

で、その場で足踏みをしてわざと音をたてた。
それに驚いたようで、逃げながらぽぺこを一瞥。
「コイツなら大丈夫」だと向かってくるのかと思ったが、そのまま退散。

ふーっ
怖かったぁー

ゴミ捨てに行きたかったんだけど、まだ潜んでいたり、大物が出てきても怖いからさっ
昨日のゴミ捨ては延期に。


そして、夜。
お風呂に入っていたら、ギャーギャー喚く声が藪の中から聞こえてくる。
なんの声なんだかさっぱりわからず。

なんなんだっ


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鳥なんて小さな声でもないし、鹿でもサルでもなさそうだし・・・
人間? っんなわけないし。
猪って大声で喚くのか?


あぁーっ もうだれだっていいよっ
お願いだから住みつかないでくれよーっ
どっか行ってくれーーーっ!!
ボスハウスにいる間はぽぺことダイゴ・ウィリーで毎日朝5キロ、
夕5キロ、計10キロの散歩。
が、ぽぺこハウスにいる間は散歩をしていなかった。

ウチで遊ぶときはシープドッグとアフガンで組を作って遊んでいる。


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ダイゴとイチロは毎日毎日あきもせず同じことしてる。
が、アフガンたちは気が向かなきゃー遊ばないし、ブルジィは気が向く回数が少ない。
まぁね、ジイサンだししょうがないこと。
ウィリーはオモチャで釣ったって無視することもあるし、遊びだしても途中であきる。

だからウィリーは運動不足になる。
ぽぺこも極寒になる前に体力UPしなくちゃーっ!

で、いつでもどこでもくっつき虫のダイゴとウィリーを連れて散歩をすることに。

が、ここは山。
山ってことは坂道だらけ。
おまけに草の実のオンパレード。

どこかいい散歩コースはないかと地図を見ながら歩いてみるが、どこ行っても坂。
これじゃー脹脛がパンパンだよっ


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そんな散歩中でのこと。

「まぁー素敵」
「大きいぃー」
「きれいなコね」

なぁーんて声をかけられる。
犬が好きな人は撫でてくれるからウィリーは大喜び。
人だまりがあると止まって動かず、気付いてくれるまでじーっとガンミ。

観光客が多いから、足止め回数の多いこと。


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ま、嫌われるよりはいいけどね。

で、いつものように対向してきた人に声をかけられ、愛想よく返答をし、
「それでは、失礼します」と言ってその場を去ると後ろからきたおばあさん。
「このウチはね、まだ2頭いるんだよっ」
と観光客に説明している。
「全部で4頭、旦那さんと散歩してるんだよっ」
「へぇー地元の方なんですかぁ」


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勝手にウチの宣伝しなくていいのに・・・
ってか、ボスと一緒に4頭連れて散歩したのって1年くらい前に一度だけなんだけど・・・
ってか、このおばあさんと会話したことないんだけどっ

「こんにちは」とニコニコしてくれるおばさん。
「おぉー また来たかぁ」と声をかけてるおじさん。

じもぴーの間ではちょっとした有名人になったみたいだ。


そんな話をボスにした。
そしたらムソッとしてる。


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「オレには誰も声をかけてくれないっ」だって。

そりゃー誰だって人を選ぶでしょうよっ
けーけけけっ

楽しみにしていた栗拾い。

バケツをもって拾いに行ったが、空のイガが転がってるのみ。
誰か(いや猪かも)に先越されてた・・・

「あぁーん 栗拾い楽しみにしてたのにぃー」
と大声で騒いだ。

ボスが何やら担いでやってきた。
長い枝切りはさみだっ

「いいかっ そこにいろよっ」とボス。

落ちていないなら切り落とすのみ。

「ほらっ 落ちたから拾えっ」

ちょこっと開いている栗を切り落としてもらい、イガをはさみで切り開いて丸っこいのだけ。


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たった10粒、それも小粒。

これが栗拾い?

栗ご飯にしたけど、全然栗が足りなかった・・・
ご飯、ご飯、ご飯、まれーに栗の残骸。

栗だらけの栗ご飯が食べたかったのにぃーっ


今日のカレ。


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朝からホースをくわえてご満悦。

見方によっては・・・


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シュノーケリング。
いや、葉巻をくわえたおっさん。


に、見えないこともないような・・・

三連休の後は東名集中工事。
渋滞してるのがわかってるのに東名を走るのはイヤだっ

なんとか三連休中に車検を終わらせてくれるよう頼んだ。
そしたらなんとかしてくれた。


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頼んでみるものだね。

で、月曜日の夜、上りはダダ混みの東名をすいすい下ってぽぺこハウスへ。


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「たっだいまーっ」とご機嫌で車から降りると、さむーっ
ちょうどいい感じはもう終わっていた・・・


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この間のことなんだけど。
どこかへランチを食べに行こうってことでボスと出かけた。

向かったのは1年前の誕生日、1時間以上待つのはムリだってことで諦めたイタリアンの店。
夏休みでも休日でもない、ただの平日なのにーっ
それも13時過ぎて到着したのにーっ
40分程待たされた。

いつボスが「帰るぞっ」と言うか、内心ヒヤヒヤさっ
ここがダメならまたコンビニだもん。

店舗が併設してあり、絵や陶器、本などがあったのでそこで暇つぶし。

そしたらなんともかわいい!


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この間、自分のお茶碗を落として割ってしまったボス。
お誕生日に『火熊』ケーキだけだったから、ぽぺこからプレゼント。
ついでに自分のも買っちゃったー

それと、これ。


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ティッシュケースに1500円は高過ぎだけど、なんとも言えないキャッチフレーズ。

  case3776 ~突然の山雨、鼻水、大粒の涙...「突然」に備える人のことをオトナといいます~

裏のコメントもシャレている。


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ご機嫌で買って、写真を撮り、浮かれていたぽぺこ。
「それさぁー 使うときははずすんでしょっ 意味ないじゃんっ」とボス。

きぃーーーーーっ

使わないよっ
一生そのままだからいいだもんっ!!

もう肌寒くなったぽぺこハウス。
「秋だなぁ」と感じる日々を送っていたのに。


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週末に予定があって、ボスハウスに移動。
出発時点で20度未満だったのに、着いたら28度!

ひぃーっ 身体がついていかないよーっ


予定というのは、ぽぺこ車『トム』の車検。
3連休のあとは東名の集中工事でしょ、
だからさっさと山に帰ろうと思ってたのにぃー


「あの、大変ですっ
 修理、交換箇所が多くて金額も上がりますし、材料を手配しなくてはいけないので・・・」


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「そっそんなに悪いんですか!?」
「はいっ とりあえず今日は出来ないので仕切り直しになります
 こちらに戻ってきたらしっかりお話しますので」

まっまさかぁ・・・
ちゃんと半年ごとの点検もしてきたのに・・・
今、車買い替えしなきゃなのか!?

「これが新しい見積もりです」

と出された、金額は倍になっていた。
が、バッテリーにタイヤ、その他諸々、買い替える程ではなさそうでほっと一安心。
ボスは歴代の犬たちが乗ったこのトムを手放すことをとっても嫌がるのだ。
ふーっ まだ一緒に居られそうでよかったよっ


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車検に出す際に聞かれた気になるところ。


ウィンドーウォッシャー液がなくなり、補充した。
で、いざプシュッと押したら空発。
ジャーッと液が出てこない。

満タンにしてから使ってないのになんでだろうと二人で首を傾げ、
また満タンに。
で、その場で試してみた。

キーコーキーコーとワイパーが動くのみで液は出てこない。
そのかわり、車の下はジャバジャバ。

もう一度確認するとタンクは空っぽ。
???

何回いれても無駄だってことで諦め、車検のときに見てもらうことに。


「原因がわかりましたっ ボクも整備士も初めてでした、こんな状態を見るのは」
と言われた。


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ボンネットを開けてカバーを外すとウォッシャー液が通るチューブがある。
そのチューブがダメになっていた。
が、単なる劣化ではない。
明らかに誰かに食いちぎられている、スパッと一部分がないのだ。

「山だから何かが潜り込んで食いちぎったのかもなぁ」
「はい、鋭利な刃物で切られたような跡です」

なぜウォッシャー液が出ないのかわかったのはいいが・・・
今回は運転に支障がない部分で済んだけど、何かの配線を切られたら・・・

ひぃーーーーーーっ
恐ろしいーーーーーーっ


ってなわけで車検が終わるまでボスハウスに残留中。
よりによって暑い日が続いてるし。
おまけに車から降りるとすごく臭い。


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「なんなのこの臭い、ウチのが誰かウ○チ付けて歩いてるのか!?」

だが、全員のオケツを確認したがブツは見つからず。
鼻を効かせて臭いのもとをたどると・・・

どうやら留守の間に猫の溜まり場になったようで、勝手にトイレを作られてた。
山積みのウ○チが砂利に覆われていたのだ。
チップなのか、カンタなのか・・・(勝手に名づけた野良猫たち)
しかたないから鼻つまんでブツ片付けて、猫の侵入を防ぐ薬を買ってきた。


あぁーっ
早く帰りたぁーいっ

『最近、会ってないね
 もうどれくらいたつんだろう
 あーぁ ダーリンに会いたいなぁ』


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そんなメールを送ってすぐにボスから電話。

なんの用だろうと思いながら電話にでると
「おいっ 誰にメールしてるんだっ」
と怒鳴り声が受話器から聞こえてくる。


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数年前の珍事。
カブカブに送るはずだったメールをボスに送ってしまった。
間違いに気付かず慌てふためくボス。

けけけっ

『ダーリン』というのはとっても仲良しだったカブカブんちのチョビ(ブービエ)のこと。
大好きなチョビ。


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チョビはいつでもぽぺに会うと喜んでくれた。
「ボクは一緒にぽぺんちに帰る」と言わんばかりにぽぺの車にくる。
泊まりにも来た。
一緒に散歩しながらパンを買いに行き、フランスパンを美味しそうに食べていた。
ボールが好きで、カジキと一緒に競争だった。
ブルーとも一緒に山の中を走り回ったり。

毎日のように遊び、旅行にも行った。
大切なチョビ。


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今年、12歳になったチョビが逝っちゃった。
今朝早くに。

先週、ちょこっとボスハウスへ行ったときに顔を見てきた。
闘病生活は大変そうだったけど、顔をあげ、水を飲み、
快方に向かってる、向かうんだっと思っていた。

でも逝っちゃった。


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寂しい。
でもしかたないんだよ。


ばいばい ぽぺの愛しのチョビ。

まったねーっ

無事、台風通過しました。


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台風情報見てたらトラックは横転してるし、電柱や太い木も倒れていた。
そんな映像をみてびくびくしてると外からはブォーンブォーン鳴り響く風の音。
ほんとっ怖かったよっ

シャッターを閉め、静かに過ごす。
が、外が気になって覗いて「ひぃー」
怖きゃー見なきゃいいのに、見たくなっちゃうのよねぇ(笑)


今回も庭には大きな枝に葉っぱだらけ。
まぁ、これですんだと思えば。

向かいの雑木林は木が折れてるし、下の道路でも木が3本折れ、
うち1本は電線に架かる一歩手前。


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毎回、出しゃばってくる足手まとい隊。


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片付けている枝をよこせと大はしゃぎ。
たくさん枝は落ちてるんだから、そっちを拾えよっ

昨日は暴風雨の中、しょぼくれてたくせにっ
深夜、雨がおさまってからオシッコに外に出したら、軒下に隠れて出ようとしない。
一歩踏み出した時に風に吹かれて回れ右。
情けなぁー


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朝から他片付けをし、朝食後に「今日、都内に行くことになった」と言うボス。

ちっきしょー
体裁よく片付けから逃げ出したなぁー!!

おかげで午後は一人で落ち葉の掃除さっ
けっ


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人間にも木にもいるのね、せっかちさん。
たった1本だけ、もう紅葉が始まってるよっ