今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ばたばたっ
ひゃーっ ばたばたっ

久々に充実感のある日が続き、ぽぺこ的には満足。

最近はビールを飲まなくなってたんだけどさっ
満ち足りた日の締めくくりに飲むビールの美味しさは格別だねっ!


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ぽぺこにかまってもらえず、ふて腐れて寝ているダイゴ。

呼んでも無視。
そんなに怒らず、もうちょっと待っててよーっ
黒くてデカい。

となるとなかなか『かわいい』という表現に当てはまりませんが。


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けっこう間抜けでいいヤツですっ
ぽぺこの散歩担当はダイゴとウィリー。

ボスが担当しているブルーとイチロはぽぺこハウスにいる間、
ボスが散歩をサボるためいつも留守番になる。


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置いてかれて2匹、寄り添い何を考えているのか。

遠い目をしているが、どうせ晩御飯は何時だろうとか、そんなことだと思うけどねっ


そんな2匹。
普段は一緒に遊んだりしないけど、連帯感があるらしい。


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この後、ブルーの寝相の悪さでイチロがソファから落ちたんだけどねっ
秋の紅葉。
ウチの庭のもみじもきれいに色づいた。


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人や車の多いことっ
散歩で会った人に声を掛けられ、道を尋ねられる。
でも、周辺観光なんてしたことないから地図を見ながらの説明。

そんな中、あったまにきた観光客。
おばさんが紙を突き出してくる。
「ここへ行きたいんですけど」じゃなくて「ここはどっちだ」ってさ。
犬が苦手らしく、後ろにズリズリ下がっていくから地図の紙が見えない。
「こっちだと思います」と説明してるとダイゴとウィリーもくっついてくる。
「はぁ?どこ?」なんて返事だったから適当に「あっち」と言って去った。

はぁーっ こんなおばさん相手にしなきゃよかったよっ
こんな時にボスが一緒に居たらぎゃふんと言わせてくれただろうに。
イチロでもいいさ、きっと唸ってくれるよ。

ふてぶてしい態度もガツンと一言言えない自分にがっくし。


そんな行楽シーズン真っ只中に帰省してました。
ボスの実家で法事があったんだぁ。

帰ってきたら落ち葉だぁー


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風に流されて溜まってしまった。
どうせなら吹き飛ばして欲しかったのにぃ・・・


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昨日はいい天気だったからせっせと落ち葉を片付け、焼き芋をした。

そしたら今朝、雨と共に風も強く、また同じ状況に・・・

きぃーーーーーっ!!


それに落ち葉の山を崩していったら顔を出した土の山。


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よーく見てみると小さな穴があった。

今まではフェンスの外側でモゾモゾしていたモグラのモグ造一家。
「まぁね、ぽぺこたちより先に先祖代々住んでいたんだし、ほっといてあげるかっ」
と仏の心で見守っていたんだけど、図々しくもフェンス内側に攻め込んできた。

モゾモゾ通った跡が残り、積んである岩の間から土をまき散らしたり。
さすがに山を作られちゃー黙っておれんっ
「不法侵入撲滅だぁーーーっ」と息巻いて、即刻スコップで山を崩し穴を塞いでやった。

「穴に爆弾詰めて爆発させるといろんな穴からモグラが浮き上がってくるんだって」とボス。
「ぐひぃーって穴から出てくるなんて漫画みたいだねっ」なんて笑ってたら
「じゃ、退治するか。モグラってグロテスクでかわいくなんだぞ」と。

そんなこと言われたらいやじゃん。
そっとしておこーっと。

やっぱりぽぺこはニヒルになれないぃーーーっ
しばらくボスハウスに出張してた。
昨夜、ぽぺこハウスに到着して暗闇の中、ヘッドライトで照らすと落ち葉が敷き詰められた庭。

はぁー
始まったぁー


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ウィリーの毛にはよく絡み、毎回ミノムシのよう。

あぁーあっ
北風がブワァーッと吹いてくれないかなぁーっ


そんなことより!
ふふふっ
ボスハウスでいいことがあったの。

ぽぺこハウスが完成した時、ホームベーカリーを買うことに。
出だしたばかりのGOPANが欲しかったんだけど、予約で数か月待ちと言われ諦めた。
で、普通のホームベーカリーにしたんだけど、
友が1台譲ってくれるって話になって、今回我が家に増員!

さっそく米パンが食べたいところだが、小麦粉グルテンって粉がないとダメなんだって・・・
大きな街のスーパーなんかに買いに行かなきゃーいけないのよっ

今、行楽シーズンまっただ中。
散歩で歩いてたら車だらけ。
こんな時に買い物へ行きたくないから諦めた。

根がグズだからねっ(笑)


で、GOPANが入っていた大きな箱を見たボス。
「おいっ ゴン太ぁー」
「誰のこと呼んでるのよっ」
「あいつに決まってんだろっ でっきるーかなっでっきるーかなっ」
「あぁー ノッポさんとゴン太くんね」
「ゴン太 今オマエのオウチを作ってやるぞーっ」


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ただ箱の一片を切り取っただけ。
「ほれっゴン太 入ってみろ」
「ほれっゴン太 オマエだけの家だぞ」

そんなこと言われたって『小さな親切大きなお世話』

むりくり座らされ、むりくり寝転がされたゴン太。


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しかたなく寝転がっているが、ハウスが小さすぎっ

段ボール破壊が好きなダイゴが虎視眈々とゴン太ハウスを狙っている。
ゴン太くんもガリガリ穴掘ってるし、いつまで原型を保っていられるか・・・

「犬用のベッド買ってあげればいいじゃん」と言ったら
「ヤダねっ 全員分なんてことになったらたまんねーよっ」と。
ま、そりゃーそうかっ


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緑もあれば黄色も赤もあるもみじの葉。
きれいに色づいてきてますっ

隣んちのもみじだけどねっ
より長くお風呂に入っているために、前は新聞を読んでいた。
ぽぺこハウスに移ってからは新聞をとっていないから、本を読む。

だから、ボスハウスに行ったときは本屋さんに行ってまとめ買いをしてくる。


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夏、本を買いに行ったときのこと。
本屋さんをウロウロ物色していた時にふと目に留まったキャンペーン。
見つけてしまったのだ。

『新潮文庫推奨100冊のうち、2冊買って応募すればブックカバーが当たる』

新潮文庫と言えばあれよ、あれっ
『Yonda?』シリーズよっ

ってことは!


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欲しいぃーーー!!

いろんなキャンペーンに手をだし、ことごとく外れ続けているぽぺこ。
でも抽選じゃーない。
絶対にもらえるんだもん。


ぽぺこが好きな作家さんは荻原浩さんと井坂幸太郎さん。
ちょうど荻原さんの本が推奨100冊に入っていたから即購入。

で、届いたーーーっ


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こんなことなら今まで買った本もこのキャンペーンの時に買えばよかったよっ
そしたらパンダのブックカバーが山のように届いたのにぃーっ


じっくり半身浴はいいというが。
読書にも難点がある。

先が気になって「キリがいいところまで」と読み続け、結局お風呂に1時間以上入っている。
2時間なんてこともザラ。

長編は不向きねっ
章ごとに分かれていたとしても、章の終わりが意味深だったりするとアウト。
どうしてもその意味を知りたくなっちゃうんだよっ
おかげで手も足も老人のよう。


お風呂で読むには短編集をお勧めしますっ