今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

「一緒に行ったよっ」
「ぽぺは行ってない、知らないもんっ」
ことあるごとにずっと二人で言い合っていた。

先日、ブラタ〇リって番組を見てたら、その場所が映り。
「ここだぞ、あるだろっ」
「知らなーいっ」

見たことないって言ったらないんだもん。
記憶にないんだからさっ


で、GW最終日。
ウィリーと散歩へ出ようとしたら追いかけてきたボス。
ランニングへ行くから途中まで一緒に行こうと。
走りと歩きでは途中といっても、坂道を登りきるところまでなんだけど。

で、ウィリーと一緒に朝食のパンを買いに30分歩いてコンビニへ。
そしたらボスがやってきた。
「ここから近いから今から行くぞっ」と。

タッタカタッタカ・・・まだ?
トボトボ・・・近いって言ったのにぃーっ

途中、リュックを背負った人たちとすれ違い、20分ほど山道を下る。
帰りがキツそう・・・と思いながら。


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到着。


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あぁーっ
見た見た。


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テレビでね(笑)

やはり、現地に来たのは初。
通った道もこの場所も私の記憶には残っていなかった。
まだ認知症じゃないから、ボスの勘違いだっ

ちょっと下ると、これもまたブラタ〇リで紹介されていた湧き出る温泉。


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「触ってみろよ」
「えーっ あんなに湯気が出てるのにぃーっ」
「大丈夫だって、オレが触れるんだから」
「んじゃーっ」

近くまで行き、手を差し伸べる。


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「あっつーーーっ」
振り返るとゲラゲラ笑っているボス。
「そんなに思いっきり触ったら熱いに決まってんじゃんっ」

ハメられた・・・

そこから、富士屋ホテルへ行き。
コンビニでもパンを買っちゃったけど、せっかく来たからピコットでもパンを買い、ちょっとご機嫌。

でも、振り返って迫ってくるのは坂道。
箱根駅伝のルートか、今来た山道か、ただただ地味に上り坂のルートか、選択肢は3つ。
パンも持ってるし、体力に自信ないし、地味ルートを選択し。
家までの標高差は210メートル、4キロを1時間かけて家に帰る。

こんなはずじゃーなかった散歩だけど。
ま、これで白黒はっきりしたしっ
軽ーく遠足気分で、いい汗かきました!