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今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

早いなぁ…
3月21日、イチロの命日でした。
なんとなく、区切りがつくような。

あれやこれやでかれこれ2~3年帰省してなくて。
お彼岸だし。
お墓参りに行きたいし、帰省することに。

待ちに待っていた親類に会って、おしゃべりして。
楽しい時間も過ごし。

23日、ぽぺこハウスに戻ろうと。
が、すっかり忘れてたっ
数日前の天気予報で週末関東では雪になるかもって言ってたのを。

御殿場から雨が粒状になり。
なんだか嫌な予感。
でも、念のためチェーンは積んでおいたからいざとなれば。

予感的中。
峠手前から雪になり。
止まってしまっている車も。
チェーンを巻いて、家に帰る。

あと、数百メートル。
「あっ スマホがない」と言い出したボス。
もう少しで家に着くのにぃーっ

ニコと先に降ろしてもらいたいところだけど。
スマホが見当たらないことでボスは焦っているし。
渋々そのままUターン。

途中で電話が繋がり、チェーンを巻くのに寄ったコンビニの店員さん。
どうやら駐車場に落ちていたようで、預かっていてくれた。


翌朝。


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今シーズン2回目の雪。
サラッサラですぐに溶けてしまいそうな感じだけど。
ま、ニコは感触を楽しめたようで。


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でも、ダッペ&カパコを作れるほどの厚みはなく。
ちょっと残念だけど。

ま、これで勝負は勝った。
ボスは「もう降らない」って言って
「今シーズン、もう降らなかったら願いを叶えてもらうからなっ」と言い。
ぽぺこはまだ降ると信じていた。

これでぽぺこは二つの願いを叶えてもらえるぅーっ


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けけけっ
何にしよっかなぁーっ
無理難題を考えよっと!
昨日の朝。
キーンと冷たい空気、雲一つない青空。

そうだっ
今日しかないっ


「今から金時山へ行こうよ」とボスを誘った。
以前から、一度は金時山に登ろうと話していたんだけど。
体力なしのぽぺこは自身がなくて躊躇してたんだけど。
前回の飛龍の滝で自信がついた。

暖かくなってしまったら虫も出てくるし。
ニコを一緒に連れて行こうと思っていたから寒いくらいがちょうどいいだろうし。
で、今日だって思った。

急いでおにぎりを作り、リュックに飲み物とおやつも入れて。
出発。


岩がゴロゴロ、木の根っこがむき出しになっていたり。


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四輪駆動はなんのその。
そこそこ運動神経がいいから、躊躇なく突き進む。

途中、写真を撮って遅れていたぽぺこを上から見守り。


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山頂まで1時間半かな。

きっつい山道を登って汗かいたんだけど、頂上は激寒。
喉が渇いてるんだけど、お茶も冷たいし。
リンゴを食べる気にもならず。
唯一、家で淹れていった珈琲が救い。


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朝はスカッと晴れ渡っていたのにぃーっ
まさかの雲!
中腹まで積もった雪がちょこっと見えるだけで、富士山の全貌は見えず。
ザンネン…

まぁ、雨が降らないだけましか(笑)

登頂の余韻に浸る…なんてムリィーッ
あまりにも寒くて早々に退散することに。

どこまでも元気なニコ。


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若いって素晴らしい!

っと、思ったら。
この日、3月14日はニコの誕生日。


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一番下だから、いつまでも子供だって思ってたけど。
もう6歳になりました。


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こんな小猿時代もあったんだよね。
凛々しくしてるけど、被っているのはビニル袋を切って作った即席の合羽(笑)


べっぴんさんじゃなくても、短足でも、食いしん坊でも太々しくても(笑)
ずっと元気で。
ニコへの課題はそれだけ。


たっぷり運動して、たらふくご飯を食べて、さっさとベッドでグーピーグーピーッ
大満足の誕生日になったかな。
「評判に偽りアリ」と言っているボス。

ネット上の口コミでは高評価な『飛龍の滝』
行ってみたいって言ってたんだけど、ガッカリするだけだって言われ。
でも、自分の目で見てみなきゃ。
評価は人それぞれ。

体力ナシかもしれないけど。
「オマエには無理だっ」とよく言われる。
それも不満に感じてたし。

毎日、1~2時間アップダウンの道を散歩してるんだし。
やればできる。
きっと。

今朝。
ボスはいつも通り朝寝坊してて。
ぽぺこは6時半に目が覚めてしまい時間を持て余すのもなんだし。
天気もいいし。
新しいぽぺこ専用のリュックも届いたし。
行っちゃえーっ

遠足だっ
でも、ウチから遠くないから近足?(笑)
リュックに自分のお茶とニコの水。
リンゴとクッキーとニコのビスケットを入れて。

ウチから1時間ほどで『千筋の滝』がある。
その先が山道で、ずっと先に飛龍の滝。

山道っていっても、それほどではないだろうと思っていた。
ネットで調べたら初心者向けって書いてあったし。

甘かった…
人が歩いて道らしくなってるけど、根っこや岩がゴロゴロした山道。
段差がすごくて、ニコを抱き上げたり。
それでも嬉しそうに四輪駆動のニコは張り切って登っていく。
途中、呼吸を整えながらなんとか進み。
40分ほどで鷹巣山山頂。


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水分補給をして。
冷静に考える。
この先、まだ1時間ほどかかる。
行けるだろうけど、その分往路も残ってる。
大丈夫かぁ…
いや、行くんだもんっ

で、テトテト、ニコと一緒に進む。
看板が出始め、ウキウキしてきて。
水の流れる音が聞こえてきたぁーーーっ


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んん?
写真で見たのと違うような…
こんなにちっちゃい滝じゃないと思うんだけど。

で、だいぶ下ってきてて、この先まだ下ることになると、帰りは登り。
はぁーっ
でも、ここまで来て、もっと先へ行けば写真で見たような滝があったら。
きっと後悔する。
下りるぞーーーっ

途中、人とすれ違い、その時に聞いてみた。
「飛龍の滝はこの先ですか?」
「もう少し下ったらありますよ」と。

良かったぁーっ
帰らなくて。

で、無事!


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到着。
ぜーんぜんしょぼくないじゃんっ
ここまで頑張ってきた甲斐がある滝でした。

ぽぺこの個人的な因縁のあった『飛龍の滝』
クリアできたことに満足し。
ニコと仲良くリンゴとおやつを食べて、岐路へ。

行きは2時間半、帰りは1時間半ほど。
疲れたけど。
山にハマる人の気持ちがわかる、気持ちいい近足でした。
ダイゴの四十九日が済み。
ウィリーがいなくなって半年が経ち。
もうすぐイチロの命日がくる。

月日の経過が早く感じる。
イチロが去ってもダイゴのことが心配だったし。
ウィリーがまさかの展開で、それでもダイゴの介護があったし。
だから、ペットロスなんて言ってらんなかったけど。

ニコがいる。
でも、なんだかぼんやり過ごす日々。
ダメだね…

今日は。
大気が不安定になって雷雨になるとの予報で。
夕方から雷が鳴りだし。
日課の散歩はお休み。

ニコったら。
今まで無敵のオンナでふてぶてしい態度だったのに。


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雷の音にビビりだしたっ
無駄に伸びた(笑)身体を縮こめて。


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外の様子をうかがう。

変なところをダイゴ母さんから受け継いでしまったらしい。
でも!
食べ物を出したら雷なんてそっちのけ。

俄ビビりですっ(笑)