今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

咳とはさようならをしました。
至って元気。

せっかく復活したのに、ボスハウスに移動。
面倒だけど、月一でやることはやらねばねっ

それに、すっごく楽しみにしていた魚。
前回はまだ数値があがっていなってことで保留にされたナマモノ。
友にいい魚屋を教えてもらったんだぁ。


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待ちに待った牡蠣。
大きな牡蠣をもちろんナマで!


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前回、行ったときにこれまた好物の銀だらを購入。
お店で漬けてるって言う話で、身も厚切りでちょうどいい味。
鯵の干物も脂がのっててサイコーっ

なにを食べても美味しいってことはっ
生牡蠣はどうなっちゃうのよっ


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今回は開店してるけど準備でバタバタしてて、並びきってない。
それでもキョロキョロ見回して。

「あっ中落ちだっ」
「これも店で取ったやつだよ」
「わぁーーーっ やっぱり色が全然違うね」
「百パーセント本マグロだぞっ」

で、お買い上げ。

「ウチは旬のモノしか置かないからなっ」と豪語するご主人。
「今はどれがお勧め?」
「そうだなぁー これはどうだっ」

今が旬の時鮭。
びっくりするほどきれいな色で、ノルウェーサーモンかと。

「じゃーっ それもっ」


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あれこれ勧められ、魚介なら何でも食べたいぽぺこはいい鴨葱さん(笑)
ぽぺこにはパラダイスだった!


そして、本題の牡蠣は。
ぽぺこの握りこぶし程ある大粒の牡蠣。
数か月ぶりにお目にかかったから、欲張ってぽぺこは2つでボスは1つ。
お昼にまず1つ。

「うっ うっまぁーーーいっ」

一口でなんて入りきらない大きさ、はむはむちゅるっと。
クリーミーで、今まで食べた生牡蠣の中でトップ3に入るねっ


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夜、1つ食べて、満足・・・だと思うことに。
横をちらっと見ると、ボスはまだ手付かずだった牡蠣。
「美味しいよっ」
「うん わかってる」
「好きなモノは先に食べるから、もうなくなっちゃった」
「そりゃー食べればなくなる」
「うん いいもんっ また買いに行けるしぃーっ」

それでも、じーっと。
ボスの牡蠣をじーっと。
ただ、見つめていた。

「はいっ」とぽぺこのお皿に移動してきた半分の牡蠣。
「えっ? いらないの?」
「もういいよ 美味しいのはわかったし」
「でも2つも食べたから、いいよ、ぽぺこは」
「じゃ、いらないんだな」

そう言われるとねっ
思いっきり一口で食べたった!


もうちょっとボスハウスに残留予定ってことは、もう一度食べれるぅーっ

あぁーっ
お魚屋さんの隣に引っ越したい(笑)


ぽぺこの魚介への熱い思い、伝わりましたでしょうか(笑)