今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

GW初日は。


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仔犬に会いにDINGOへ。
本当の名目はブルジィとイチロのトリミングだったんだけどね。
老犬ブルジィの負担軽減、ぽぺこも手抜きができるようにバリカンを入れた。
イチロも夏仕様に。
でも、写真はまだです、それどころじゃーないんだもん。

メインは仔犬さっ


遊び盛りの仔犬たち、人が大好きだから即座に群がる。
9頭にこんなことされたら・・・
誰だって笑顔になるでしょーっ


ちらほらオウチが決まった仔もいます。
ドラミにP子、今日はぽぺこの大好きなO次郎も(↓向かって左側)。


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O次郎の新しい家族が決まってくれるのは嬉しいんだけど、ちょっと寂しいんですぅ
喜んではみたけど、こみあげてくるものが。
そんな感傷的になってる場合じゃーないんだけどねっ
9頭、それぞれ大切な家族との縁を待ってるんだし。


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そんなに見つめないでよーっ


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ぽぺこのもう1匹のお気に入りのタラちゃん。
上の写真の真ん中でぽつーんと座ってるのがそのタラちゃん。

O次郎が一番ちっこくて、タラちゃんもその次くらいにちっこい。
どったんばったん、みんなで格闘技が始まってもどーんと飛ばされ、
応戦しても歯が立たない。
結局、ちっこい同士で並んでぼさーっとしてたりする。

なんともかわいい2匹だっ

たぶん、この下の写真の左から2番目もタラちゃんだと。


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黒ポン3匹、1匹はわかりやすいんだけど、P子とタラちゃんは写真での判別が難しいんですっ

わかりやすい黒ポン1匹ってのが一番右でボスの足を食ってるジャイ子。
前回、初めてボスが一緒に行ったんだけど、ボスにべったりくっついて離れない。
ボスなんて初めて会ったんだから区別なんてつかないだろうと思っていたら
「ジャイ子はこの仔」ってすぐにわかるし。

通じるものがあるんだろうねーっ

ずーっと、ずーっとボスとイチャイチャ。


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結局、他の仔ははじかれ(笑)ジャイ子がボスを独り占め。

悪い女ナンバー2のジャイ子。
そんな悪女にまんまとひっかかったボス。

ボス一番のお気に入りがジャイ子なんだって。
でも!
ウチでは女の子は迎えられませんからねーだっ


ポンの仔犬を迎えたい方。
まだオーナー様募集中ですので、一度ご覧になってみませんか?
詳細はこちらからどうぞ↓
           仔犬だポン
ボスハウスへ移動。

寄っていきたいところがあったぽぺこは途中で車から降り、ボスとバカルテットでボスハウスへ。
数時間後、用事を済ませたぽぺこを拾いにきたボス。
「ビックリすることがあったんだよっ」と鼻息荒く話し出した。

ボスハウスに到着し、とりあえず用足しに庭に出す。
そろそろオヤツの時間だったから戻ってきたらあげようと思い、用意をしていた。

たたたたたーっ


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ダイゴが戻ってきた。
戻ってきたダイゴがボスの顔をじーっと見つめる。
水がないのかと思ったが、ちゃんと入っている。
顔を見ていたかと思ったら、次は外を見、また顔を見つめてくる。

なんなのかさっぱりわからないボス。

「オヤツを早く欲しいのかと思ったんだけど、顔をずっと見てるんだよっ」

そして気づいた。
他3匹が戻ってこないことに。
「ブルっイチっウィっ」呼んでも砂利の上を歩く音がしない。
ダイゴはボスの顔と外を交互に見ている。

外に出てみて驚いた。
3匹の姿がないのだっ

裏を回ってみても誰もいない。
無残に倒れた柵を発見。


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逃亡だっ

急いで靴を履き、外へ出て3匹を探す。
ボスハウスの3軒先は公園。
その公園で砂煙が上がっている。

3匹がグルグル走り回っているのだ。
ブルジィが今さら遠くへ逃げる可能性はない、イチロもほっといてもなんとかなる。
問題はウィリーだ。

「ウィリー」と大声で呼ぶとピタッと止まり、ボスを見つけて尻尾ぶりぶり。
すたたたたーっと嬉しそうな顔して走って戻ってきたそうな。

イチロも一緒に。
きっと「やべっ さっさと帰んねーとボスの雷が落ちるっ」と思ったんだろうね。
すすすすすーっ家の中にに吸い込まれていった。
ブルーはのっそのっそと家に向かって歩いてきた。

「ウィリーがどっか行かなくてよかったよっ」と言うボス。
「きっとイチロがあの柵を倒したんだっ」と。

けっ
それは違う。

犯人はボスだ。
前回の滞在の時、ボスが柵を動かしたのだっ
それを全く覚えていないボス。
イチロのせいにすんなーっ

普段の様子をみていて、今回のことを推理してみると。
まずは柵が倒れていることに気付いたブルーがさささーっと外へ。
それを見ていたウィリーが付随する。
アフガンだもん、しょうがない。
そこに一緒にいたダイゴはまずそうな顔をして右往左往。
イチロは「おーれもっ」と走り出す。
「一大事だっ」とボスに訴えに走ったダイゴだが、ボスに無視されまた困り顔。
そんなところだろう。

だが、ボスは主犯がイチロだという。
それはありえない。
イチロが主犯で何かことを起こしたとしても、イチロにはアフガンたちは協調しない。
以前もイチロが逃走したことがあったが、ブルーは無視だった。
なんの人望、いや犬望もないヤツについていくほどアフガンたちはバカではないのだっ


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まぁ、イチロがどうのこうのって言うより、穴だらけのボスが一番問題なんだけどっ

先日のウ○チ拾い。
まだまだかわいい写真があったので。


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まだ仔犬なのに食い意地は底なし。
残ったご飯がべちょべちょに付いちゃったけど、それもまたかわいい。

仲良くオモチャで遊んだり。


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寝てるコの耳を齧ってみたり。


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鼻を咥えたまま寝てたり。


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一丁前にヘソ天してたり。


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仔犬は観てて飽きませんねーっ
9頭のむにむにウ○チ拾いは大変だけどねっ

もうあれから1週間。
また大きくなって、一層活発になって、毎日運動会してるんだろうなぁーっ
ウ○チも大きくなってるんだろうけど(笑)
最近のぽぺこの日課。
フェンスの外のほったらかしの場所での地味な作業。

昨年春、モミジだのクヌギ、あらゆる芽がニョロニョロ顔をだし、
引き抜くのに悪戦苦闘した。
あまりにも半端ない量で、フェンスの外はほっといた。
どうせ全部が樹になるわけではないと。
高を括ってたんだなぁ・・・

春になり、新しい芽は見えないが、地面が緑に覆われている。
「春だねっ」なんて悠長に眺めていたらのけ反った。


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昨年採らなかった芽がもう樹になっているじゃーないのよっ
まだ背は低いが、細い幹になってるじゃーないのよっ

辺り一面、ぜーんぶそうだ。
茫然。


「このままほっといたってそっちは使わないんだし」と見なかったことに。
なぁーんか後ろめたい気分。

「まてよ、これって放置したら緑の葉っぱすべてがいずれ落ち葉になるってことだっ
 今はまだちっこいからいいけど、今後成長したら・・・ひぃーーーーーーっ」

結局、落ち葉だけは勘弁してほしいから、一つづつ抜き取ることにした。
が、莫大な量。
抜いても抜いても、次の日には新しい樹が顔を出す。

夢中になってずぼずぼ。
クマデで掘り起し、鷲掴み。
「一網打尽だーーーっ」


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カサっ

「ふん?」

カサっカサっ

「何の音?」

後ろの方から熊笹が揺れる音がする。
音がする方向を見たいんだけど、怖い。

だって、猪だったらどうするよっ
振り返ってびっくりして、腰抜かして、猪に襲われるーーーっ

心臓ばっくばくで動けないぽぺこ。
まだ熊笹の揺れる音がする。

どうしようーーーっ

カサっカサっ ふわーんっ

「ひぃーーーっ」


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ぽぺこの頬を撫でる優しく柔らかい毛。

「へっ? 柔らかい毛?」

そっと横を向くと、にんまり顔したウィリーだった。
「ねぇねぇ、そこで何してるの?」てな感じで。

「ちょっとーっ 脅かさないでよねっ」
なんてウィリーに言ってみるが、ぽぺこの横で尻尾ブリブリ嬉しそうにしている。

んん?
どこからきたの?
扉は閉めたはずなのに・・・


とまぁ、ウィリーに驚かされた。
アフガンだからどっか遠くへ逃亡、なんてことがなくてよかったよ。
ずっと横でぽぺこを見ているウィリー。
さっさとフェンスの中に帰そうとしたら「ここにいる」と踏ん張った。
仕方ないから抱えてフェンスの中へ。


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そこにはのん気に昼寝している3匹。

けっ
ストーカーだのSPだの、大して役に立たない奴らだっ

「あのーっ」
「なんでしょうか?」
「いつ拾いに来てくれるのかしら?」


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みのぽんからの電話だった。
『拾う』といっても栗拾いじゃーない。

色は同じだけど、匂いも感触もぜーんぜん別物。

ヴォッコとイサックとの仔犬。
今回、オス4頭メス5頭、総勢9頭。


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まだ目も見えてない頃に授乳の手伝いにも行った。
ミミズみたいにめにょめにょ這っていたいた仔犬たちがもう!


みんな元気に成長中。
離乳食が始まったら付き物のアレ。

ウ○チ拾い役に命名されたのだっ

あれだけ食べればそれだけ出るでしょっ
まぁー、出ること出ること。


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でもその踏ん張ってる姿もまたかわいいもの。
仔犬なんて、なにしたってかわいいんだもんっ

ちょっとづつ性格も出てきたまた面白い。
文句ったれに甘え上手、食いしん坊に踏まれ役。

ぽぺこ一押しはO次郎とたらちゃん。


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でも、うちは今の4頭でいっぱいいっぱいかなぁ。
毛玉処理が追いつかないもんっ
今日もウィリーのトリミングをお願いしたんだけど、11~19時までかかってしまった・・・
ヤツの毛玉製造速度、速すぎなんだよっ

はぁーあっ
仔犬たちと戯れたいけど、感情が入り過ぎて困りもの。
難しいわよねっ


で、ただいまオーナー募集してます。
こちらをみってねーっ
  
仔犬だポン


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「ポンを飼ってみたいけど、どんな感じ?」なんて思ってる方、
一度聞いてみたらみのぽんがみっちり教えてくれますよ。
「イチロはかわいいけど、あれじゃー」と思っている方も、
このコたちはイチロと性格がまるっきり違いますから安心して下さいね(笑)


いいご縁を待ってまーす!
「おい、ぽぺ」
「はぁ?」
「おれさぁー、さっき外に出るとき煙草持って出たよね?」
「うん、煙草とライター持ってたよ」
「ないんだよっ 外にもないし、ポケットにも入ってないっ」
「ふーん」


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ぽぺこは片付けをしながら話を聞いていた。
それからもしばらくぽぺこの周りをウロウロしながら「煙草どこいったぁー」と。

確かに、外に犬を出し、ボスは上着を着て、煙草1本とライターを持った。
その姿は見た。

ジャージャー洗い物をしているそばでいつまでも煙草を探すボス。


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物を失くすことがしょっちゅうのボス。
またどっかにぽいっと置いてきたんだろう。

火をつけた記憶はないようだ。
あったら大変なことだけど。

あまりにも真剣に探し、わぁーわぁーうるさかったボス。
洗い物の手を止めた。
「どこに置いたかわから・・・ ぷっ」
「なに?」


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「うきゃきゃきゃきゃぁーーーっ」
「へっ?なに?なに?」

もう呆れて笑うしかなかったよ、ぽぺこは。
あいた口が塞がらない。

ボスの方を向いて話しかけたら目の前に見えるんだもん、煙草が。
ボスの耳の上に刺さっていた。
ギャンブルする人が赤ペンを挟むように。

「耳の上だよっ 耳に挟まってるっ はぁーっ」
「あっ こんなところにあったぁー」


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見つかったことを能天気に喜んでいるボス。

今年で40歳、まだまだ働き盛りの40歳だっ
ボス、大丈夫かぁ・・・

今年もっ
パンダおにぎり作って、屋根に上ってお花見だっ


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青空の出た朝。
気持ちよさそうだからお花見しようってことになったんだけど、
昼頃には風が吹き出し、さっむーいっ


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いつもは下から眺めるだけで桜の咲き具合なんてあまりわかんないんだけど、
上って眺めると違うねっ
やーちゃんとまーちゃん、今年もよく頑張ってくれましたっ
ありがとーっ

風が強めに吹く日もありますが、まだ花びらは持ちこたえて頑張ってますっ
いつまで楽しめるかなぁー


屋根に上ってボスとおにぎり食べながら話をしてた。
外に出しっぱなしになっていたバカルテットがどこで声がするのか探していた。

一番最初に気づいたのはダイゴ。
その次はブルー。
で、だいぶ遅れてウィリー。

いつまでたってもわからなかったのがイチロ。
ボスが屋根の際までいって、覗き込んでイチロを呼んでやっと気づいた。


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上から眺める犬ってのも新鮮だっ

ダイゴを呼んでみた。


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なぁーんか・・・
イチロとウィリーと違うんだよ。

一歩近いんだよねっ
顔が大きいからか?
いや、イチロも顔はデカい。

そうじゃーなくて、近いんだよっ

近づいて覗いてみたら「なぁーるほどっ」


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切り株に前足を乗せて、一歩前に出てたんだっ

あったまいいじゃーんっ
届かないけどねっ
昨日は強風。
今日は肌寒い。

なかなかお花見日和に恵まれませんっ

まだはらはら散ってはきてないから、今週中には屋根に上ってお花見しなくっちゃー


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最近、外に出されっぱなしのバカルテット。
今、裏の道路で何やら工事をしているため、車が通るたびに吠え散らかす。
カラスや野鳥が低空飛行をしていれば、それを追いかける。

とにかく気が抜けない忙しい日中になった。

おかげで夜はぐっすり。


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舌がちろっと。
あまりにもバカっぽくてかわいい。


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今日の桜。


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やっぱり青空じゃーないと、薄桜色がきれいに映えないーっ

ウチの桜、背が高すぎちゃって写真を撮るのも一苦労。
首が痛くても我慢して撮ったのにぃー

ちっ
いよいよっ

いよいよ、ぽぺこハウスにも春到来。


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やーちゃん、まーちゃんが咲き始めましたーっ

昨日からの強風に負けず、なんとか咲いてくれたよっ
今週はお花見ができそうだ。
たーっくさん、きれいな桜が咲くといいなぁーっ

「おいっ ぽぺ これっ」


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えーっ
蕾のまま落ちてるーっ
ちゃんと地面を見てみると、ぽつりぽつりと桜の蕾が・・・

んんーんっ 無念だっ

でも、ま、まだまだたくさんの蕾が残っているはず。
(高すぎて蕾も確認できない)
なにがなんでも今週はお花見週間さっ


話は変わって。
最近、どうもじんわりと不快。

高校野球観戦できりきりしていた胃。
てっきり感情移入するあまりに胃が痛いんだと思ってたんだけど。

まったく治まらない胃痛。

担当医にもしもの時の薬といって、咳対応薬と胃痛薬はもらっていた。
ガスターを服用。
2・3日後によくなってきたと思ったらまた増幅。

どうしたものか。
食欲はあるからあれもこれも食べたい。
でも痛い。


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困ったぽぺこは薬剤師の友に連絡を入れた。
自前の薬を並べてどれがいいのか聞いてみた。

問題解決!
種類を替えたら症状も軽減。

ふーっ
ボスハウスに連れてかれるところだったよっ

が、調子にのって食べたいものを作り、食べたらぶり返した。

なんとも、情けない話。
もうちょっとでアイスクリームが食べられると思っていたのにーっ
おまけにCMで観た『一番搾り』のツートンが気になって。
お店に行って確認したらシールを40枚も集めなきゃーいけないって。

最近、まったく飲む気が失せてしまったぽぺこ。
期間中に40本はきつすぎるーっ
それに、120枚集めたらおうちでフローズンがもらえるんだって。

欲しいーっ
飲むわけじゃーないけど、欲しいーっ


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「いいじゃん、ビール買いだめしてくればっ」とボス。

けっ
ぽぺこが飲まなくなって買うわけがないと思っての発言だなっ

ちっ
悔しいけどしかたない。
あぁーあっ
早くレディーボーデンのアイスクリームが食べたーい!!

今朝は曇ってはいるけど、穏やかな朝。
今から大荒れになるとは想像もつかないなぁ。

とりあえず雨が降り出すまで外に放り出す。


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いままでは人が外に出てるときは犬も外、中にいれば犬も中。
ウ○チ食いがいたからねっ
でも、もう卒業したらしく、ぽいっと出しておく。
シープドッグは窓前に待機。
アフガンたちは気持ちのいい場所で寝てる。

が、車が通れば大合唱でフェンスの端から端まで走る。
気がはっているようで、家に入れるとぐったり寝てくれてラクチンなのだっ


犬を外に出してぽぺこは掃除。
ブォンブォーン軽快に掃除機をかけているとボスが現れた。


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「ちょっと探検してくる」
「はぁ?探検?」
「裏のけもの道、下まで出れるかもしれないからさっ」

なんなんだろうねっ
猪や兎が利用している道。
そんなとこ、人間がずかずか入っていったら獣たちが襲ってくるんじゃーないのかっ

男の人ってそういうのが好きなのかぁ?
ぽぺこにはわからんっ

「言っとくけど、けもの道なんだから『疲れたから迎えに来てーっ』て言っても
 車は走っていけないからねっ わかってるよねーっ」
「うんっ 大丈夫だっ」
「誰か連れてくの?猪がでたら大変だし」
「連れてかんっ 足手まといだっ」
「ふーんっ」

まぁ、誰か連れてって怪我でもされたら大変だしねっ

「あっ ぽぺも行きたいかぁ?」
「行かんっ 絶対に行きませんっ」

能天気だこと。

それから1時間。
さすがに猪にでも襲われてるのかと思ったが、大丈夫だった。
汗びしょびしょで帰宅。

「あちこち筋肉痛だよっ」


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「けっ そうなると思っていたよ」とは言いませんが(笑)

「もうね、どうしようもない道なき道だから下まで降りちゃって、
 道路に出て迎えに来てもらった方がいいと思って必死に崖を下りてったんだよっ」
「ふーんっ」
「そしたらさっ 行く手に川があって断崖絶壁でとてもじゃーないけど
 道路までたどりつけなくてさっ」


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「探検なんだもんっ ロッククライミングすればいいじゃんっ」
「そんなもんじゃーないっ 怖くて下が見れなかったっ
 で、下りちゃったからその分上るしかないでしょーっ
 もうヘロヘロだぁーーーっ」

靴も服も泥だらけの汗まみれ。
ぽぺこの仕事を増やすなよーっ

やっぱりお迎えの車を期待してたんだっ
ざんねんでしたーっ けけけっ


撮ってきた写真を見せられたら・・・
「あっ」


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以前、イチロが遊んでいたオモチャ。
最近見ないなぁっと思っていたら、ウチから飛び出してけもの道をこんこんころころ、
藪の中にいたそうな。

見慣れたオモチャなんだけど、なんか、かわいい。
終わっちゃったぁーっ
終わっちゃったよ、春の高校野球。


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結局、ほとんどの試合を白熱しながら観戦し、今日は決勝戦。

サイビもウラワも2年生エースの投げ合い。
サイビのピッチャーは今大会の注目選手。
ウラワには3試合連続ホームランを打っている4番バッターがいる。

どっちに流れがいくのか。

序盤はしびれる展開。
中盤からはウラワにビックウェーブ到来でそのまま流れを持っていった。
ずばばばばーっと。


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2年前の春の大会から気になっていたウラワ。
当時2年生でピッチャーだったコが、あどけなさが残っているのに落ち着いた投球、
冷静な対応でぽぺこは注目することに。
昨年、春夏ともに出場したが、何回戦かで敗退。

その印象が残っていてウラワ贔屓だった今大会。
やってくれたねっ
2年生エース。
それに今大会エラーはたった1つ。
打者もチャンスに強く、繋がる打線。

かっこよかったぁーっ
夏の大会が楽しみだぁーっ


試合が終わった頃には雨も上がり、ひと遊びする。


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途中、車の周りをウロウロするイチロを発見し、焦って庭に戻す。
頭数を数えると1匹足りない。
「うっ ウィリーーーっ」

慌ててすっ転びそうになりながらフェンスの外へ探しに行こうとしたら、
扉の前にすすっと現れ、尻尾を振って待っててくれた。

ふーっ

誰だっ
扉を開けたのはっ

とプリプリしてたら
「オマエさっ さっき郵便取りに外に出ただろっ」とボス。

あっ・・・


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「違うよっ きっとイチロが開けたんだもんっ」
絶対にありえない苦しい言い訳をし、ボスに鼻で笑われる。

まぁ、どっかふらふらーっと行っちゃうような放浪癖もなく、
好奇心がほとんどない、ぐずっとアフガンに育ってくれてよかったよ、ウィリー。

それに引き替え、飼い主のストーカーだと言われるポンのくせに、
ちょろっとどこかへ行ってしまうイチロ。


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本当にポンなのかぁ?
本性をあらわせーっ
今日ももちろん高校野球を満喫・・・

といきたいところでしたが、とっても大切なお客様が。


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北欧から。
ヴォッコのブリーダーが日本へ。
そして、なんとっ

ウチの小僧がヴォッコのおじいさんに似ているってことで、
生でイチロを観たいという話になって、
わざわざぽぺこハウスまで来てくれたんですっ

ところが。
ウチの駄犬イチロ。


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ヴォッコの飼い主かぶかぶが一緒にきたんだけど、
出産したヴォッコの匂いがぷんぷん臭ってどうにもこうにも落ち着かない。

そして、いつも通りお客様に大喜びで大興奮するダイゴ。
まったく落ち着かず。

「彼ら2匹はドッグスクールへ行った方がいいわねっ」と。
はははーっ


アフガン2匹は最初だけ興味があるが、あとは無関心にぼさーっ

通訳みかりんに頼んで聞いてもらった。
(ぽぺこは生粋の日本人、まったく英語が喋れませんっ)
「アフガンはそちらにもいるの?」と
「ドッグショーによく出てるわよ」との答え。


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「アフガンを飼っている人はバイセクシュアルの人が多いわね」と。
「へぇーっ そうなんだぁーっ」と関心しながら返事をしていると思わぬ一言が耳に入る。

「オレもそうだっ」とボス。
「へっ?」と返すしかないぽぺこ。
「ボスってそうなの?」とみかりんが問う。
「別にどっちでも大丈夫」と真顔で返すボス。

「今・・・なんで今・・・」それしか言葉が出ないぽぺこ。
「なにっ ぽぺこも知らなかったのぉ」と楽しそうに話すかぶかぶ。
「知らないよーっ
 そうだったのーっ
 って、今さらカミングアウトされてもさーっ
 はぁーっ 何年、いや何十年がぁーっ・・・・」


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とっても複雑な気分。

一行が帰った後、真意を問うべきか。
いや、真意もなにも、カミングアウトされたんだし。

んんーん。


あっ!
今日は4月1日。
エープリルフールかぁ。

けっ
ぽぺこを騙そうとしたのねっ

「さっきの話ってほんとなの?」
「はぁ? なんの話?」


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「バイセクって言ってたじゃん」
「あぁーっ ほんとだっ」と言いながらほくそ笑むボス。


きぃーーーっ
どっちなのさぁーーーっ