今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

病院へ担ぎ込まれてから1カ月が過ぎた。

何度も覚悟を決めたけど、嘘のような回復ぶりを見せるダイゴ。


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今日は大粒の雨が降り、外でトコトコ歩くことはできないけど。
本犬も諦めているのか、静かに寝ていた。
たまに「息してる?」とお腹を確認するほど。

試しに酸素を送るのをやめてみるが、変わらずスーピースーピー。
どうなってるんだっ


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寝ぐせもキュートなダイゴじぃさん。

相変わらずわがままも言わず。
起こしたときに「ちょっと散歩でも」と勝手に動き出すのが困る程度。
自由に動き回られると酸素のチューブが届かなくなっちゃうからね。
また抜けたりしたら大騒動(笑)

晴れたら外で少しづつ運動しなくちゃっ


最近はダイゴの容態も安定してるし。
座椅子を倒して、ダイゴの横に寝ていたぽぺこも限界で(笑)
寝るときはダイゴとウィリーと一緒に寝室へ引っ越しするように。

いつも側にいるだけ、見てるだけの偽介護士ウィリー。
イチロがハウスから抜け出してダイゴに接近。
そしたら「ウゥーッウゥーッ」唸って。
知らせてくれて、チューブ切断は免れた。

偽介護士だけど、ちょっとは役に立ったよ(笑)