今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

そうだったーっ
すっかり忘れていたーっ


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始めて飼ったオンナノコ。
まだまだ子供だと思っていたが、姉妹で始まったコがいると聞き、
気にはかけていたが、ニコがオンナになったよっ

で、丁稚奉公に。
ぽぺこ父母が来ているときだったから、ついでに持ってってもらった。


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今頃、ぽぺこ父母を振り回してるんだろうなぁー
台風より性質が悪いかもねっ


ま、これでちょっと気が抜けたなっ
ぽぺこ自身、やらなきゃいけない、いややっておきたいことがある。
友の手伝いだっ


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何かを率先してやるタイプではないぽぺ。
ぼさーっと待ってて流れるように流されてるのがラクだと思っていたが、
今回ばかりはそうも言ってられない。

自分が後悔したくないんだよなっ

だから犬よりも今は友を真ん中に、そんな風にしたい。


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ぽぺこ自身、このブログは楽しくしたい。
読んでて「くっ」とほくそ笑む感じに。

今は、そんなネタを探すことがおろそかになっている。
だからっ
更新はおろそかになりますっ


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ご了承くださいませ。
金曜の朝。
いつも通りのバカルテット+1。

朝食をしっかり食べたブルジィに、朝からパワフルなニコ。
これで心置きなく出発できた。


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友は想像以上だった。
覚悟はしていたが、かなりショックだった。

1週間程前から発熱が続き、苦しんでいる友。
ほんの少しの会話にもかなり疲れるようで、2時間居たが会話なんて数分。

がんってこんなに苦しいとは。
ぽぺ自身、普通に生活をおくれていることをありがたく思う。


ほんの少し、友が言いたいことを「そうだね」と聞いていた。
「こんな話ができる人は他にいないから」とこぼす友。
ぽぺだってそうだ。
なかなか思っていることも状態も話すことができない。
でも、誰かに聞いてほしいと思うこともある。

お互い、同じような状況で理解しあえる大切な存在だった。
でも、まさか、友がそこまでだとは。


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1泊2日、片道5時間、往復900キロにもなったが行った甲斐があった。


バカルテット+1は。
イチロは軟便になり、ウィリーは朝食をボイコット。
2日目にはブルジィ発端でウィリーとダイゴ、3匹で遠吠え。
そこにイチロとニコが加わっての大合唱。

留守番に来てくれたぽぺこ父母にも感謝だ。


さっ
いろんなこと、しっかり受け入れて、時間をかけても自分なりに理解して。

バカルテット+1といつも通りに過ごしていくぞーっ


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あっ
ボス忘れてたーっ(笑)


そうそう、最近、ボスハウス~ぽぺこハウス走破もままならなかったボスがっ

復路は途中で眠そうな顔をしてて「運転代わろうか」と声を掛けるが
「大丈夫だっ」と瞬きばかりしながらの運転。

結局、一人で運転しきった。

「やればできるんだっ」と鼻息荒く言いきったボス。
「だったらいつもやればできるんでしょ」
「そうだ」
「じゃ、いつもやればいいんじゃーないの」
「それはムリだっ やろうと思わないもんっ」

ま、今回はきっかけを作ってくれたし、ボスにも感謝しておこっ
「お疲れさまでした ありがとう」
ここのところ、ちょっとネタを探す気にもならず。

考えたってしょうがないけど、そういうわけにもいかない。


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ぽぺこ自身のことならまだいい。
結論を出すのは自分だから、自己責任でなんとでもなる。

自分のことならねっ


そうじゃない、友のことで凹んでるんですっ
わかってはいるつもりでいた。
お互いに他人には言えないことも話したり。

でも、わかっていても受け入れられない。

難しい心境。


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そんなぐずぐずのぽぺこを見て
「オレが連れてってやるよっ」といったボス。

おかげでちょっと前進。


まだ、整理できてないし、このことは追々。

とりあえず、明日、友に会いに行ってきます。


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今日は朝からその準備でばったばた。
掃除に、ご飯、犬のご飯もね。
ぽぺこ父母が犬たちと留守番してくれることになったから、その準備で大忙しさっ

そんな今日に限ってーっ

朝、ブルジィがご飯だと言っても寝たまま起きず。
まったく食欲がなく、どうしたものかと。

まぁ、気まぐれなのがアフガンだからほっといたら、午後になって腹減ったとアピール。


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ふーっ
一安心。


っと思ったら。
夕ご飯を食べた後、ニコが食べたものを吐いた。

ぼさーっと寝てしまったから気になって気になって。
いつもなら「いつになったらボールしてくれるのよっ」と睨むくせにっ
ボール投げたら取りに行くが、エンドレスではない。
しばらくしたらボールを放し、また寝た。


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なんなんだよっ
明日、心配で落ち着かないじゃーないかっ


明日の朝にはいつも通りのハイパーに戻ってくれればいいけど。


あぁーあっ
胃がキリキリしてきたーっ


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快く送り出してくださいよっ
バカルテット+1

お願いしますよーっ
犬にも表情がある。
怒った顔もあれば嬉しそうな顔や笑顔。


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飼い主と一緒にいること、遊ぶことが楽しい彼等。


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名前を呼んだだけで、こんなに嬉しそうな顔でぽぺこを見る。

んんーんっ
なんともいい表情だっ


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だから君たちの飼い主をやってられるんだよっ
この顔を見られればいいんだよっ

それに比べて・・・
アフガンときたら・・・


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なんなんだっ
この無表情さはっ

おまけに聞こえてるはずなのにさっ
名前呼ばれたら行くってことが根本的にわかっていない。


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ただ待つ。
いや、待っているのではなく、動く必要性を感じていないんだなっ

表情はないが、ほどほど幸せそうな顔はしていると思う。
あの眠そうな瞳の奥の方できっと。

・・・
そう思うことにしているっ
主ぷーにしてはそこそこ忙しかったこの頃。


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ほったらかしになっていた犬たちを洗う。
ダイゴとイチロとウィリー。

先日、よく晴れた日に洗う予定でいたが、ボスが出かけることになり延期。
昨日、洗濯の日と決めていたのにまたまた出かけると言いだしたボス。

もうボス都合に合わせるのが嫌になり、意を決して3匹洗濯。


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当然くったくた。
それに加えて、最近はぽぺこのベッドで一緒に寝ているニコが問題。
ぽぺこが寝返りをうつたびに「もう起きるの?」と布団をかいてめくりあげる。
無視して寝続け、また寝返りをうつと「もう起きるんでしょっ」と顔を抑え込む。

そんな起こし方があるかっ
お腹の上にどしっと乗り込んで身動きの取れない状態にし、荒い息遣いでぽぺこを見降ろす。
ぽぺこじゃなくて、いつまでもいびきかいて寝てるボスのところへ行けよっ

まぁーっ 朝っぱらから元気なオンナだっ


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今朝の風景。
久しぶりにイチロがダイゴを誘っていた。
が、気分の乗らないダイゴ。


ボールで遊んでいたが、ダイゴが戸惑い逃げている様子が目に入ったニコ。

「ワタシのかあたんになにすんのよっ」


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おーっ こわっ

ご無沙汰しましたが、全員元気ですっ


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イチロが復活し、また毎日同じ日々。


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「ニコってさぁ 自分から行かないんだよっ」嬉しそうに話すボス。

ボスがウィリーとニコを散歩に連れて行ったときのこと。
ウィリーは目と目があったらロックオン。
その人に向かって歩いて行き、「撫でる?撫でたいんでしょ、撫でっろー」と身売りする。
まぁ、たいていの人は「あら、かわいいわね、フワフワで気持ちいいわ」と喜んでくれる。

それを見ていたニコ。
すすすっと行き、一緒に撫でてもらったらしい。

「ウィリーと違って声を掛けてもらわなきゃー自分からは行かないんだよっ」とボス。
「それってウィリーが押しつけがましいって言いたいんじゃん」
「ニコはえらいよなぁー」


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けっ
ウィリーだって目があわなきゃー行かないもんっ


そして、今度はぽぺこがウィリーとニコの散歩へ。
いつものようにウィリーは人が来るとじーっと見つめ、チャンスをうかがう。
「あっ かわいいー」と声を掛けられ、すすすっと歩み寄る。
いつものように体を寄せて、撫でてもらいご満悦。

その時。
ぽぺこの脚の間から覗いていたニコがささっと割り込み、アピール。
そこにいた全員に愛想よくし、撫でてもらった。


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んん?

次もそう。
その次も。

ニコはえらいんじゃーないっ
ただ、ウィリーで様子を伺っているだけ。
どどどっと割り込むと、まずはウィリーを撫でていた人のところへ行ってウィリーをどかし、
すべての目線を自分に向ける。
もう、ウィリーの入る隙もない。

なんともかわいそうに、ウィリーはぽぺこの後ろへ行き、しょぼくれている。


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うひゃーっ
オンナって怖いわねっ

おーっと、ぽぺこもオンナだったーっ