今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

本日、ダイゴの抜糸が済みました。

しこりの結果は良性で『エプリス』なんだそうです。
よって切除したから、もう終わり!

ふーっ
よかった、よかったーーーっ


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散歩中でのこと。
前から歩いてきたおじいさんが話しかけてきた。

「これはどこが原産?」
犬種よりも先に原産国が気になるなんてね、ちょっと驚いた。

話しかけてきてくれたことが嬉しかったウィリーが側に寄っていく。
あと一歩でおじいさんの横に。

が、ちょうどおじいさんが「立ったらこれくらいになるよなぁ」と
腕を高く上げたタイミングだった。

撫でるのを拒否されたと思ったウィリーはそのままシュルシュルとしぼみ、
向きをくるっと変えてふて腐れた。

「おいでー」と声を掛けてくれたが、凹んだウィリーは動かず。
ダイゴだけおじいさんに撫でてもらった。

「いいなぁ、犬なら」と話し始めたおじいさん。
「孫に比べたらかわいいもんだ」と。
「どうかしたんですか?」と聞いてみると、
「このコらならなーんも言わんしなぁ」としみじみ。
「ウチの親も言ってましたよ、人間の孫より犬の方がいいって」
「そうだよなー、孫は口ばっか達者でかわいげがないっ」


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朝からおじいさんの愚痴に付きあった。
いろいろ大変なんだね、人間関係って。

犬が喋ってくれたら・・・と思うこともあるが、喋らなくていいねっ
ってか、ポンのイチロとニコが喋ったら、文句ばっかうるさくてたまんないねっ(笑)
ダイゴは無事に切除&去勢手術が済み、1泊2日の入院から戻ってきました。

まぁ、落ち着かないこと。
獣医から説明を受けている間もドッタンバッタン扉にアタックするし、
扉が開かないと、ぽぺこにアタックして催促するし。
獣医も苦笑い。

「とりあえず大丈夫だから、連れてっていいよ
 病理検査は抜糸の時にはわかると思うからね」
「はいっ ありがとうございましたっ ちょっと引っ張るなーーーっ」

家に着いたらみんなに匂いを嗅がれ、ひぃーひぃー逃げ惑い、ちょっと嬉しそう。
その後、ぽぺこに張り付いて甘えてたかと思ったらゴリゴリ匂いつけ。

『疲労』って言葉がダイゴの辞書にはないらしい・・・

ぽぺこは最近お疲れ気味。
ブルーはだいぶ落ち着いてきたけど・・・

階段は登れないようで、ぽぺこが1階にブルーとウィリーと寝ている。
夜中に何度か起き、寝場所を変えるんだけど、そのたびにウィリーに被害が。
ウィリーがいるところにむりくり入り込もうとするから、ウィリーはガバッと起きる。
寝たかと思うと、またしばらくして同じことをする。

おかげでウィリーは寝る時間になると、2階に上がってしまう。
もうブルーとは寝たくないらしい。
気持ちはわかるが、連れ戻す。
今も不満気な顔でぽぺこを見、ぷいっとそっぽを向く。

相当恨んでるなっ
ブルーが発端なのに、どうせぽぺこが悪いんでしょーよー
けっ


そうそう。
やっと、やっと!!


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山から下りたらなんだって手に入るんだもんっ
1か月遅れのクリスマスケーキを堪能しましたーっ

が、小さなこのケーキですら完食できず。
でっかいケーキ買わなくてよかったよっ・・・
10日ほど前のこと。

犬の夕ご飯が済み、人間の晩ご飯。
テレビを観ながらゆっくりとしていた。

食べ終わり、重い腰を上げて片付け開始。

「おいっ ぽぺーっ」コーヒーカップを取りに行ったボスが大声で喚く。
「なにーっ」
「ちょっと来てーっ」


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面倒だが行かなきゃいつまでも騒ぐから、ささっと向かう。

「みてよっ」
「はぁ?」
「これっ」
「誰かが水飲んだんじゃーないのー」
「違うよっ」
「ニコの天の川だっ」
「そうじゃーないっ あっ」
「なに?」
「ダイゴだっ」
「えっ??」
「ダイゴの涎が止まらないっ」

立ちすくんでいたダイゴの口からはポタポタ涎が落ちてくる。

「またーっ」

以前にもこんな騒動があった。
涎が止まらず『胃捻転ではないか』と言われたが、
カジキが胃捻転になった時はこんな風ではなかった。
ダイゴは元気に動き回るし、ご飯も食べるし。
大雪の日で車が出せず、ずっと見守るしかない、なんともこちらが胃が痛くなる日だった。

結局、翌朝には普通になった。

その後も一度あったが、その時は1時間ほどで涎は止まった。


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今回も止まるんじゃーないか、とそのまましばらくほっとくことに。


途中になってしまった片付けの再開。
「おいーっ ぽぺーっ」
「今度はなんですかっ」
「ちょっと来てーっ」
「もーっ 片付かないじゃんっ」
「ここ、見てよ」

ダイゴの下歯茎にぷっくりしているモノが。
歯槽膿漏にしては、形がはっきりしすぎている。

「明日、病院だねっ」

翌日、動物病院へ。
「これは腫瘍ですね、稀に悪性の場合もありますが。手術前検査を受けて後日手術で・・・だって」
あまりにも長い待ち時間のため、ぽぺこは先に買い物へ行き、
診察までに戻ることにしていたんだけど、ボスから連絡はなく、一人で話を聞いてしまった。
「じゃ、どうすればいいの?」
「一通りの検査があって、その検査の2週間以内に手術するんだって」
「検査してきたの?」
「ううんっ」
「なんでっ」
「だって、また上京しなきゃだから今日程を決めれないって言ってきた」
「はぁーっ さっさと切除した方がいいんでしょ」

悪性なら骨まで切除だの、放射線治療だの、あれこれ言われたボス。
平気そうな顔をしてたけど、たぶんいっぱいいっぱいだったんだろうね。

とりあえず電話するってことで帰宅。

「あのさっ 私としてはさっさと結果を聞かないと胃が痛くなるんだよねっ」
「うん、じゃーどうする?」
「もうさ、明日検査受けて空いてる日に切除手術の予約しちゃおうよ」
「うん、でもね、まって」
「んん?」
「いつもの病院へ一度行きたい、あの先生にも聞いてみたい」
「じゃ、さっさとボスハウスに行くよっ」


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で、ボスハウスに戻り、いつもの病院へ連れて行った。
「あぁー たぶんエプリスだね、悪性の場合もあるけど、たぶん良性だと思うよ」
「そうですかぁ」
「切除して、病理検査に出して・・・」

予てから考えていたこと。
犬友に勧められていた去勢手術。
ダイゴももう9歳。
病気にならない可能性もあるから、病気になってから去勢すればいいんじゃないかと言う
獣医もいた。
そう言われればそうだ、全身麻酔のリスクはねーっ
で、結局しなかった。
けど、せっかく、というのも変だけど、全身麻酔での手術だというから、
オプションで去勢もしてもらうことに。

おっちゃんからおばはんになります!
まぁ、最近はニコのおかあたんだったから、ちょうどいいかもね。


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今日の20時までに夕食を済ませて、明日は10時に病院入り。
初の一匹お泊りのダイゴ。
今まで、ブルーかイチロが一緒にいての外泊しかないからなぁ。

ちょっと心配だけど、まぁーお迎えに行ったときのダイゴアタックを覚悟して、
無事に済んで、結果も良性であることを祈ってよーっと。
まだ外は暗い、早朝。

ペッタンペッタン
フグッ

ペッタンペッタン
ムフーッ


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起こされても起きない。
が、犬の異変には敏感なぽぺこ。

ぱっと目が明き、暗闇で目を凝らす。

ぽぺこのベッドにはダイゴとニコ、ボスのベッドにウィリー。
イチロは下に敷いてある布団の上で丸くなって寝ている。

はぁー
まただっ


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どうやら痴呆が始まったらしい。
突然ピープー鳴きだし、ウロウロ動き回る。
寝転がっても落ち着かず、びよーんと飛び起き、またウロウロ。

名前を呼び、布団の上で寝かせる。
ピープー文句は言いながらも、まだ眠いようでしばらく撫でていると落ち着き、
すやすや眠る。


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まだまだ大丈夫だと思っていたかったが、じいさんなんだよねっ
今まで支えてもらった分、ちゃんとブルジィさんを支えなくちゃっ

でも、早朝は寒いし眠いし、もうちょっと時間を選んでほしんだけどね(笑)


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他4匹は一応、ブルジィが動き回ると起きて様子を伺っている。
心配してるのかなぁ。
ボスはまったく無反応。
ビーブー高いびきで寝てる、薄情なオトコなんだよっ

ぽぺこと4匹は多少寝不足気味。
だけど、いつも通り元気に走り回るシープドッグたち。


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まぁね、昼間は部屋の中でグービーヘソ天で寝てるんだもんっ
体力はすぐに回復するわなぁーっ

おもちゃのケロちゃんが一番のお気に入りだったダイゴ。
ニコもケロちゃんが好き。
最近はニコに譲っているが、元気が有り余っているときはダイゴも取りに行く。

まだダイゴの方が足が速く、負けてしまうニコ。
「ちょうだい」とダイゴにせがむが、これまたなかなかの気難しい頑固者。
あっさり渡す時もあれば、頑なに拒むこともある。
今日は頑として放さなかった。


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ダイゴが咥えたままボスの元へと走って戻る。

なんとも寂しそうなニコの後姿。
イチロが相手だったら強奪してるのにねっ
ダイゴには一目置いているらしい。

見る目があるじゃーないっ(笑)
ご飯もちゃんと食べ、元気はあるんだけど。
もう13歳になるブルジィさん、足腰が弱ってきてるんだよね。

踏ん張りがきかなくてへたっちゃうこともしばしば。
夜中にピープー鳴きだし、ウロウロすることも。


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それでもご飯前の催促の鼻鳴きもするし、魚を焼けば「くれっ」とねだるし。
ウィリーのご飯の器に顔をむりくり突っ込んで、残りを食べちゃうし。

朝はぽぺこより早く起きて、ぽぺこを起こしにくるし。
それでぽぺこが起きなきゃ、「まだそんなことできるのかっ」とびっくりするが、
ぽぺこのベッドに乗り、ぽぺこの上で寝る。

いや、よく頑張ってるよ、ブルーさん。


朝のこと。

全員の用足し&シープドッグたちのひと遊びが済み、朝食の支度。
犬たちが食べ終わってから、ボスとぽぺこの朝食。

ふっと外を見ると。


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「へっ?」


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最近、続けていらっしゃってるちーちーぱっぱ。
茶色の集団と、白黒の集団がいる。
たった10分程の滞在なんだけど、3日続けての不法侵入。

庭でなにを啄んでるのかはわかんないけど、せっせこ忙しそう。

春にわさわさ芽吹かないように、いろんな種を食べててくれればいいんだけどね。
ワンワンワン(1月11日)の本日。

すっとこどっこいでKY ウィリー.Fan 4歳の誕生日ですっ


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イチロの遊び方はわからなく、ダイゴでは圧が大きすぎて一緒に遊べないウィリー。
ニコならそこそこ足が速く、力もないから遊ぶにはちょうどよく、
2匹で外に出すとニコが鬼役で追いかけっこ。


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まぁーっ
気持ちいいね、この走りをみていると。

自転車引きは自転車を怖がって伴走できない。
ドッグランへ連れて行ってもよその犬は小さかろうが、同じアフガンだろうが、すべてNG。
散歩中にびくっとすると、向かい側から犬が歩いてきている。
すれ違うのも怖いようで、反対車線に渡ろうと車道に降りてしまう。

まぁ、人間は好きだからよしとしなくちゃね。


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先日の帰省中も、ボスの友の幼稚園児の子供たちがウィリーに抱きつきしつこく触りまくる。
それでもなにも言わない。
「散歩したい」とリードを持っても、子供のスピードに合わせてゆったり歩く。
誰かが来ても、すすすっと寄っていき目を見つめる。
目力で『撫でろー』とアピール。

なんとも、いい子に育ったではないかっ
ぽぺこの見立て通りだー(笑)


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この4年間、大病もなければ怪我もない。
いいんじゃーない!

これからもこのまま、ずーっと一緒だよっ


さぁーっ
晩ご飯にはウィリーの大好物の目玉焼きを1つ載せてあげよっかなぁーっ
もちろん、昨日は雪になった。


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もちろん、寒くて雪は融けていない。


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今朝は大喜びでシープドッグたちが遊んでいた。


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遊んでいるって言うより、おちょくられてる?


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ひと遊びし、そこそこ疲れたイチロ。
新雪の味を気に入っているのか、そこまで行くのが面倒だったのか。
その辺の雪を食べ始めた。

以前からそうだっ
積もってる雪を美味しそうに食べる。

水があっても雪を選ぶ。
お腹が弱い方だから、雪より水を選択してほしんだけどねっ

「おいっ 誰だ雪食ってるのはっ」とボス。


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話を聞いていたポンたち。

すすすっとニコが歩きだし、止まる。
「ワタシじゃーないわっ コイツよ、コ・イ・ツ」


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ボスにイチロを売った。
頭いいんだか、ずる賢いんだか・・・

ボスが家の中に入るとニコが動いた。
ボールでも探してるのかと思ったら。

「誰よっ 雪食べてるのはーっ」
「知らないわよっ」て顔でぽぺこを見つめるニコ。


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鏡に映った自分をよーくご覧っ
口のまわりに証拠が張り付いてるんだからっ

詰めが甘いなっ
ぐーたら三が日が終わり、ばったばたの4日間。

「同窓会に出たい」と言いだしたボス。
今までは「そんなのっ」て言ってたのに、どういった風の吹き回しなんだか・・・

その日はOESの新年会と重なった。
前日から準備したって、しょせんぐずぽぺこ。

たった30分程の滞在になってしまったが、元気そうな顔を見れて嬉しかったぁー


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そして午後からボスは同窓会に。
同級生のぽぺこも「おいでよ」と言われたが断った。
不特定多数が集まる会場って、ちょっと怖いんだよね。

そう、風邪やインフルエンザが。
万が一ってことがあるからさっ
今年もまた、新年早々病院へ行かなきゃだし、オプションは遠慮したい。

それでも同窓会が終わってからボスを迎えに行ったら待っててくれた友が。
顔を見て、ちょこっと会話をしただけでぽぺこは満足。
元気そうでなによりだっ


それから、新年のあいさつに回り。
ぽぺこにしては目まぐるしい忙しさ。

ま、体調を崩すことなく戻ってきてからの掃除や買い出し。
そっちの方が疲れたね(笑)


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それにしてもいつも思うんだけど・・・
なんでウチの犬って。

今回は動くのに大変そうなブルジィと犬が大嫌いなウィリー、
それと新年早々問題行動は避けたかったイチロは車の中で待機させていた。

ドッグランに放たれたダイゴとニコ。
まったくもって飼い主のそばに来ない。
ダイゴはあっちーふらふら、こっちでちょっかい、留まることを知らない。
ニコはるいと遊んでいたかと思ったら、隣のランで遊んでる犬のおもちゃが欲しいと
その場に座って動かない。

ちょっと、おかしくないかっ
ダイゴはずっとそうだから我慢するけど、ポンって飼い主の足元が定番でしょっ
イチロもそうだけど、まさかニコまでそうなるとはねっ

そんなに飼い主無視するなら、普段から付きまとうなぁーーーっ


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見慣れた『静岡側からの富士山』
やっぱり、向かって右側に宝永山があるのが、富士山だっ
と、元静岡県民は思う。
昨日の箱根駅伝。

ウチから3キロ、山道を必死になって歩き、小涌園まで。
すっごい人だかりをぬい、2年前と同じ閑散とした場所での応援。

今年初の運試しだっ


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一位の東洋が来たっ
今年は旗も貰えず、拍手と声での応援。

先導車には報道のカメラも。
ボスの陰に隠れないよう、一歩前に。


数秒後、観戦してた友からメールがきた。
「さっき小涌園を抜けて坂を上って行ったけど、すぐに長いCMに入った」と。

ま、まさか・・・


そのCM中にぽぺこの前を通過したらしい。

はぁーっ
元気な姿を全国ネットで流してもらいたかったのにーっ


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それにしても選手はすごい!
あの坂を平気そうな顔で上がっていく選手に脱帽だっ

ぽぺこなんて、3キロの山道歩いただけで息苦しくてぜーぜーっ
情けなっ

一緒に観戦してたボスも、いつになく声を出して応援してた。
自分がダイエットで始めたジョギングで、この辺りの坂で相当苦しんでるから、
彼らのすごさを目の当たりにして感動だったらしい。

「オレの太ももの1/2しかないよなっ」
そっちかよっ
選手の走りに感動じゃーなくて、体系かっ


帰り道、途中で『甘酒・お汁粉』の出店が。
昼ご飯がまだだったぽぺこはお腹が空いて、普段は食べないが興味がわく。
じーっとみていると
「食べたいのか?」とボス。
「うんっ お腹空いたもん、でもお財布持ってこなかったぁ」
「じゃー、オレがおごってやる」

ポケットから小銭入れを取り出したボスが「あっ」と。
出店に釘づけだったぽぺこが振り返ると「120円しかないやっ」だって。


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甘酒300円・お汁粉500円

購入するであろうぽぺこに向けた店員の笑顔から顔を背け、匂いだけで堪能しその場を去る。
また3キロの山道をお腹空かせて帰ってきた。

今年の運は良くなさそうだ・・・
さて。
今年は元気に箱根駅伝観戦に向かいます!

あれはね、生で観ると全然違うよっ
選手の息遣いまで聞こえる。
こっちまで熱くなっちゃうんだよ、心も目頭も。


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紫色の上着を着たちっこいぽぺこ&頭一つでっかいボス。
小涌園を過ぎた山道に佇んでいる予定。

箱根駅伝を観戦中の方。
せっかくですので探してみて下さいっ


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『新春・ぽぺこを探せっ』

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