今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

浮き沈みの激しかった2013年。


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まさか、増員になるとは思ってもいなかったが。

母犬がヴォッコだけあって逞しいニコ。
まぁー図太い性格だわっ

ま、でなきゃ大所帯を仕切ったりなんてできないわよねっ
もう、カノジョが中心なんだもん、バカルテットの。


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ブルジィも無事に13歳を迎えることができた。
でも、もう後ろ足に踏ん張りがきかない。
ま、それでも歩くし、ご飯はちゃんと食べるし。
いい老後になるよう、サポートしなくちゃねっ


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ダイゴとイチロはいつもニコに振り回されっぱなし。
踏まれても噛まれても、台にされても・・・

それでもぐっと歯を食いしばって、耐えてきた。
オトコらしくなったんじゃーないのぉ。


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ウィリーは相変わらず我関せずを貫き、たまにニコをおもちゃにしてる。
役に立つのよ、このおもちゃ。
足が速いから追いかけっこしても終わりが見えない。

運動不足気味だったから、ちょうどよかったぁ。


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そうだっ
今年はイチロも私たちを振り回したんだ!
おもちゃを食べて、数か月後に緊急手術。

けっ
オトコらしくなる前に、手のかからないコになって欲しいものだわっ

あっ!!
もう一人いたーーーっ

風邪ひいても「風邪じゃーない」と言い張り、ぽぺこに風邪を移したボス。
おかげで今年は2回も風邪ひいたんだった!

一番迷惑なのはボスか・・・
いつの年も。


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ぽぺこ自身、腫瘍の増幅がみられ凹んだ日もあった。
それでも今のところ、定期的な検査で腫瘍マーカーに変動はなく、治療は見送り中。

身体にあるのはわかっているのになにもしないのも変なものだが。
今やっても治らない、ならタイミングを計って治療をする時の為に体力を温存。

だからせっせと食べて、犬と外で遊ぶ、これが一番大事さっ


友の死。
これもぽぺこにはきつかった。
が、振り返ってばかりじゃー進まないし、でもふとした時に思い出す。
でも、その時はもう、彼女の笑顔が浮かんでくるようになった。

さぁーっ
大掃除も終わったし、テレビでも見ながら年越しだーーーっ


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あっ
晩ご飯、どうしよう・・・
おせちなんてなにも用意してないから、正月って言ってもご飯の支度があるんだ・・・
雪がまだ解けないから、どっかでご飯なんて言ってらんないし。
いつまで軟禁状態なんだ・・・

あ゛ぁーーーあ゛ーっ


では、みなさん、よいお年をー!!
昨日とはうって変わって。


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透き通った青空。

朝早くから落ち着かなかった5匹。
外が気になってしかたなかったようだ。

もそもそ起き出して服を着替えているとベッドに飛び乗ってアタックしてくるニコ。
イチロはぴーぷー文句たれる。


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期待通り雪は残り、今シーズン初の雪遊びだっ


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ダイゴ・イチロ・ニコはもちろんのこと、ウィリーもブルーもテンションが高い。
もう、ささーっと走れなくなってしまったブルジィだが、ウィリーを追いかけてうさぎ跳び。

いいねーっ
雪の中、苦労して帰ってきた甲斐があったわっ


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が、ぽぺこは筋肉痛。
降雪時に走行することはいままでしなかった。

ぽぺこが社会人の頃、社用車で山道を運転中に雪が降り出した。
温暖と言われる県での降雪。
誰も冬タイヤなんて履いてないからみーんなズルッズル。

そう、ぽぺこもみんなと同じくスケート状態。
怖くて、怖くて。
対向車がダンプだったりすると、もうそこで止まって待つしかない。

それからは雪が降ったら冬タイヤを履いていても走らない。

今回はボスの運転。
昨シーズン、チェーンで走行経験があるからか、戸惑うこともない。
ぽぺこは横で必死さっ
必要以上に饒舌になり、明るい話題で気をそらす。
他になにをするわけでもなかく、ただ座って窓を拭く。
それなのに、ぎゅーっと硬直しっぱなしだった身体。


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筋肉痛になるわけだっ
肩はぱーんぱんっ
おまけにお腹の調子もいまいち・・・胃腸弱っ


ま、楽しそうに遊んでるからそれくらい我慢するかっ
本日、ボスハウスからぽぺこハウスへ移動。

前日に冬タイヤに履き替え、1週間分の買い出しも済ませての出発。

もちろん、雨オトコのボスと一緒だから道中は雨。
おまけにボスは眠いと言いだし、スタートして10分後には運転を交代。

高速を走っているとイヤな予感が・・・
ぽぺこハウスのある方角にはグレーベージュの雲が覆っていて暗い。

ま、まずいかも・・・

インターを降り、山を登る途中。
こりゃー、絶対にまずいパターンだっ

ボスを叩き起こし運転を交代。

案の定、山を登るにつれて雨から霙に、そしてあたりが白くなり、雪だーーーっ

準備なんて全くしてない都会の車たちは立ち往生。
あっちこっちでハザード出して車の中から電話をしている。

その一段の先には、むりくり登ってきた車がスリップをし動けないありさま。

ふーっ
タイヤ履き替えておいてよかったよっ

それでも気温は氷点下。
雪が凍りだし、2WDのウチの車ではぽぺこはひやひやだっ
シートにぐーっと身体を預け、取っ手を握りしめる。

車の往来がだんだんと減るぽぺこハウスへの道のり。
「オレってすごいっ」
「へっ?」
「チェーン持ってきたもんねーっ」
「えっ?? うっそーっ」
普段まったく気が利かないボスだが、雨オトコとしての自覚なのか、
チェーンを車に積んできていたのだ。

コンビニでチェーンを装着。
昨シーズンも活躍したチェーン。
「大丈夫だっ 車の中で待ってろ」

が、10分経っても付け終わらず。
「大丈夫?」
「あっれー どうやったっけー」
「はぁー・・・」

かれこれ30分。
無事チェーンは着いたが、二人とも雪だらけ。
「なんでオマエまで濡れるんだよっ」
「だって、外に出たら「ちょっとここ持って」って言いだしたからずっと外に居たじゃん」
「そうだっけ?」

そんなこんなで無事にぽぺこハウスに到着。
両車線塞がれる前に通過できてよかったよっ
あんなとことで立ち往生なんてしたら、犬をおいてけないからさっ
最悪、車内で一晩明かすことになったよなっ

ふーっ


ニコにとっては初の雪遊び。
前回降った時はそんなに積もらなかったからね。
嬉しくて嬉しくて、イチロと一緒に大はしゃぎさっ


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でも、もう真っ暗でこれが限界。


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明日まで残ってるといいなぁーっ
けっ

ケーキなんかっ
ケーキなんかっ


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クリスマスケーキなんかっ
もぅ、食べないもんっ


頭数は多いが、人間は2人の我が家。
どうしたって大きなクリスマスケーキでは持て余してしまう。

2・3日続けてのケーキはぽぺこにはムリだ。

だから、あえて小さなカットケーキを買おうと大好きなケーキ屋さんへ行った。
中には列ができていた。
それでも我慢して並んだ。
ショーケースが近づく。
小さなぽぺこは背伸びをして覗き込む。

んんん?
んん?


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えーーーーーっ
ウソでしょーーーっ

ショーケースの中はクリスマスケーキだけ。
それも全部大きいの。

辺りを見回すと、いつも置いてあるお菓子もないっ

がっくし・・・

そそくさと店からでる。

「ふて腐れてるのか?」
「あったりまえじゃんっ なんのためにこの店に来たのよっ もぉーーーーーっ」

そのまま他の店ものぞいてみたが、どこも同じようなもの。
小さなホールケーキもあったが、2人用で3500円って!

なんなのよーーーっ


おまけにボスサンタからのプレゼントも延期。


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「オレが選んでもオマエが気に入らないと困る」
「ぽぺこが好きそうなの選べばいいじゃんっ」
「オレにはわからん」
「ボスはぽぺこのこと知らなさすぎだっ、知ろうとしないしーっ 聞いてるの?」

このままなかったことにされそうな感じ。

クリスマスなんて・・・
だーいっきらいだーーーっ
この間、焼き芋をしたときのこと。


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焼き芋の匂いを察知し、欲しがったニコ。

ぽぺこに「イモコ」と言われ、満面の笑みだが目は笑っていない。
落ちてくるかもしれない芋を見落とさないよう必死。


「芋好きだよね、ニコ」
「そりゃー、人間だっていい匂いにつられるんだからさ」
「まぁね、焼いてるときからいい匂いするもんねっ」

ボスが焼いた焼き芋だから、ニコが欲しがってくれて嬉しそう。


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「そういえばっ」
「なんだっ」
「ニコのおならって聞いたことないっ」
「・・・」
「ボスある? ぽぺこと一緒にいるときはないんだよね」
「・・・」
「しないの? ボスと一緒にいるとき」
「しないっ」
「ウィリーみたいにぷっぷぷっぷ歩きっぺしないかなぁ」
「しないっ」
「えーっ かわいいじゃーんっ」


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「ニコはしないんだっ」
「するもんっ 絶対にしてるもんっ」
「しないっ」
「アイドルじゃーないんだからさっ ウ○チするんだよーっ」
「うるさーいっ」
「きっと隠れてしてるんだっ あ、もしかして、すかし?
 そうだっ きっとすかしなんだよ、サイレントぷーだっ きゃっきゃきゃーっ」
「ニコ、あっち行こっ」
「ぷっぷぷっぷぷぷぷのぷーっ」

しれーっとボスニコは姿を消していた。


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懲りずに、ひとりで「ぷっぷぷっぷ」言いながら楽しく焼き芋の皮をむく。
食べようと口を開けたら、なぁーんか視線を感じる。

「おーっと、芋好きがここにもいたんだった、はいっブルジィ」
と芋をちぎって渡そうとしたら、ブルジィではなかった。
芋を食べないウィリーでもなく、もっと下から。


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ニコがボスから逃げ出し、芋に戻ってきたのだっ

けけけっ
イモコめっ
もう、色気より食い気に走ったなっ


「今日はいっぱい焼き芋食べたから、きっとニコするよっ」
「はぁ?」
「だぁかぁらぁーっ ニコがおならするよーっ」
「うるせーっ さっさとご飯食べろーっ」

と夕食時、怒られたぽぺこ。

はぁーあっ
早くニコの歩きっぺに遭遇したいなぁーっ

いや、ボスの膝の上で「すーっ」もいいなぁーっ
けけけっ
ふーっ

昨夜は庭が真っ白になり、どうなることかと思ったが。
朝には雨に変わり、雪は融けた。

さっさと冬タイヤに換えてこなきゃっ


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「おまえさっ 一言多いんだよっ」と言うボス。

ウィリーの黒いスヌードをニコに着けた。
黒いニコはスヌードと同化し、どう見ても『もじもじ君』か『どじょう』

ケラケラ笑いながら「かわいいどじょうオンナぁー」と呼んでいたらボスに言われた一言だ。


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「そんなこと言うけど、どう見たってどじょうでしょ?
 顔だけ白くて寸胴なんだもんっ じゃ、うなぎでもいいわよっ」
「よけいなこと言わないで『かわいい』で済ませばいいだろっ」
「けっ どじょうだってかわいいもんっ」
「じゃ、かわいいもの見て「どじょうだね」って言うか?」
「それは・・・飛躍しすぎでしょっ
 それに童謡でもどんぐりを助けるいいヤツじゃん どじょうをバカにしないでっ」


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そんなくだらないやりとりから1時間後のこと。
5匹にご飯をあげてるときに、ボスがニコをブラッシング。
食べてるときは動かないからね(笑)

「おぉーっ やれば見栄えがよくなるじゃん」
「そっ だったらあなたのニコなんだから毎日きれいにしてあげれば?」
「毎日ねーっ そっか、毎日きれいにね」


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「ほんとっ ニコはぽぺこ2号だなっ」
「はぁ?」
「ちゃんとすればそれなりになるのにさっ
 化粧だってぺぺっと済ませていい加減だし、頭はモズの巣だしっ
 やれば見栄えはよくなるだろうけど、そんなこと気にしてないしーっ」
「だったらなによっ」
「べーつにーっ」


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けっ
一言多いのはどっちだーーーっ!!

ずぼらでなにが悪いんだよっ
化粧したって「祭りで売ってるお面の・・・おかめだっ」言うくせにーーーっ
当っちゃったーっ
天気予報。


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午後に入ってから積もりだした雪。
あぁあぁあぁーーーっ
まだ冬タイヤに換えてないんだよっ

まぁ、念には念を入れて昨日のうちに1週間分の買い出しは済ませたからいいけどっ


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そんな今日は。
ぐだぐだしててもしかたないし、ちゃっちゃか始めなきゃ!

まとめてやるのは無理だし、今日から大掃除始めだっ

始めちゃうと気になっちゃってだだだーっとやりたくなっちゃうタイプのぽぺこ。
でも、その後、疲れたからといってご飯をサボることは難しい実情。

『毎日2時間』と決め、後回しにすると見なかったふりをするところ。
キッチンの換気扇と風呂場からスタートだーっ

気合入れてスモックを着、換気扇を解体し油汚れと闘い、
風呂場の天井をゴシゴシ洗って、頭から泡&水浸し。


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外の雪に無関心なウィリー。
いいよなぁーっ
ヘソ天で昼寝なんてっ

雪遊びの大好きなダイゴは外を眺め、初雪のニコは『雪より私』でカメラ目線。


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イチロは布団で丸くなって寝てた。
どうやら無邪気な子供は卒業して、おっさん街道まっしぐららしい。
ま、もう8歳だしねっ

はぁーあっ
昨日は穏やかに焼き芋なんて楽しんでたのに、そんなに急がなくても。
この雪、程ほどで収まるといいけどなぁ・・・
夏の間は葉のおかげで木陰ができて嬉しいんだけど、秋にはぞっとするほどの落ち葉。

来る日も来る日も落ち葉掃除に、ウィリーの毛に絡みついた落ち葉を落とす作業。
ウィリーが一日に3回は必ず外に出るから、そのたびに。

葉をとりきって、家の中に入れようと思ったときその時。

「あ゛ぁーっあ゛ぁーっあ゛ぁーっ おのれーーーっ」

前面道路の上の方から車が下りてくる音がしたらすっ飛んで行くウィリー。
確認しないと気が済まないらしい。

が、しっぽ振りたくって伴走。
またクルックルの毛に落ち葉をまとって帰ってくる。

誰もかれもが客じゃーないんだからさっ
番犬にはならないねっ


で、溜まった落ち葉を片付けるには。
袋に集めてゴミで出せばいいんだろうけど、半端ない量。

そんなときは焼き芋だーっ


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普段は普通のさつま芋を焼いてたんだけど、どうせならと。
他に楽しみないんだし。
こじゃれたスウィーツなんて手に入んないんだし。

携帯電話よりも小ぶりな安納芋。
一袋3つ入りで398円。

たかっ!!

が、やはり甘い。
蜜芋って言うだけのことはあるね。


テーブルの色とかぶってるけど、横から顔を出してるのはウィリー。
匂いを嗅いではみるが、食べない。

卵が入っていなきゃー、人間の食べ物を欲しがらない。
パンもビスケットも、卵が含まれてなきゃー食べない。
恐るべき嗅覚、そして頑ななオトコなんですっ


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この2匹は、もちろん食べます。
アルミホイルに包む前の芋でも食べます。

ポンですからっ
今日は何の日。


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我が家の大御所 ブルー.Jet 13回目のお誕生日ですっ

早いなぁ。
もう12年半も一緒に過ごしてるんだもん。

4歳にして悟りをひらき、相変わらずのぐずぐず。
モスキート音のような甲高い鼻鳴きで、ご飯とおやつを催促。
爆走はもう無理だけど、ぴょっこんぴょっこん必死に走る、っていうより跳ぶ感じ。
今のところは自分で起き上がれるし、ちゃんと歩いてくれる。

頑張ってるよ、じぃさん。
いい老後だね。
こっちも助かるよっ

今日は大好きな魚をご飯に載せてあげよっと。


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穏やかなブルジィとは真逆なオカタ。
日頃のストレス発散なのか??

段ボールを滅多切りさっ

イチロ:いつもオレのことばかにしやがってーーーっ

ニコは段ボールに興味なし。
「なにやってんだ?こいつ」って感じで眺めている。
が、イチロの心の叫びが聞こえたのか?


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イチロ:いつもオレのこと踏み台にしやがってーーーっ
ニコ:あぁん? 何か言った?
イチロ:いや・・・別に・・・

ヘビに睨まれたカエル。
イチロはピタッと止まる。

が、ニコが移動し、気分を新たに新品の段ボールへ直行。

イチロ:いつもオレの耳を引っ張りやがってっ いってんだよーーーっ


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相当ストレスを溜めていたらしい(笑)
ダイゴもね。
地味にビリビリしてた。


とまぁ、ブルジィのお誕生日とは無縁な3匹。


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人で換算したら96歳にもなるブルジィさん。
よく頑張ってるよ、ほんとにっ

大きい図体なのに『蚤の心臓』と言われるほどの弱虫だった。
いつも先代のカジキの後ろに回り、守ってもらってるけどはみ出してるブルー。
かわいかったなぁー。

そんなブルーも我が家の犬の長としてどしっと構えてた。
ただ、どしっとね(笑)

今でもオーラがない番長だけど、ウィリーにとって大切なブルー。
ぽぺこにとっても大切なぐず&魚好き仲間。

仲良くぐずっと楽しくいきましょーっ
今日は何の日。


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9年前にとっちゃん坊や ダイゴ.Bit が誕生した日!


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もう人でいったら68歳。
『とっちゃん』なんて次元じゃーないよっ
じっちゃん坊やだ!!


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まだまだ現役バリバリのダイゴ。
毎日にニコと相撲をとったり、追いかけっこしたり。
ニコがウィリーにちょっかい出して遊びだしたら、ウィリーにまじギレしたり。

穏やかな老後を送って欲しいものだが、カレには難しいようだっ

最近、ちょこっとびっこ引いてた前足。
走らせるのは控えようとダイゴを捕まえ、ニコだけボールを追わせる。
が、往生際の悪い魚のようにその場でバッタバタっ


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ボールはやめてほっとくと、ニコにけしかけ鬼ごっこ。
そこにイチロも加わって、誰が鬼なんだかわからない鬼ごっこ。

回遊魚かよっ

まぁ、ちゃんと地面につけて歩くし、脚をあげちゃってるわけではないし。
動いていないとストレス溜まるタイプだから仕方ないかっ(笑)


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泣き虫で弱虫、面倒見がよくてやきもち焼きなダイゴ。
今年も病気や怪我のない楽しい日々を過ごそうねーっ
さっ さむっ


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毎朝、寒くて目が覚める。
ただ単に気温の問題じゃーない。

そろそろ犬たちにとっても寒くなってきたようで、布団争奪戦が始まったのだっ
それもぽぺこのベッド争奪戦だっ

下から1/3をニコとダイゴかイチロ。
2匹で丸くなって寝ている。

残り2/3のうち、2/3をウィリーが占拠し、ぽぺこと添い寝。
もうベッドに飛び乗るのが面倒になったブルジィは犬用に敷いてある布団でヘソ天。


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で、ぽぺこは脚も伸ばせず、実質2/9の面積にきゅきゅっと丸まって寝る。
が、犬の重みで布団は動かず、顔まで潜って寝たいのに、肩まで出してるなんてことに。

寒いに決まってんじゃんっ

横を見ると、ボスは一人で悠々寝ている。
布団を蹴っ飛ばして。

ニコでさえ、もうボスとは寝ない。
ボスのベッドが空いていても絶対にぽぺこのベッドで丸くなる。

密度高すぎなんだよーっ


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朝、犬を出してウ○チを拾う。
昨日の拾い残しに遭遇すると、ヤツは凍っている。

はぁーっ
冬だねぇーっ


ぽぺこはやっと咳から解放され、粉薬ともさらばだっ
長かったなぁーっ

そろそろ大掃除も始めないとねっ


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ずーずーずーっ
鼻水が止まらないボス。

「また風邪なんて言わないでしょうねっ」
「違うっ 鼻水だけだっ」
「ほんとに?」

今からまた風邪なんてひいたら、クリスマスもお正月もあったもんじゃーないっ
絶対にごめんだーーーっ


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今度風邪移したら、クリスマスプレゼントは10倍請求してやるーーーっ
なんなのよっ
親の顔が見てみたいものだわっ


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ボスハウス滞在中でのこと。

夕方の散歩はボスがシープドッグを担当。
ダイエットに目覚めてからは散歩時間が長くなったボス。
最近は暗くなるのが早いから、公園に連れてって放し、思いっきり走り回ってくる。

ニコはダイゴより足が遅いが、イチロよりは速い。
ボスが遠くから呼ぶとダイゴが一番に戻ってくる。
ニコが次、でも、立ち止まってイチロが来るのを待つ。

『なんとも健気な』なんて思っちゃーいけないっ

ニコはイチロが追いつくとギャウギャウ突っかかる。
「おまえおせーよっ」とからかう子供のように。
イチロがムキになってニコに仕返ししようとしてもニコはさっさと走り去る。


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負けっぱなしってこと。

で、自由に遊んでいても、ニコはイチロの首元を突き、イチロの周りを回る。
イチロが怒って跳びかかってもニコはすっとかわして逃げ切る。
そんなニコに腹が立ったイチロはずーっとニコを追いかける。
が、ニコが捕まるはずがない。
おちょくり走りでイチロをからかい続けるニコ。

帰ってくるとイチロはぐったり。
なんとも情けないイチロだっ

そんな2匹を遠目に見ているダイゴ。
ニコはダイゴの方が足が速いから、ダイゴにはちょっかいを出さない。
ずるがしこいオンナだこと。


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だから公園に行ってもダイゴはぼっさーっとしてる。
で、ボスがダイゴの相手をするために走る。
ダイゴはボスが走ると追いかける。

どう考えたって、ボスよりダイゴの方が足が速い。
隙をついて走り出してもダイゴの俊敏さには敵わない。

いつものようによそ見をしているすきに走り出したボス。
気配を感じたダイゴが追う。
追い抜き、前に回って足を止めようとするダイゴ。
そのダイゴをかわしきれなかったボス。

「もう家にいるの」とボスから電話。
「いるけどご飯の支度してる」と返す。
「迎えに来てくれない?○○から帰ろうと思うんだけど」
「はぁ?なんで散歩に行った人を車で迎えに行くのよっ」
「ダイゴのせいで脚を怪我したっ」
「へ?」
「肉離れだーっ 絶対に肉離れ、歩くと痛いもん」
「はぁ・・・」
「だから迎えにきてー」
「今すぐはむりっ」
「じゃ、いいよ、歩いて帰るから」

歩いて帰れるんなら帰ってこいよっ


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さすがに3匹のことが気になって、ご飯の支度を一段落させ迎えに行くことに。
とぼとぼ3匹を連れて歩いているボスを発見。
痛々しそうに片足びっこをひきながら歩いていた。

さっさと3匹を車に乗せ、自宅に帰る。
「痛いっ 痛いっ」
「さっさと病院行けば?」
「えーっ」


翌日。
朝から普通に散歩へ行き、ジョギングにも行ったボス。

「脚痛いんでしょ?」
「え? あぁーうん、痛いよ」
「肉離れなんでしょっ」
「んんーっ なんかね、走った方がラクなんだよね」
「はぁ?」


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ふざけるなぁーっ
肉離れだって大騒ぎして、ダイゴのせいだって喚いてたくせにーっ
おまけに迎えに来いって言っといてーっ

どういう育ち方をしたのかしら?

ぽぺこには理解不能だっ


ちなみにこの写真は2週間前のモノ。
昨日ぽぺこハウスに戻ると、すべて落ち葉となっていた。
家の中は5度・・・冷蔵庫かよっ