今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ボスと一緒に強制的に散歩へ行ってきたウィリー。
そうでもしないと、一日に千歩も歩かないからねっ

どんどんブルーに似てくる・・・
今に、『一日20時間睡眠』ノルマを始めそうな雰囲気だ。


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戻ってきたボスがにんまり顔。
何かと思ったら、恒例のアレを手に。


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ぽぺこの栗じゃーないよっ
近所に自然と生えている栗の木。
そこから落ちてきた小さなイガ。

栗のイガが大好きな(?)ダイゴを呼ぶと、一心不乱に。
勝ったことなんて一度もないのに、毎度毎度、戦いに挑む。

そんなダイゴを見て育ったニコ。
負けず嫌いに火がついた。


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痛くないのかねっ
思いっきり噛んでるしっ

イチロのように、そう簡単に負けないイガ。
正々堂々と戦って。


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毛に絡んでる。

「あれっ ダイゴはどこ行った?」
近くにいたはずのダイゴの姿がない。

辺りを見回すと・・・


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咥えては痛くて放し、また咥えて放すの繰り返しで車を一周。
見つめて悩むも、なにも解決せず。

そんなダイゴを笑って見ていたら、ニコがちょろちょろ。
ダイゴのイガを盗みにきた。

「自分の分はどうしたのよっ」
ニコがいた辺りを見てみると、破壊されたイガが・・・

親の顔が見てみたいものだわっ
毎年、毎年。

成長段階だということを考慮しつつ、期待大で待っている。

何個か実り、あとは収穫を待つのみ・・・
ってときに台風到来で水の泡。


植えてから4年目の秋。
今回こそはっ


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これだけイガがあれば!
栗だらけの栗ご飯だーっ


お願いです、台風さん。
突風だけはやめてくださいっ

それと、近所にお住いの猪さん。
不法侵入なんてしないでくださいね。
食べ物の恨みは恐ろしいんだからっ


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「おいっ かわいいダイゴの写真が撮れたぞ」とボス。


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なんでポージング?


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カメラ目線で素敵な笑顔なのはいいんだけど・・・

顔、カールおじさんだからっ
どうしてだろう・・・


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そんなつもりじゃーない。
分け隔てなく接してるつもりだっ

むしろ、一番何かと手がかかる。
名前を呼ぶ回数は断トツだっ


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それに、ネタの提供だって群を抜いている。
いつだって笑わせてくれる。
奇特な存在だっ

なのに、なぜなんだか。
皆目見当がつかない。


「差別してんじゃーねーのっ オレは平等だっ 全員のを覚えてないんだから」
と豪語するボス。
威張れることじゃーないんだけどさっ

前日までは確実に覚えてる。
なのに、当日はすっこーんっと抜けちゃうんだよね。

だから、あえて前日に。


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イチロ
明日、9歳のお誕生日おめでとう。

これからもぽぺこのため、いや、このブログを読んで笑ってくれる人の為にも。
ずーっと、このままのキャラでいてね。


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この顔。
きっと、忘れない(笑)
目力。


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「あれっ」


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「無視!?」


「じゃーっ」


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近距離でガンミ。


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「うっそーっ」


おあいにく様。
ダイゴとイチロとは全く別物なのよねーっ ウィリーは。

女子力だけじゃー通用しないってことよっ
ほーほほほっ
「ぽぺこの出番だっ」とボスに言われた。


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ブルーの為に犬用のバリカンを購入していたが。
ブルジィさんは寝たまま用足しをすることなく、全身バリカンしなくてすんだ。
でも、お腹周りは念のためにバリカンをいれた。

そしたらそれを見たボスが「トラ刈りにされちゃって恥ずかしいよなーっ」と。

トラ刈りの何がいけないのよっ
寝てる間にボスの頭もバリカンいれるぞっ


そんなことがあって、バリカンを使うのはイヤになっていたぽぺこ。
さんざん笑っといて、今さらなにさっ


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問題になっていたのはイチロ。
前足の舐め壊し箇所ははさみでジョキジョキ。
そしたらモンペをはいてるみたいになっちゃって(笑)
後ろ足にも毛玉ができてたんだけど、まぁーポンはうるさい!
毛玉一つ、そっとほぐしながら梳かすのに「ギャーピー」
虐待でも受けているかの叫び声。

そんなんじゃー、こっちも見た目よりもラクしたいじゃないっ
で、バリカンの登場。

『ホワイトタイガー計画』だ!


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ところが。
イチロの細くてこしのないくせ毛は厄介だった。
思うようにバリカンが滑っていかない。

強引に進もうにも毛が絡んじゃって動かない。
進まないバリカンと闘ってたら「貸せっオレがやる」とバリカンを奪ったボス。

ボスがやったって同じだ。
なにも均一になんて刈れない。
これじゃーはさみで切った方が早いんじゃ・・・

で、ぽぺこがはさみでばっさばっさ切り、揃えるためにボスがバリカンを。


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ホワイトタイガーになるはずだったのに・・・
それすら難しいって!

きっと、今度DINGOにトリミングに連れてったら鼻で笑われるんだろうなぁ・・・
暑い中、トリミングに連れてくのも、ボスハウスに滞在もなるべく避けたかった。
だから、横着して自分たちでもなんとかなるんじゃーないかと。
安直に。

はぁーっ 今さら後悔しても遅いんだけどっ

長さがまったくそろわず凸凹。
ゾウガメ模様になっちゃったーっ


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どうせ『イチガメラ』って呼ばれてたし。
そうそう、ガメラよ。
ガメラに似せてあげようとしただけ。
悪気はないんだしーっ

でも。
つくづく思う。
『イチロが犬でよかった』と。
今日は敬老の日。

該当するのはダイゴ。
年末に10歳に。
人間で言ったら75歳。

まだまだ若いもんには負けられんとばかりに、ニコを追いかけイチロを操り。
現役バリバリ『とっちゃん坊や』丸出しではしゃいでいる。
それでも、以前よりは寝てる時間が増えたような。


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一応、我が家ではトップの座に君臨しているが、当犬だけの意識らしく。
他にぞんざいに扱われているような気がしないでもない・・・

まぁ、いつも楽しそうにしているからいいだろうけどねっ
いつまでも楽しく充実した日々をおくれますように!



話は変わって。

散歩で遭遇して怖かった猪の母親。
子連れに出会っちゃったら最悪だっ

あれ以来、怖くて散歩へ行くのをやめている。
四輪駆動の犬たちは逃げ切れても、二駆のぽぺこには無理だっ

こんなことで全国ネットのニュースに『犬に逃げられた飼い主、猪に襲われる』なぁーんて
残念な感じで流されたくはないからね(笑)


それと、もう一つ怖いモノが。
山にはつきもの。

スズメバチだっ


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毎年、お顔を拝見するが、まだ襲われたことはない。
敷地内を行き交っているが、人間や犬に興味はないよう。

それでも頭上をブーンッと飛ばれたら背筋がぞくっと。
慌てちゃーいけないとはいうが、内心ハラハラ、そろーっと逃げる。
が、そんなときに限って滑ったりして声を出しちゃうもの。

我が家にいるのに、このヒヤヒヤ感って、どうよっ

で、ボスが見つけてきた『ハチホイホイ』
樹液や蜜の芳しい香りでおびき寄せ、ハウスの中に誘い込む。
ススーッと中に入ったら最後。
心も体も幸せに満ち溢れるはずだった空間は、羽を休めたら終わり。
蜜のプールに水没するのみ、止まる場所がないのだ。
おまけに入ってきた入口は出口にはならない。
なんだか、仕掛けがあるらしい。

500円ぽっちのチープなハウス。
こんなんでスズメバチがひっかかるものかと、半信半疑。


が、なんとっ!
一日で10匹程、入居。
二日目には入る隙がなくなり、入居者を強制退去させ、また設置。
すると、ホイホイ、吸い込まれるように入っていく。

自然界にはないデザイナーズ物件にスズメバチたちは喜んでくれたようだ。


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けけけっ
甘いわねっ
そんな簡単に、苦労せず楽に得られるものなんてないのよっ

何ごともそうなのよっ
真面目にコツコツ頑張らないとダメっ

みなさんも甘ーい誘惑にはご注意を(笑)


それにしても、どれだけのスズメバチが近隣に住んでいたのか・・・
まだまだ入居者殺到中。

恐ろしーっ
右を見ても左を見ても。
前を向いても。


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いつも楽しいシープドッグたち。


「あれっ クロっこいのはどこ行った?」


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ブルーが好きだった布団を抱き枕にし、一緒にいたブタさんを枕に。

傷心は未だに癒えず、回復までに時間が必要らしい・・・
グズだねーっ
本日。
そこそこ天気も良く、すがすがしい日中。

来月のマラソン大会に向けて、毎日走るようになってきたボス。
今日も15時過ぎからジョギングに出かけた。


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1時間くらいたったころ、ぽぺこの携帯に着信が。
「なに?」
「あのさーっ 今どこにいるのかわからなくなっちゃってさーっ」
「そんなこと言われたって、ぽぺにわかるわけないじゃんっ」
「そうなんだけどさっ 調べてほしいんだよね」
「どう調べろっていってるの?」
「ヒリュウはどこ?この道?」

まったく意味がわからない。
勝手にしゃべらせると話がまったく見えてこないボス。
質問形式で主語・述語を確認していく。


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どうやら今日は『飛龍の滝』まで行くつもりで走り出した。
が、覚えていったはずの場所がどこだかわからなくなり、目印の角はどこだったのかと。

そんなさーっ
ボスの行きたいところなんていちいち興味ないしぃーっ

ネットで検索し、現地と確認しながら場所を伝える。

それから30分。
「わからないから諦めた」とメールが入った。

が、それから30分経っても1時間たってもボスは帰ってこない。
でも、もう、辺りは真っ暗。

もっ、もしかして、猪に遭遇、いや正面衝突なんてことになってたりして・・・
大丈夫なのか、確認のメールを送ってみた。
そしたら「滝を探してて、見つかった」とのん気な返信が。


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「行くって決めたらどうしても行きたくなっちゃって。
 そしたらね、引き返して1キロくらい走ったところに看板があったんだよっ」

せっかちにも程がある・・・



さて、ぽぺことウィリーの朝の散歩。

犬と一緒に歩くのは気持ちいいから、ぽぺこは好きだ。
だけど・・・
やっぱり猪に遭遇するのは怖い。

ましてや親子そろってなんて、絶対にイヤだっ
あどけないウリボウはかわいいんだけど、母猪の威圧感は半端ない。

それに、ウィリーには期待できないからさっ
己の身の安全はおろか、サイトハウンドであるはずのウィリーの身を守るのは至難だ。
まさか、あそこまでグズだとは・・・


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と、言うわけで人も車も恐れない猪に完敗だ。
朝の散歩は当分の間は中止。

散歩に行けなくたって、ここなら走り回れるんだしね。


って、思っても。

この腑抜け感。


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近づいて行っても、身体は動かさず。


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目だけ。
呆れちゃうよっ
このハシビロコウっぷりには!


そして、イチロにも。


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ボールキャッチのはずが、ヘディングになってしまったイチロ。
前を見据えて口を開けないってことは、もともとキャッチではなくヘディングがしたかったのか・・・
今朝は天気も良く、風が冷たい。
夜、雨が降ったけど、道路も乾いていた。

久しぶりにウィリーを連れて朝の散歩へ出た。


もう夏休みも終わり交通量も少なく、快適な散歩。

タッタカタッタカ、タッタカタッタカ・・・


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突然。
ウィリーが止まり、ビヨーンっと半回転。
「なんなのっ なんなのっ 足にリードが絡まっちゃうよっ」

一点を見つめたまま動こうとしないウィリー。
すると聞きなれた声が聞こえる。

グヒッ

「んん? 今日はニコが一緒じゃーないのに、ぶたさんの鳴き声がするねーっ」

グググッ
ジャジャッ ジャジャッ

道路の反対側から聞こえる砂利を引きずる音。
それに、なんだか荒い鼻息が。

音のする方を見ると!

猪だーっ
おまけにウリボウ3匹に母親まで!!

「ひっひぃーーーーーっ」


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どうすればいいんだっ 考えろっ ぽぺこっ
って、考えてたら猪が頭をさげながらこちらに一歩づつ進んでくるし。

「逃げるわよっ 逃げるのよっ 走ってーっ ウィリー」

ぽっかーんと猪を見ているウィリー。
戦う意思もなければ逃げる気もない。
なんなんだよっ

リードを強く引き、必死に走る。
それも上り坂。

もうちょっと先まで行けば、犬OKの宿がある。
そこまで逃げられれば大丈夫だっ

あの坂、よく上ったよっ
考えてみたら、くるっと向き変えて下り坂を逃げればよかったんだけどね。

とりあえず無事に逃げ切れた。
ニコを連れてなくてよかったよっ
連れて行こうか悩んだんだけど、なんか静かに散歩したくてウィリーだけにしたんだぁ。

絶対、アイツ、戦闘態勢に入って、猪を刺激しちゃったよっ
で、きっと猪に追われたら一目散に逃げるんだ・・・ぽぺとウィリーをおいて。


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ふーっ

って、これからどうしよう、散歩。
また遭遇するのもイヤだしなぁ・・・
はぁーあっ



なんだ、かんだ、ウチの中で一番手がかかる気がするイチロ。

ボスのゾーンでダイゴとニコと一緒に過ごしてるんだけど。
ちょっとくらいは気配を感じると思うんだけどさっ

お福ちゃんと同じく、前足をチミチミガジガジペロペロ。
やりたい放題の前足は舐め壊されていた。
包帯やテープは器用に外す。

じゃ、これ。


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子供用の靴下。
怪獣の絵がかわいくてね。

似合ってるでしょ、イチロに!
週末にやっと、やっとぽぺこハウスに戻ってこれました。

ボスの勘違いで、危うくもう一週間延長になりそうだったよっ
記憶装置がイカれちゃってるボス。
仕事の予定を勘違いしてて。

「ちゃんと紙に書いておきなよっ」と言ったって、書いた紙を失くすし。
自身でも気を付けるようになったボス。
電話で要件言われても「念のためメールを送っておいてください」と先方に頼む。
「進歩したなぁ」と思っていたのに、そのメールの確認を怠る。

対策を打ったって、それを忘れちゃうんだよっ
もう、手の打ちようがないんだなぁ(笑)


都会もそれほど暑くなかった今日この頃。
ぽぺこハウスはちょっと肌寒いくらい。

身体を鍛えて、しっかり食事してるボスだが、なぜだか鼻水たらたら。
ちょっとした変化についていけないって、どっちが病人なんだかっ

さて、このこ。


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『このこ』という歳でもなく、もうすぐ10歳。
シルバーオネエマンのダイゴなんだけど。

歳のせいなのか、暑さのせいなのか、それともオネエになったせいなのか。
ブルーのことであまり構えずにいたら、太った。

身体も小ぶりで、食べても太らず。
無駄な動きが大好きで、筋肉ムキムキだったダイゴなのに。

あまり太りすぎても、余計に動かなくなっちゃうし。
ダイゴ、初のダイエットに挑戦中。

食事量を減らし、涼しい時間は動かすように。


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ニコと一緒にボールを追いかける。
本気を出せば、まだまだダイゴは余裕で勝てるが、ダイゴの興味はボールではない。
素早く動くニコだっ


ボールを通り越し、ニコを待つ。
ボールをくわえたニコに「走れ」と催促。

だけど、そううまくはいかない。
ニコはそんな面倒なダイゴと遊ぶ気はないのだっ


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誘ってくるダイゴを睨んで威嚇。


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ドスドス前に進み、圧をかける。

へっぽこダイゴはタジタジ。
じりじりバックしていく。


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さんざん仔犬時代に面倒をみて、『お母さん』をしていたダイゴ。
イチロやウィリーが遊ぼうとしても、嫉妬深くニコを守っていたダイゴ。

ニコに恩を仇で返されたんだよっ
それなのに・・・


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この笑顔。

どんだけお人よし、いや『KY』なんだかなぁーっ