今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ふふふっ

やっと、ご飯がまともに食べられるようになった!
そうなると、あれもこれも食べたい。

が、ナマモノはクダすことを覚悟の上で。
となると、ボスが「下痢したら体力が落ちるだけだ、我慢しろ」と。

きぃーーーっ


150506-7.jpg


「じゃーさっ もし『肉は食べてはいけません』って言われたら我慢できるのっ」
「オレは出来るねっ 半年だって平気だっ」

ウソつきっ
どうせぽぺこができないってわかってるんだっ
肉抜きのおかずなんて難題だもん。

けっ


それでも魚介が食べたかった。
刺身が無理でも熱さえ通っていれば。


150506-8.jpg


「あっ カニはいいんだよねー」
「刺身じゃなきゃーいいんじゃーねーのっ」
「カニさんは茹でてあるもーん
 ってことは!
 魚も丸のまま買って、塩焼きにすればいいんじゃん」
「いいじゃんかっ オマエは鮭が好きなんだし」
「イヤだっ 頑張ったご褒美だもんっ
 あーっ 殻つき牡蠣買って、蒸せばいいんだっ」
「好きにしろっ」
「蒸し牡蠣も食べてみたかったんだよねーっ」

ちょっと高いがイイモノがそろっているスーパーへ。
いつもそこには毛蟹や牡蠣、アカムツが並んでいる。
どれを選ぶかは、その時の気分しだい!

野菜コーナーで主要なモノをかごに入れ、お肉コーナーはささーっと抜け。
さぁーっ
お魚さんたち、いっくよーっ


150506-9.jpg


・・・ないっ 毛蟹がないなら
・・・ないっ 牡蠣もないじゃんっ 大丈夫、いつも、絶対に並んでるから
・・・ないぃーーーっ

結局、アカムツもなく。
なんて日だっ


このまま帰るなんてできないっ
こうなったら、こっちで攻めてやるーーーっ

食べれるかどうかはおいといて。


150506-6.jpg


無駄遣いしてきたぁーっ

たくさんのお菓子をかって、ストレス発散。
ま、ぽぺこが食べれなくたって、いつの間にかなくなってるんだし。

さぁーてとっ
なにから食べよっかなぁーっ