今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ひぃー
暑いぃーっ


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本日、下山。
週明けから用事があるため、ボスハウスに。

到着後、犬たちのいる場所はクーラーをつけ、ほかの部屋は窓を開けに。

「この間さぁ、見知らぬ番号から着信があってさぁ」と切り出したボス。
「はぁ?」
「山に帰った翌日の話なんだけど」
「ふぅーん」
「出たら管理会社からで・・・」

さっぱり話の展開がつかめず。
だって、もう一週間も前の話なんだもん。
今さらどうしたって思うでしょ、普通。


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内容は。
ボスハウスからぽぺこハウスに移動する際の話で。
ボスの部屋の窓が全開だったと。
それに気づいたお向かいのお母さんが管理会社に電話してくれたと。
その管理会社が大家さんに鍵を借りて窓を閉めましょうかと。
だったらそうして下さいとお願いしたと。

はぁーーーっ!!
出発時、「オレの部屋は窓締めの確認したからっ」とぽぺこに言い放ったボス。
なんなのよっ

「オレさぁ、締めた覚えはあるんだけど、開けた覚えがないんだよね」
「でも全開だったんでしょ」
「だって開けた覚えないんだよっ」
「だったら泥棒でも入ったの?鍵壊れてるの?」
「・・・」


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はぁ・・・
ボスのハードは用量少ないし、自分の関心がないことに関してはまったく記憶しない。
それは知っている。
ぽぺこの病院の日だって行くまでに何回聞かれることか。
面倒だからカレンダーに書いておいても、そのカレンダーを見ればいいってことを
覚えていない。
犬たちの誕生日も年齢も覚えていない。

でもさっ
それ以前の問題でしょーっ
ほんとっ、信じられないっ

自分でも記憶力が乏しいことに一抹の不安があるのか(笑)
「認知症かもしれないーっ」と騒ぐ。
最近、テレビで話題のスーパーフード『えごま油』を買わされた。
が、えごま油を摂取することを忘れてるんじゃー意味がない。

貴重品は一緒に移動しているから、盗まれて困るものはないが。
一緒にいるぽぺこはもっと不安だっ


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「こんな話、恥ずかしくて人に言えないねっ」
「そうかなぁ」
「えっ 恥ずかしくないの?」
「うん 誰にも言えないって話じゃーないだろっ」

じゃぁーってことで、ネタにしました。