今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

あれっ
なんか足りなくない?


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お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが。

イチロ不在です。
おもちゃ事件の時にシコリもとってもらったんですが、もう一つ残ってまして。
それに、イボを齧ってぐちゃぐちゃにしちゃうし。

で、オプションで去勢を付けて、ただ今病院に監禁です(笑)

ほんとは、さっさと連れてこないとぶんむくれになっちゃうんだけど、事情がありまして・・・


ボスがダイエットで始めたジョギング。
この年代になると、だいたいの友がお腹が出て、ダイエットでジョギング。
で、そんな話をしてたら「マラソン大会に出てる」という友が。

「じゃー、オレもっ」と。


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どこまで本気なんだか、と思っていたら大会に申し込みをし、出場することに。
走り始めて半年。
フルマラソンに出場するんですっ

それが、今度の日曜日。
おもいっきり『雨』の予報。

当然だよねっ
他の出場者の方には悪いけど、雨オトコだもんっ


で、ぽぺこが犬を全部みることになってたんだけど、ブルジィさんの状況を考えると
どうしても5匹はキツイ。
静岡で開催される大会に出場するため、ぽぺこと犬は実家に行くことに。

で、どうせ入院になるんだったらその時にしてもらおうと、
イチロの手術を決断したわけです。

今頃、どうしてるんだろーっ
また自分で抜糸してるのか、傷口広げたりしてないか。
病院から「迎えに来てほしい」と催促がないから、そこそこお利口にしてるのか・・・


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先日の東京マラソンの中継で、某アナウンサーが4時間30分をきって完走したのを見、
「このおっさんなんかに負けてられん、4時間きるぞっ」と息巻いてるボス。

そんなレベルに達してるのか・・・
収容車に乗せられないことを祈ってる、ぽぺこですっ
わかってるけど、やめられない。

ボスがぽぺこハウスに戻ると言いだした。
「犬だって遊びたいだろ、まだ雪が残ってるっていうし」
ご近所さんに聞いたら、まだ私道は車が通れる状況ではないと。

「家まで車が入れないんだから、また荷物を運ばなきゃーいけないんでしょ」
「大丈夫だっ オレが運ぶから」


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どうしても戻りたかったボス。
犬を棚に上げてるけど、自分が財布を忘れたからでしょっ

昨日、無事に到着。
ま、犬たちが嬉しそうに走り回ってるから来た甲斐があるか。

それに雪かきにはまったボス。
もう夕方だったのに、せっせと車を停める辺りを雪かき。


今朝のこと。
ブォーーーンッ ガガガガガーーーッ

騒々しいなぁと思っていたら、前面道路に重機が!
ボスが運転手さんに話を聞きに行ったら、今から除雪をするそう。

「なんなんだよっ」
「へ? 除雪してもらえたら車移動できていいじゃん」
「おれ、昨日頑張って雪かきしたのにっ」

前面道路はきれいになったものの、それでは車が移動できない。
敷地内の雪かきが必要だっ

「さぁーってとっ 雪かきしてくっか」
ご機嫌で外に出て雪かき。

ぶつくさ文句言ったって、新たに雪かき必要箇所ができて嬉しそうなボス。
素直じゃーないねっ

いつまでたっても雪かきが終わらない。
手伝った方がいいのか、と外を見ると、必要なさそうだっ


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また、懲りもせずカマクラだっ
まぁ、こんなことが趣味なら安上がりでいいけどね(笑)


ブルジィさんはと。
薬を飲み、温め&マッサージをしていたらパンパンに浮腫んだ大根脚が、
長ネギくらいになった。

本犬、ラクになったようで、寝転がるときに痛がることもなく、
ご飯も起きて食べるように!


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たまに文句は言うけど、悲鳴がなくなってよかったよ。

気持ちよさそうに昼寝中。
いやぁーっ
ここ数日、ろくに寝れず。
睡眠不足になれてないぽぺこは、まったく頭が回転しない。

買い物へ行っても、メモを持ってても買い忘れるし、買ったものを忘れてくるし。
ガッカリだっ


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ブルジィさん。
このところ、昼間も夜中も鳴く。
今までみたいにブービー文句もあるが、キャヒィーンと鳴く。

これってどこか痛いってことだと思う。


骨肉腫がわかった時に、基本的な治療方法は断脚して抗がん剤だと言われた。
骨肉腫は頑張って治療しても再発は覚悟の上でのこと。
「治療はしたくない」と伝えた。

徘徊や鳴くのは脳に転移があるからではないかと。
左脳に転移があって、右前足がナックルしている、後ろも軽く症状がでている。
骨肉腫は肺と脳に転移がみられるそうだ。

もう、13歳だ。
これから先、どれだけ生きられるのかわからないけど、
治療を受ける体力があるようには思えない。
前足を断脚しても、後ろ足に症状が出てるってことは
寝たきりになるのには代わらない。

悩んだよ、痛みが取れるのなら断脚した方がいいんじゃないかって。
でもボスは「おれだったらそんな状態で生き延びたくはない」と。


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自分だったら・・・
私もそう思う。


痛みをどれだけ緩和できるのか。
日々、それだけ。

痛み止めを増やしてみても効果がみられず。
相変わらずキャヒィーンと鳴く。

もっと強い薬をもらうために、昨日病院へ連れてった。
触診を受けると「これは骨肉腫の部分が痛いんじゃーないね」と。

右肩から下、足先まで浮腫んでパンパン。
ゴボウのような足の細さが大根になっていた。

浮腫みがみられてから、血流を上に流すようにマッサージをしたら嫌がられた。
嫌がることはしたくない、でそのままにしていた。

そこが痛かったなんて。
マッサージや温めるのは効果あると聞き、帰ってからやってみた。
もちろん、浮腫みを減らす薬も飲ませた。

午後からはスーピー文句も言わず寝ていた。

「これで今夜はぐっすり寝られるよ、ウィリー」
連日の徘徊・悲鳴にぐったりだったウィリー。
ぽぺこと一緒にゲリになっちゃったっ
ってなわけで、ブルジィがスーピー寝ているのを確認して早々に就寝した。


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ブービーッ ブービーッ

「はぁーっ ダメか」
布団から這い出てブルジィを撫でる。
あまりにも眠くてウトウトしたら、耳元でブービーッ

夜はどうしても鳴きたいらしい。
困った文句たれじいさんだっ

それでもまだ食欲はあるし、用足しも自分で行く。
そこは、とってもありがたい。

が、「痛かったら食べなくなる」と聞いていたから、
鳴いたときに痛いのか確認するのにおやつをあげたら食べた。
そんなことを繰り返してたら、何かもらえるまで鳴くようになった。

頭いいのか、悪いのか・・・

週末に予定があるからボスハウスに戻らなければいけない。
でも、せっかく遊べるようにしたんだから残りたい。


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また雪が降ったら最悪だっ

昨日の朝、一部区間以外は通行が可能になったとアナウンスが流れた。
じゃ、今のうちに出発しようってことに。

荷物を運び、ブルジィも運び、忘れ物確認をして車に乗り込む。
エンジンをかける。
んん?
もう一度。
んんん?

プススススゥーッ


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エンジンがかかるのに、かかるだけで止まっちゃう。

「もしかして車、ダメになっちゃった?」

電話をかけて聞いてみると、寒さの影響でナンチャラカンチャラ。
しばらくアイドリングするとアクセルを回さなくても止まらなくなった。

ふーっ ただでさえ雪道走行で胃痛がしてるのに、お腹痛っ


いつもの帰り道を走っていく。
対向車もなく、後続車もない。
不安だ・・・

走る先、向こうの方になにやら看板が。
いやな予感って、なんでこうも当たるんだろっ

『通行止』

けっ
もっと手前から看板出してよっ

渋々Uターン。


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どこもかしこも雪だらけ。
まだ大型車は通行不可で路線バスも不通だ。
籠っていたから気づかなかったが、本当にすごかったんだねっ

山を下りたら高速は渋滞。
たった2キロが1時間ってなによっ

いつもの倍以上時間がかかり、座りっぱなしに慣れていないぽぺこのおしり。
残念なことに豊満なおしりじゃないから大変なんです。
骨がっ 骨に響くんですっ

渋滞中にわがまま言ってもしょうがないし・・・
おしりを浮かせて耐えた、ら、脚が筋肉痛。

「ひぃー 痛いよーーーっ」
「うるせっ 座ってるのが嫌なら後ろにいってニコと遊んでろっ」
「えーっ 狭いからヤダっ」
「おまえのケツ事情は知らんっ あっコンビニ寄るぞ」


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駐車場に車を停め、「おまえは何か欲しいものあるか?」と聞く。
「いらないよっ」
「じゃ、ちょっと・・・あっ」
「なに?」
「忘れたぁーっ 財布」
「はぁー???」

いつもいつも、ぽぺこに車の中で「忘れ物はないかっ」としつこく言うくせにっ
「財布さえあれば、忘れても買えるからなっ」て言うくせにっ

ふへへっ
これからは立場逆転だっ!
けーけけけっ
たっぷりと降り積もった雪。
遊ばせてあげたいが、溺れても助けに行く人が雪に脚を奪われる。

それでも日が経つごとに雪が落ち着き始めた。
「そろそろ遊ばせてあげないと爆発するでしょっ」


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嬉しくて暴走しようとするが、暴走できない。
でも、嬉しい。

ブルジィも用足しに出したら雪に向かって歩き出した。


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でも、もう右前脚がうまく動かせないブルジィには雪は難しい。
でも、遊ばせてあげたいと思うのが飼い主の心情。

2日連続の雪かきで辟易していたが、やってみた。


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クルリと回れる道を作った。
「これでブルジィも歩けるねっ」と振り向き、ボスを見るとまだ掘っている。
「まだ道を作るの?」
「そうだっ こっちもだーっ」


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筋肉痛を我慢して雪かきしていたぽぺこはギブアップ。
ボスは一人で開通に向けてまっしぐら。

どうやら雪かきにはまったらしい。
「オレは雪かきのコツをつかんだんだーっ」

なにが楽しんだか・・・

結局何本も道を作り、シープドッグたちもグルグル回って楽しそう。
そして、ブルジィさんを投入。


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歩きやすくなるよう、みんなで踏み固めておいたからね(笑)


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あまり表情豊かではないが、カレなりに嬉しそうだった。
トタットタッと進んでは休み、また2・3歩進んで風を感じる。


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いい気分転換になったよね、ブルジィさん。
ただ、ただ、ひたすらに。

緊急事態に陥ってからでは遅い。
困る前に頑張って、脱出経路を確保。


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ぽぺこの腰までの高さにあった雪。
2日かけて坂道260m。

車から県道まで20mは走行可能な幅で雪かき。


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へとへとですっ
身体中が悲鳴を上げてますっ

こんなに頑張ったのに、まだ通行止め。
車が出せるようになった意味があまりない・・・けっ


そんなぽぺことは反対に、まだ元気が余っていたボス。
積まれた雪山を掘り、鎌倉を作り出した。


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「ぽぺこがは入れよっ」とボス。

冗談じゃーないっ
「潰れたらどうすんのよっ」とぽぺこが言ったらイチロを突っ込んだ。

しばらくすると向きを変え・・・

 ガシッガシッがガガガガーッ


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強制退去させられてたけどねっ
45年ぶりの大雪だった先週。
「そんなにすごい雪だったなら、一度遊んでみたかったねっ」
なんて軽口たたいていた。

深夜。
「大雪の為、箱根全山通行止めとなります」とアナウンスが流れた。


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「へっ!?」


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空いた口が塞がらないってこういうこと言うんだなぁーっ

外で遊ぶなんてとてもできないっ
雪に溺れて窒息しちゃうよっ

早々に雪かき開始。
今日は雨が降るって言ってたから安心してたのにぃーーーっ

5匹の用足し場所だけでも確保。


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それでもこの雪を見たらムリでしょ、おとなしくしろって言ったって。

一歩足を踏み入れたらやめられなくなっちゃったイチニコ。


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雪に溺れる犬って初めて見たなっ

「上に車は停めてあるから、いつでも脱出できる」なんて甘かった。
上まで上がれないんだもんっ

犬たちとのん気に遊んでる場合でもなく、本気で雪かき開始。
ずぼっずぼっ掘り進む。

これだけ道ができれば、雪に脚をとられるウィリーも走れるだろう。


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久々の本気走りで気持ちよさそうだった。


まだまだ脱出までの道のりは遠い。
こんな大量の雪かきなんてしたことないから全身痛いし、
まだ車までの道のりが開通してないし。

はぁーっ
どうなるんだろっ
「うっそー」
「○○さん(近所の方)に聞いて積もってるって言われても来るつもりだったし」
「こんなんじゃー、車がはいれないじゃんっ」

昨日、ぽぺこハウスに向けて出発。
県道はちゃんと除雪されているが、まわりは残雪だらけ。
案の定、県道から曲がって私道に入ることはできない。
チェーンの問題ではない、40センチほどの雪が道いっぱいに。

このまま引き返そうってことになったんだけど、ムズムズ喚きだしたシープドッグたち。
そりゃーそうだよね、外は真っ白なんだもん。

「あのさ、やっぱり遊ばせてあげたいから、一緒に1時間だけ雪かきしない?」とボス。
「そんな次元じゃーないでしょっ だったら上の人に頼んで車を停めさせてもらおう」

犬たちは大喜びで暴走。
荷物は自力で運ぶ。


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ま、ソリがあってよかったよっ

ダッペとカパコは生き埋めになっていた。
まぁね、この雪じゃーねっ


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今日は予報通り朝から雪。


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午後にはぽぺこの膝より上になってしまった。
どこまで積もるんだーっ

4匹はなにもなくても走る、ってか、気持ちは走ってる。
が、ずぼずぼ雪に埋まりうまく前に進まない。

こういう時はイチロが速い。
普段からウサギのようにぴょこんぴょこん跳ね上がって走るから、雪には向いているらしい。
ニコは上下運動をさせず走るから、要領をつかめず転倒ばかり。

が、なにをやってもコツをつかむのが早いのがニコ。


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ブルトーザーのように除雪ながら前進。
家の前の道もやってくれたらいいんだけど・・・


てなわけで、軟禁状態覚悟の上でぽぺこハウスに戻ってきました。
ま、今回は車を上に停めてあるから、困れば脱出可能さっ

あえて戻ってきたのには理由がある。
ボスハウスでストレスを溜めていたシープドッグたちを遊ばせたい。
それに、ウィリーも。

ぽぺこも息抜きしたかったんだよね、なんかさっ


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今日のブルジィ。
普通にしてるように見えるでしょ。

でもね、骨肉腫なんだって。
変だな、変だなって思ってて、でも歳だからだと思ってたんだ。

でも、不意に見たら右肩が異様に膨らんでて。
病院に連れてったらわかったんだ。

まだボスハウスに残留中。


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雪が残り、固まってて滑るから散歩もたいして行けない。
不満だらけストレス蓄積中のシープドッグたち。


週末にはぽぺこハウスが雪の予報。
大荒れって言ってたけど、ボスは雪遊びの為に戻ると言いだした。

まぁ、気分転換は必要だからねっ

でも・・・


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ボスハウスにいた土曜の雪でこんな状態になったニコ。
山の大雪じゃー、どうなることやらねっ
さようならぁー
カパコォーーーっ


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先日からの天気予報で「土曜日は大雪になる」と言っていた。
都内でもすごいってことは、こっちはどんだけなんだよっ

軟禁状態にはなれたが、何かあった時に車が出せないほど積もってしまっては困る。
なんせ、アナログ生活。
雪かきだって自分たちの手でやらなくてはならない状況。

予定を繰り上げて、昨日ボスハウスに避難した。


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今頃、ダッペもカパコもただの雪だるまになってるんだろうなぁ・・・

ってか、この大雪。
あっちにいたら初代ダッペを作った頃よりもっと積もってるんだよね。
デカダッペ&デカパコ、作りたかったなぁーーーっ


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ま、幹線道路は除雪してくれるし、いざとなればチェーン巻いて帰ればいいんだし。
「いつぽぺこハウスに帰る?」
「いつでもいいよっ」
「じゃ、雪が残ってるうちに帰って、みんなを遊ばせたいね」
「おーっ そうだなっ」
「チェーンがあれば大丈夫でしょ」
「あっ」

自分の支度が済んだら、さっさと車に乗ってぽぺこを急かすボス。
なのに!
チェーンは忘れたんだってーーーっ

あ゛ぁーっ
カパコォーーーっ
じゃっじゃーんっ


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今シーズン初お披露目の『ダッペ&カパコ』

ダッペはカッペを卒業し、ビジネスモデルに!
大きな靴を履いてネクタイを締め、できるオトコになりました。

カパコもおしゃれを覚え、イヤリングを装着。


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ダッペはこれで三代目。
「いい大人がなにやってるんだかっ」と言いながらも、冬の楽しみの一つだっ
なんせ、かるーく軟禁状態ですからね(笑)


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シープドッグたちは相変わらず楽しそう。
ただ地面に雪があるってだけで楽しさ倍増なんて、安いコたちだっ


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イチロもニコと同じケロを捕りに走るが、どうしてもニコに敵わない。
フライングスタートでも敵わない。
スタートダッシュで間に合わないんなら、この手しかない。

特例措置、現地スタンバイだっ

「イチロ 行くよーっ」
どどどどどーっ ずっしゃーんっ
「イチロ 捕れたかーっ」


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これでも捕れないって、なんとも不甲斐ないオトコだっ
昨日、15時頃から降り出した雪。
あれよ、あれよと言う間に積もった。


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寝起きによくもまぁ、ハイテンションで遊べるよっ


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日頃の恨みとばかりに、ダイゴがニコを狩る。
でも尻尾でバランスをとれるニコは、そう簡単にダイゴに捕獲されない。
足が速いだけじゃーダメなんだねっ
何ごともバランスが大事!


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さて。
ぽぺこもお楽しみがあった。
以前、ホームセンターで買っておいたソリ。
やっと出番がきたのだーっ


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もともと雪に縁がない地域に育ったぽぺこは大喜びさっ
ボスが雪かきしてる横で、何度も何度も滑って大はしゃぎ。
楽しいね、雪遊びぃーーーっ

シープドッグたちがハイテンションになるのが、よーくわかったよっ


そして昼頃からまた雪が降り出した。


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4×5=20。
20本の足の雪玉除去に悪戦苦闘。

楽しいのはいいが・・・
多すぎるよっ、足の数。
どんだけ雪玉作るんだよっ
おまけに顔も雪だらけでつららになってるしっ

外の水道は凍結、家の中からバケツにお湯汲んで雪玉を融かす。
それが20本だよっ


雪玉防止策ってないものだろうか。
長かったボスハウスでの生活。

ボスの祖母が先月中旬にもうすぐ100歳ってところで亡くなり、
仕事が忙しくて行けなかったため、日を改めて挨拶に伺った。

1年前には102歳で祖父が亡くなり、祖母もあと数日で100歳だった。
なんとも長生きな家系だ。
おじさんとそんな話で盛り上がり、「オレも長生きなのかなぁ・・・」とこぼすボス。


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長生きするんじゃーないのーっ
身体丈夫みたいだし。
それに母親は病気ひとつせず、きっと長生きだから頑張ってお世話しなくちゃーでしょーっ

そんな会話ができるって幸せだねっ


ウチのブルじいさん。
夜中の3時に1時間徘徊。
うろちょろついでにぽぺことウィリーを踏んづける。
寝床作りにぽぺこの布団を引っ掻き、奪い取る。
寝たかと思うとビーブー泣き出したり。

「オレが今夜はブルーと寝てやろうか」とボス。
「けっこうですっ そんな上から目線で言われるくらいなら一緒に寝ますっ」
と啖呵を切ったぽぺこ。


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ウィリーを道連れに2週間。
夜中、ブルジィの奇行に嫌気がさしたウィリーは引き戸を開けて逃げちゃうし。
開けっ放しで寒いし。
戻ってきたかと思ったら、寝る場所を求め、ぽぺこのお腹の上に場所を確保。
押しつぶされてぽぺこはウゲッと。
どかそうとすれば、ウィリーにパンチされるし。

ほんとっ 睡眠不足の限界だった。

週明けにぽぺこハウスに戻ってきた。
ボス組だったシープドッグは元気が有り余っているらしい。
幸せなヤツラだよっ


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犬に占領されて寝返りが打てないものの、ブルジィも落ち着いたようで、
やっと二晩ぐっすり眠れて、ぽぺこも復活。

「あっ」
「なんだよっ」とボス。
「あぁーーーーーっ」
「なんだっ なにしでかしたっ」
「豆まき忘れたーーーっ」

これじゃー福来ないじゃんっ
だいぶ前から準備していた豆。
なのに、目の届くところに出しておいたのに忘れた。

夜な夜な家の中で豆まきを。
「福はぁーウチ」バサッ


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                                         【再現写真】
わらわら群がる池の中の鯉の如しシープドッグたち。
豆まき初体験のニコは右に倣えでなんの躊躇もない。

掃除機の如く、みぃーんな福豆拾われたっ

ま、みんなに福が来ればぽぺこも嬉しいからねっ
いい一年になりますように。