今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

「ないーーーっ」


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ケーキを食べ終え、キッチンのシンクにはフォークが一つ。
おかしい。
ケーキを出す際、二人分のフォークを出したはず。
なのに、一つしかない。

ゴミ箱、排水溝、あちこち探すも見つからず。

まさか・・・


思い出されるのはイチロのおもちゃ食い。
もしかして・・・

でも、その場にいたのはウィリーとニコ。
おっさんコンビはグーピー寝てた。

ウィリーに関しては絶対にありえない。
『絶対』なんて気安く言うものではないが、100%ないと断言できる。
なにを食べるのにも必ず噛む。
好きなモノ以外は絶対に食べない。
そんなウィリーがフォークを・・・あるわけない。


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可能性としてはニコだ。
でも、ニコもちゃんと噛んで食べる。
ダイゴやイチロは丸飲みするが、ニコは比較的噛む方だと思う。
そんなニコが食い意地に負けてフォークを・・・

んんーっ
微妙。


とりあえずボスにも確認。
「はぁ?」との答え。
「オレはフォークなんて使ってない」と。

「ぽぺは2本出したんだもんっ」
「だって、オレは使ってないし、出してあったのも知らん」と。

なんで??
じゃー、ぽぺこが出したと思っていただけ?
いや、絶対に出したっ
断言できる!

同じフォークが4本あったが、シンクにあったのと、使ってないのが2本。
合計3本だ。

見つからないままにできず、ケーキを出すところから遡って思い出す。。


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ケーキをテーブルに置く。
フォークもテーブルに。
珈琲を持ってきて。
イチゴを出す。
ケーキにイチゴを追加。
食べる。
イチゴを冷蔵庫にしまう。

あっ
もしかして。

冷蔵庫を開け、イチゴを出してみた。
イチゴのパックにはビニールが被せてある。
そのビニールにはパックにくっつくようにペタペタした部分があって。
そこ。
そのペタペタした部分にフォークが張り付いて、一緒に冷蔵庫に入ってしまったのだ。

「あぁーっ よかったぁーっ」とぽぺこ。
そんなぽぺこを横目で見るボス。
「なによっ」
「べーつに」と冷たく言い放つボス。


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けっ
ボスに迷惑かけてないんだし、犬たちは無事だし。
結果オーライでしょっ

それにこんな失態、かわいいものよっ
珈琲入れるのにも、豆を入れ忘れたり、水なしでボタン押したり、
極めつけは珈琲サーバーをセットし忘れて珈琲浸しにしたくせに。

ちっちぇーなぁーっ