今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

始まったねーっ
高校野球。

好きな学校が出ていないから・・・
なんて思っていても、ついつい観戦。
やめられない(笑)


そんなわけで、しばらくは家事との両立に忙しいぽぺこ。
そこに厄介なヤツが・・・


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掃除をしていたときのこと。
洗面所のゴミ入れの中に血の付いたティッシュが。
「誰が怪我したの?」とボスに聞いた。
「あぁー、オレだよ」
「じゃーいいっ」
「なんでーっ」
「犬じゃないならいいよっ」
「えーっ 足を切ったんだぞ、痛いんだぞ」
「ふーんっ」

人間はいいのさっ
口があるから。
時に厄介だけどね(笑)
犬に何かあったら大変!
ちゃんとみてるつもりでも、伝わらないことがたくさんあるんだもん。


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そんなことを大阪の姐さんたちに話したら
「鈍臭っ 舐めたら治るわ」
「おばかー」
と。

でも、そのあと。
ボスはそこんちの犬たちの絵を描いた。
そしたら。
「おばか取り消しだってー」と嬉しそうに言ってきたボス。

ふっ
甘いなっ
取り消しなんて上辺だけのゴマすりだっ(だよね?(笑))
続きがあるんだもーんっ


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夜。
靴下を脱いだボスが現れた。
「見て見て」と。
足の小指に絆創膏が巻いてある。
「まだ血が止まらないんだよーっ」と。

「止まってんじゃん」
絆創膏には血が付いているが、もう固まっている。
「出てたってことでしょ」
「止まってる」
「痛いのにーっ」
「はぁ?なんでそこを切ったのかもわからないんでしょっ
 だったら痛くないんじゃん、切った痛みもわからなかったくせにっ」


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上手に絵がかけたって、こんなに手がかかるのってアリか?
ぽぺこは呆れて相手をするのも面倒だよっ(笑)


そんなボスとは反対に。

散歩が大好きなウィリーだが。
ボスと行くことに不安があるのか。
ぽぺこに「行かないの?」と視線を送る。
なんともかわいいねーっ