今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

先日、ボスが打合せで都内に行った。
そしたら歩いている先の広場で物産展が行われていたそうな。

カッペのボスはふーらふら。
そのまま物産展の中をぐるぐる。

んん?聞き覚えがあるぞっ


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「あらっお兄さん、コレ好きなの?」
「いやぁー、僕は好きじゃーないですっ」
「いいから試食してみて」
「僕は好きじゃーないんでっ」
「そっちよりこっちの方がお得だから、コレ食べてみて」
「結構ですっ」

噛みあわない会話に疲れたそうだが、買ってきてくれた。

ぽぺこの大好物だーっ!
今までもらったお土産の中で一番嬉しかったんじゃーないかなぁ。

ぽぺこも何年、いや二十何年ぶりのご対面だっ


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食べたいなぁと思ってもあまり見かけないし。
嫌われモノなんだよね、かわいそうなことに。

「いいの?食べても」
「いいよっ 別にオレが食うわけじゃーないんだし」
「本当にいいの?」
「好きだって言ってたじゃん、ぜーんぶ食っていいよっ」
「いや、今日は一つにする。だいじに食べなきゃー」
「へぇー そんなに好きなんだ」
「ねぇ、開けてもいい?」
「開ければ?」
「今、開けるよ」
「そんなに気にすんなっ」
「ではでは、お言葉に甘えまして、オープゥン ふはーっ」

「くっせーーーーー」
「開けていいかって確認したでしょ、ちゃーんと」


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ご丁寧に焼かれて真空パックされていたくさや。
これ焼いたら家族はもちろん、ご近所迷惑になるって聞いたことがある。
ふふふっ
でも、ぽぺこはだぁーい好きなのよ、くさやさん。


夕食の準備をし、くさやはアルミに包んでオーブントースターで温めて。
「いっただきまぁーす」
「ウゲッ」
「くさい?」
「くさいなんてレベルじゃーねえよっ 養豚場かよっ」
「大げさなぁーっ ちょっと食べてみなよ、美味しいよー」
「うわぁーーーっ こっちに振るなっ」
「なぁんでー」
「もうこっち向くなっ、オマエ全部が臭いんだよーーーっ」


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そこからボスはぽぺこと向き合わず、目も合わさず、会話も成り立たない。

けっ
残念なオトコだっ
こんなに美味しいのにっ


「まだ、3つもあるぅー いつ食べよっかなぁ」
「もうさっ、それ捨てたら?」
「なに言ってるのよーーーっ」
「だって臭すぎ、こんなに臭いとは思ってもみなかった」
「ふふふっ くさやを甘くみちゃーいけないよっ
 ボスが何かイジワルしたらくさや食べて息吹きかけてやるぅーっ」
「それさぁ、外で食べれば?」
「立ち飲みやじゃーないんだからさっ 寒くて凍えるもんっ」
「じゃーもう食うのやめろ」
「やだもーんっ」
「くっそー、買ってこなきゃーよかったぁーっ」


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うきゃきゃきゃーーーっ!
たっのしぃーーーっ!!

そうそう、バカルテット。
くさやの匂いがしたらわらわら寄ってくるんだよっ
魚が好きじゃーないウィリーまで。
よこせってさ!

『猫にまたたび』って言うから『犬にくさや』だっ

ひゃっほーいっ
まだ予定があって、ボスハウスに滞在中。

みんなのブログをみていると、散歩中の写真なんかが掲載されている。
いいなぁーっと思い、ぽぺこもやってみようかと!

ところがだっ
人がいなくて繋ぐところを見つけたり、いい感じに富士山が見えてて背景になんて思うが。

肝心のカメラを忘れる。
持って行ったときに限って暗くなっちゃってウィリーなんて暗闇と同化し、ダイゴは首だけ。

最近は携帯でってなるけど、ぽぺこのは7年くらい前の携帯。
結局スマホに買い替えそびれたからねっ

ま、山のコたちに都会の雰囲気は似合わないしねっ(笑)


で、この間の雪の写真。


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「そういえばっ」とふと思い出し、イチロに着せてボスと笑い転げたっ


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似合ってるんだよね、妙に。
体系もそうだけど、キャラクターも。

フードの部分がぼふっと覆いかぶさって前が見えなくなるらしいが。


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でも、かわいいしおもしろいし。
脱ぎたいかもしれないけど、脱がせない(笑)


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ほんとっいいキャラだっ


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「いっちゃんかわいいよ」とよく言われる。
そう、遠目で観てるだけならかわいいんだよね、イチロ。

あの三白眼さえしなければ、かわいいんだよっ
イチロは。
昨日はドロボーしてきましたっ

いつもバカルテットがお世話になっている犬用品のお店DINGOの
『もってけドロボーさんSALE』

25日から28日まで開催中ですっ

大型犬用品に関してはあれやこれやそろってるからとっても便利。
洋服はとくにね。
ちょうどいいサイズって難しい、とくに大型犬は。


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もうロングコートは引退したブルジィはアフガンにしてはデカい。
まん丸くなって日向ぼっこしてるんだもん、服くらい着せてあげた方がいいし。
イチロは短い方が似合うし、毛玉の心配がない。
でも、やっぱりカットすると寒いようで毛布の上でまん丸。
服を着せるにもポンにしてはデカいし胴長だし。

そんなウチの犬のことわかってるから「お宅のはこれよっ」と種類やサイズ、
用途にまでアドバイスしてくれるかららーくちん!


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ま、当犬を連れてけば一番早いんだけどねっ

おやつもいろいろあったよーっ
ホイホイ買っちゃった(笑)
4匹居るとあっという間になくなっちゃうしね。

おもちゃもラテックス系からモコモコ系、ピコピコもあるし。
目移りしちゃうけど、あれこれ特価だからとりあえず購入した。


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今回、ぽぺこが注目していたのがコレ。


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『Butch』ボロニアソーセージみたいなの。
普段、生肉を食べてるバカルテットだけど、ブッチを切ると群がる。
ご飯の準備が整うまでぶーびー言いながらもいつもは待っているのに、
ブルジィは切ったブッチをまな板からかっさらっていった。

ヨダレがしたたり落ちている。
よほどいい匂いで美味しいらしい。

この間12歳になったブルジィ。
食べれるときに好きなモノを食べさせてあげたいからね。

と、まぁ、今年は自分の洋服のセールにはまだ行けてないが・・・
そろそろ終わっちゃうかぁ。

だんだんと『自分より犬優先』になってきているぽぺこ。
ま、大切な家族だからね。
ぽぺこの生き甲斐だし!


お近くの方はもちろん、ドライブがてらに是非お店をのぞいてみてくださーい!
面白くてかわいい『テッド』みたな店長に注目ですっ(笑)
いつもどんな状況でもばーっと遊ぶシープドッグたち。


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オモチャをくわえたり、追いかけっこしたり。
「取りに来いっ」てところは面倒だけどね。

それにひきかえ、何かがないと遊ばないアフガンたち。
まぁ、ブルジィは歳を考えると遊ばなくなるのは当然のこと。
ウィリーはブルジィとしか遊ばないから困りもの。

以前、オモチャをくわえて嬉しそうに走っていたら、シープドッグたちに追われた。
追われるだけなら喜んで走り回るんだけど、
くわえてたオモチャをかっさらわれ、それっきり遊ばなくなった。

一緒に外に出してる間はブルジィにちょっかい出すか、ぼさーっと過ごすウィリー。

これじゃーいかんっとぽぺこは思った。


で、DINGOでウィリー向きのオモチャを買った。


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キジのオモチャ。
生地はフワフワしてて、中は綿ではなく、チミチミしても大丈夫。
それに中に何か詰まってて重みもある。

だから投げるとちゃんと飛ぶ。


シープドッグたちを家の中に入れてからがウィリーの遊ぶ時間。
ぽぺこが思いっきりキジを投げ、一心不乱に走って取りに行き、
くわえてずばばばばーっと走り回る。


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普段寝てばかりのブルジィも一生懸命ウィリーを追いかける。
なかなかの走りっぷりで、見ている方はちょっとひやひやするが。


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運動不足になって筋力が急降下で衰えても困るし、
まぁ、疲れたら内回りして待ちかまえたりしてるし。

お互い、いい遊び相手になっているらしい。


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追いかけっこになった前提のキジを落としたことにも気づかず。
しばらく何のための追いかけっこか、目的もなく走り回る。

何周か走ってやっと思い出すばかっぷり。
こんなところがアフガンらしい。


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今はボスハウスのため、たっぷり散歩の日々。

ダイゴとウィリーの散歩道に見つけたあるモノ。
ライ○ンズマンションの入り口にある、ライオンの像。

ウィリーがそれを見つけた時の驚き具合が面白い。
ひぃーっと横っ飛びになり、遠目で観察。
動かない相手から目を離さずにちょっとづつ前進。
あと一歩ってところで前足だけばたっと伏せ、ウィリーなりに挑発。
が、微動だにしない像。

負けだと思ったのか、またひぃーっと横っ飛びで逃げる。

これが毎回のこと。


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こういうところが『カワイイばか』なんだなぁーっ
土曜日。
せっせと雪かきをし、山になった雪をどかした。
なんとか脱出できるように。

「脱出できなければ不参加になる」といった内容のメールを送ると
「犬ぞりでおいでー」やら「愛で融かしちゃいなっ」やら。

楽しんでないかぁ?


そして日曜の朝。
いつもよりは冷え込むこともなく、タイヤにチェーンを装着し出発。

坂さえ上りきれればっ


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無事脱出に成功した。
幹線道路はちゃんと除雪されていて、何の問題もない。
たった1~200メートルなんだから、除雪してくれればいいのにさっ


っというわけで夕方からは『女子会』に参加。

まぁー、みんなお酒のせいもあるのかおしゃべりしっぱなし。
よくもまぁ、あんなに話題がコロコロでてくるものだとぽぺこは感心しっぱなし。
むしゃむしゃ食べてストレス発散してる友もいるし、
シャンパンやらワイン、日本酒までフルボトルがあっという間に空っぽさっ

ぽぺこはどうも酒があわなくなってきているのか、コップに2杯かなぁ。
歳のせい?
いや、歳を増し、それに比例してじゃんじゃん乗飲んでる友もいるし。


相当酔ってると思われる人数名。
それでもちゃっちゃと片付けもするし、ささっと靴を履き、自分の荷物も忘れず、
千鳥足でも前に進んで家路に。

恐るべし酒豪たち。


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家に帰ったらバカルテッドは大喜びで迎えてくれた。
たった数時間だけど、何年ぶりに会ったみたいな歓迎で、なんか嬉しかったなぁ。

まぁ、普段家に引き籠ってるから、いなくなることが変なんだろうねっ

そして翌朝。
「さぁー散歩だよっ」
はりきって準備をしていると、2匹は寝っぱなし。

ブルジィはいつものことだけど、イチロまで。
横寝でぐーぴーぐーぴー。

「コイツねっ オマエがいない間、昼寝してないんだよっ」とボス。
留守の間中、なにするわけでもないんだけど、イチロは寝てなかったそうな。


ふふふっ
たまにはかわいいところがあるじゃーないのっ

が、その直後。
むくっと起き上がり、ささっとぽぺこの枕のところへ行き・・・

「もしかして・・・ちょっとやめてよーっ」


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顔をスリスリゴロッゴロー
枕も布団もイチロ臭を擦り込まれたっ


なんにもかわいくないーーーっ!!

はーはははっ
もう笑っちゃうよねっ


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笑うしかない状況。


昨日、せっせと雪かきをし、車を動かせるように道を作ったんだけど、
日が暮れるころから雪が降り出した。

小粒のさらっさらの雪だから大丈夫かと思ったら、
ぽぺこが必死になって作った通り道は朝には真っ白。


はーはははぁ・・・


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冷凍できるものは多めに蓄えてあるけど、困るのが野菜。
とうとう野菜がなくなった。

渋々徒歩&バスで買い出しに行こうかと思ったんだけど!

ふふふっ
こういう時は便利なのよ、ボスはね。

「ぽぺこ、歩いてたらきっと転ぶよねっ
 そしたら連絡するから迎えに来てよっ」
「いかねぇーよっ」
「えーっ 助けに来てくれないのーっ
 じゃ、いいよっ 心配だから一緒に買い物へ行って」
「一緒にか・・・
 あっ 俺コンビニへ行きたいからついでに一人で買い出しに行ってやるよっ」


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ほーほほほっ
「行ってきて」じゃーなくて、行くように仕向けるのよっ
旦那は上手に使いこなさなくっちゃねっ(笑)


てなわけで、なんとか食材は確保できた。
問題は日曜日。

明日からはちょっと気温が上がるらしいから融けてくれればいいんだけど。
まぁね、冬タイヤには替えてあるし、チェーンも持ってるし。
ウチの前の坂さえ上れればいいのよっ


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上の方は工事車両が通るために、工事関係者が手作業で雪かきしていた。
そこまで上れればいいのよ。

上りきって曲がれば主要道路、そこはちゃんと除雪してあるしね。


たった100メートル弱さっ

なんとかなる・・・かも・・・


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なってくれーっ!
まだまだ雪が消えない。

たっぷりとたまった雪で大喜びのバカルテット。


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ブルジィとウィリーも走ったり取っ組み合ったりで遊び、
こんな楽しそうなところを見ると、雪も悪くないと思う。


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とくに喜んでいるのはイチロだっ
ずっとバタバタ走り回り、オモチャをくわえてたかと思ったら、
強風で折れた大きな枝を小枝を自分で払って持ち出した。


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いつものように自慢げに。


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誰も追いかけてくれないけど、楽しいらしい。


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こういう時は『どうしようもないばか』もいいものだっ!


でも困ったことが一つ。

週末にぽぺこは友に会う予定がある。
けど、まったく雪が融けてくれないから車が動かせない。

そう、軟禁状態です・・・
食料も残りわずかだしさっ

どうしよー!!


慌てて今日はボスと前面道路の雪かきをしてみたが。
たった二人で100メートルはムリだぁーーーっ


はぁー・・・
昨日のこと。


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雪遊びをし、みんなぐったり昼寝をしていた。
その横でぽぺこはブログの更新。

それからしばらくしてのこと。
ぽぺこの横でぐーぴー寝ていたイチロがむくっと起きた。

「お水でも飲みに行くのか」と思ったら、窓の前に座った。

「まだ遊ぶ気満々なのかよっ」と思ったら、そのままそこで寝転んだ。


しばらくすると鼻鳴きが聞こえてきた。
いつもブルジィが17時過ぎたあたりから晩御飯のサイレンを鳴らし始める。
てっきりブルジィが鼻鳴きしてるのかと思ったら、ぽぺこの横でぐーぴーぐーぴー。
まだ17時前だ。


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「あれ?誰が鳴いたんだ?」と思ったら窓辺に寝転んでいたはずのイチロだっ
座り直しピーピー鳴き出した。

イチロもご飯の催促はするが、食器のステンレスがカチャカチャ言いだしてから鳴くのがいつも。


「おっかしいーなぁ・・・まだご飯の準備してないのに」イチロの顔をちらっと見た。
目と目があった。
で、またピーピー鳴く。
「もしかしてウ○チか?」


雪遊びの最中、ダイゴとイチロは新雪をガツガツ食べていた。
それでお腹が冷えてピーになったのかも・・・
午後は服を着せてあげるの忘れてたからまん丸くなって寝てたよな・・・


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ボスを呼び、イチロを外に出し、ぽぺこはタオルをスタンバイして・・・

「おいっ 外見てみろよっ」とボス。
「ゲリしてるの?」
「違うよっ あそこっ あの木の下だっ」
「へっ?」

外に出してから1分はたったんじゃーないのかっ
片足を上げたままのイチロ。

ずーーーーーっとシッコし続けてる。

「なにぃ!?鼻鳴きはシッコしたかっただけってことかぁー!!
 もしかして、雪遊びに夢中になってシッコし忘れてたってことかぁー!!」


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長いことし続け、みんなが出てこないことを不思議に思いながらも一人で遊びだす。
ウ○チなんてしやしないっ

けっ


それでも、何か異常があっても困るからシッコの確認をすると普通のレモン色。

なんて小僧だっ!


アフガンは頭が悪いと言われる。
確かにそうだっ
呼び戻しなんて聞かないし、コマンドだって覚える気はない。
頭が悪いと思われることしばしば、でもそれは頭が悪いんじゃーなくて自分勝手。
座るのも待つのも必要だと思わなければやらない、ただの自己中。

だからぽぺこはウィリーのことを『カワイイばか』だと言っている。


だが!
この際、はっきりしておこうっ


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イチロは『どうしようもないばか』だぁーーーっ!!

ぽぺこハウス、もちろん雪です。


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朝、用足しを済ませると、さっさと軒下に避難するアフガンたち。
元気に遊んでほしいところだが、雪玉の処理を考えるとこれもアリだっ


朝は外に出した時はちょっと水っぽかった雪なんだけど、昼前から本格的な雪。
どんどん外は白くなる。

普段、朝と昼過ぎ、寝る前に外に出るバカルテッド。
昼ご飯を食べていると、普段ならぼさーっとおやつを待っているイチロだが、
今日はよっぽど気になるらしい。

外の降り積もっていく雪が。


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カッパを着せて外に出すと、一匹で大はしゃぎ。
右から左へバッタバッタと走り回るイチロ。

今日は雪と一緒に風もある。
枝に積もった雪が風が吹いてまとまってバサッと落ちる。
それが気になり、また右から左へ。

一緒に落ちてくる枝を拾ってあっちこっち。


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今シーズン初の雪遊びに大喜びの様子。


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ダイゴも絶好調。
ぽぺこがイチロと雪合戦してると、雪玉をイチロに捕られまいと先回り。


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ま、イチロと雪合戦って言ったって、どんくさいイチロは雪玉をよけられずにボフッ
逃げ切れないくせに、また投げろと催促する。
で、また命中してボフッ

だからぽぺこの圧勝なんだけどねっ

ふーっ
楽しかったぁーーーっ
本日 1月11日。
我が家の六男坊、ウィリー.Fan 3歳の誕生日。


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まったく性格の違うシープドッグにつっこまれても我を通す強さ。
図々しいかと思いきや、下っ端なりに引くところは引く。
ぶすっとしてるかと思いきやチャラかったり。

そんな両極端なところがウィリーの魅力かもなぁ。

ウィリーも病気や怪我なんかはいっさいなく、
急いで病院へ行ったら毛玉だったという珍事件くらい。


そういえばっ


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ボスハウスにいるときのこと。
散歩へ出て、交差点で信号が青に変わるのを待っていた、ぽぺことダイゴとウィリー。

まぁ、目立つでしょっ
ちびっこいのが大型犬2匹連れていれば。

赤から青に変わり「行くよっ」と声を掛けて横断歩道を渡り始める。
前方から右折車が見えたが、早く行けとばかりに進んできている車だと思っていた。

思うでしょっ、普通は。
ちゃんと信号待ちまでして、青になったから歩き出したのにーっ

それが、そのまま手前で止まることなく車が突っ込んできた。
ぽぺことダイゴとウィリーが歩いている横断歩道に!


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びっくりして悲鳴をあげた。
ダイゴとウィリーはぽぺこの声にびっくりして止まった。

真ん中がぽぺこで左にダイゴ、右がウィリー。
車に一番近かったウィリー。
急停止した車の風でウィリーの毛がなびく。

「ウィリー 大丈夫なのーーー」
さっとウィリーの身体を寄せ、確認した。
ウィリー自身、まだびっくりした顔をしていたが、普通に歩いた。
右前脚のつま先の毛がタイヤに擦ったくらいで怪我はしなかった。

運転手が車をわきに寄せ、こちらに向かってくる。
「大丈夫でしょうか・・・」


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「どこ見て走ってんのよーっ」か「念のため病院へ連れて行くから」か?
待てよ、ウィリーは平気そうな顔をしてるし。
ボス呼ぶか・・・
いや、話がこじれると厄介だっ

そっか、こういう時は連絡先くらい聞いておかないとっ

ぽぺこのちっぽけな頭をフル回転させて導き出したセリフ。
「大丈夫みたいですけど・・・」
横を見るとウィリーがいない。
リードがびよーんっと伸び、ウィリーは頭を下げている運転手のところへ。
しっぽをフリフリしながら撫でてくれと顔を寄せている。

これじゃー続きのセリフ、言えないでしょっ
「あとから何かあったら困るので、連絡先を教えてください」と。


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まぁね、こんなところもひっくるめてウィリーだからね。

今年も一年、マイペースでおちゃらけてくれれば幸いですっ
先ほど連絡がありました。


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粋な外人さん、
はるばる600キロ運転して、
オールドのパピーを迎えに行ったそうです。

今から自宅に帰るそうですが、また600キロの運転。
すごい熱意と体力!

オールドにはもってこいの飼い主さんだねっ


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近いうちに会わせてもらえそうだから、ぽぺこも嬉しいぃーっ
早くパピーコートにぱふっと顔を埋めたいよぉーっ

朝の散歩中。

横を走っていた車がやけにスピードを落としていた。
先にあった一旦停止で止まると、じーっとこっちを見ている。

犬が好きなんだなぁと思い、笑顔で会釈。

すると運転席の窓が開き、大きな声で「カワイイネー」と。
ウィリーは大喜びでしっぽフリフリ。
笑顔で「ありがとうございます」と返したぽぺこ。

すたすた進み、交差点を渡ってからウィリーがウ○チ。
それを片付けようとしゃがむとさっきの車が横で止まった。

全開になった窓から声を掛けてきた男性。

「このコたちカワイイネー」

嬉しくて窓に前足をかけてアピールするウィリー。
だけど、彼の視線の行く先はウィリーではなかった。


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ダイゴだ。

いつも散歩で声を掛けられ、アピール上手なウィリーが人気の的になる。
ダイゴは以前は「ぼくぼく」アピールをしたが、ウィリーがしゃしゃり出るようになってからは
後ろに下がって成り行きを見守り、さっさと歩き始める。

そんなダイゴに釘付けになっていた。

そして
「このコ欲しいんだけど、どうしたの?」
「白黒の方ですか?」
「そうっ! そのコ! 欲しいんです」
「ブリーダーさんから譲ってもらいましたけど」
「紹介してもらえませんか?」

以前も女性の方に声を掛けられた。
ずっとオールドが飼いたかったんだけど、どうやって手に入れたのかと。
片言の日本語で。
英語で喋られたけど、ちんぷんかんぷんでお互い苦笑い。

さっぱり英語がわからないぽぺこはどうにも説明ができなかった。


そして今回も外人さん。

(どうするぽぺっ また喋れなくて寂しい思いするんじゃーないのかっ)


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自問自答していると
「大丈夫です 私は日本に26年住んでます」

ぽぺ、よっぽどおどおどしてたんだなぁ。

「ボクの連絡先を渡しますから連絡いただけませんか
 今すぐじゃなくても待ってます
 ずっと大型犬を飼ってて、最近亡くなってどうしようもなかったんです
 大丈夫、怪しいものではありませんから
 よろしくお願いします」

受け取った連絡先。
はて・・・
どうしようかぁ・・・

まったく知らない初対面の人でしょ。
でも、ずっと大型犬を飼っててオールドが欲しいって言うし、悪い人なわけないっ

すぐにダイゴのブリーダーさんに連絡を入れた。
まったく知らない人だけど話をしてくれるといったブリーダーさん。
そのまま彼に電話をした。


そして夕方。
彼から連絡があった。


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「明日、行ってきます」と言う。

えっ?
えぇーーーーーっ!!

片道600キロはあるでしょーっ
そんな簡単に行こうってどんだけ行動力があるんだぁーっ

ぽぺこがビックリしていたら
「出会いは大切にしなくちゃいけない これは大切な出会いなんだよ」
と流暢な日本語で諭す彼。


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「愛を受けるには愛を与えなくちゃーいけないんだよ
 ボクはこれから愛をもらうんだからカレを迎えに行かなくちゃ」

日本人には言えないセリフもスラスラ話す。

んんーん いいねっ
素敵だねーーーっ


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明日、いい出会いが、いい縁があるといいなぁ。

楽しみにしていた箱根駅伝。

直前になって遊びに来るはずだったヌンが仕事で使っていたパソコンが壊れ、
データの復旧が出来ず、一からやり直しになってしまい来れなくなった。

どうしようかぁ・・・
今年の正月。


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ボスが一緒に観に行ってやるとはいうが、どうせ「寒い」だの「退屈」だの言いだして
即撤収になってしまうのが関の山。

で、急遽浮上した実家への帰省。
ボスハウスからの移動と違って距離も短く渋滞予想もない。
ささっと新年のあいさつへ行くことになった。

が、どうしても気になる駅伝。
支度をしながら観戦し、往路の上位がわかったところで出発した。


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帰省したところで、ウチはお年玉を配る係。
まぁね、かわいいと思える子たちにお年玉を渡すのは嫌じゃーない。
それに、久しぶりの親戚たちと楽しく過ごすことは嬉しい。

そしたらぽぺこ父母が「これはじぃじとばぁばから」と言って
バカルテット1匹づつにお年玉をくれた。
ぽぺこが無駄遣いすることのないよう、みんなに何か買ってあげなきゃねっ

それにぽぺこが大好きな銀だらの粕漬けを用意して待っていてくれたおじとおば。
手作りチーズケーキや野菜、お菓子に果物、抱えきれないほどの手土産付き。

なんか、ちょっと嬉しかった今年の正月。


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1泊2日の帰省、帰り道は青空だったのが黒く分厚い雲に覆われ、
山を登り出したら雪が降っていた。
ウチの中は冷蔵庫より温度が低く寒いっ

今朝も遊べるほどではないけど、うっすら残った雪。
さむーっ


そうそう。
駅伝。
行けなかったことをだいぶ、いや、すっごく悔やんでいたんだけど、
ニュースを見てあきらめがついた。

5区の走者2名が低体温と脱水で途中棄権に・・・と。


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ふーっ 行けなくなってよかったんだぁー


さて、本日。
さっそくバカルテットに何か買いに行こうかと思ったけど、前面道路はコチコチ。

あーっ
ざんねーんっ
延期だねーっ

ってか、ぽぺこ、欲しいものがあるからいただいちゃおうかしらねっ


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・・・
見るなっ
ぽぺこをそんな目で見るなよっ

横領なんてしないよっ

さて、何買ってあげよっか。
ブルジィは魚でしょ、ダイゴはパン、ウィリーは卵。
イチロって好物がないんだよね、何食べても一緒。

じゃ、やっぱりイチロの取り分はぽぺこ行きかしらねーっ
けけけっ
あけましておめでとうございます


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年越しはいかがでしたか?

なぁーんかどの番組も面白くなくて、ぼさーっとすごし、
ボスが1時間半前にインスタントのそばをズズズズ啜ってるのを見てたら食べたくなって、
ズズズズするつもりが、啜るのが下手でングング食べて
「オマエは何食ってるんだっ 餅じゃーないんだぞっ」とつっこまれ。

年越しは結局お風呂の中。
それもまだ温泉が復旧してないから、入浴剤を入れた味気ない入浴。
普通じゃん・・・
せっかく温泉が満喫できる極寒にいるのにぃ


「今年は不惑だなっ」とボス。
「ミワクー? じゃっ楽しいんだぁ」
「それは魅力とかの魅惑、オレが言ってるのは不惑」
「フワク? なんだそれっ」
「四十にして惑わずっていうだろっ 今年40歳だぞっ」
「ふーんっ ぽぺは魅惑だぁー いろんなことに惑わされてわくわくするんだもーん」
「勝手にしろっ」


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今朝。
まったく新年さを感じない。
なぜだ?

気合入れて朝っぱらからホームベーカリーでお餅を作り、
つきたて餅でお雑煮を作り、なんとなく新年。
んんーん やっぱりしっくりこない正月。

どうしたんだぁー?


あっ
年賀状作るの忘れてたぁーーーっ
そうだ、そうだっ
いつもギリギリでもらった年賀状を探して住所を書いてたんだっ
それがないから年末感がないんだよっ

あぁー すっきりしたっ
あのままもやもやしてたら、一年このことに惑わされるところだったよっ


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って納得したけど、いいのか・・・
まっ、昨年末に義理の祖父が亡くなったし、喪中だな。
うん。

そういうことにしときましょっ