今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

この間のドッグランでのこと。

平日だったため、ドッグランはまばら。
一つのランをウチだけで貸切状態だった。

が。
「ご一緒してもいいですか」と。


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バセット2頭。
「この白いのはダメなんですけど」とイチロを指して伝えた。

イチロはバセットが柵越しに近づいてきてガウガウ言いたい放題。
バセットたちはボケーッと眺めていた。

「ウチのコたちは平気なんで」
「でも、この勢いですよ、なにかあっても・・・」
「そうですかぁ、でも、このコすっごくカワイイー」
「へっ?」


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自分ちのバセットに向かって吠えまくるイチロがかわいいって。
なんなんだっ
この魔性っぷりは!

いつもそうだ。
イチロがかわいいと言われる。

確かに飼い主だもんっ
イチロのしぐさやどんくさいところ、表情なんかもかわいいとは思う。
でも、吠えられてるのにかわいいって・・・


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他のランも空いていたんだけど。
きっと、ほかの犬たちと遊ばせるためにドッグランに来たんだろうし。
ウチの私有物じゃーないし。

とりあえず、イチロは一度リードで繋いで、入ってもらった。
去勢はしたけど、イチロがどんな態度をとるのか、知らないコとは初の試み。


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あのイチロがねーっ

自分からはなにもせず。
相手も興味を持って近づいてこなければ問題なし。
柵越しに吠えていた、あの勢いはどこへやら。
一安心。

みんなでわらわら走り、そこそこ楽しんでいた。

が・・・
なんだか1匹足りないような・・・
あたりを見回すと。


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東屋に避難中(笑)

せっかくひっそり隠れてたのに、みんながわらわらし出して、また避難。
なかなか忙しそうにしていたウィリー。


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この後、バセットが後ろからイチロの臭いを嗅ぎまくり、一喝はありましたが。

しばらく一緒に遊んで、バセットたちは先に帰り。
ウチの犬たちも疲れたようなので、帰ることに。


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ちゃんと、ジュピコもみんなと一緒に行動。
仲間になってきたんだなぁ。