今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

朝から曇り空の本日。

昼過ぎまではなんとかもったけど、雨が降り出した。
てっぺんの方に残っていた桜も散っちゃうんだろうなぁ。


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ちょっと前の話なんだけど。

「断食することにした、一緒にやるか?」とボス。
「おひとりでどうぞ」

ぽぺこが断食したら、より一層薄っぺらくなっちゃうじゃんっ
冗談じゃーないよっ

そんなことを言ってはみたが、一向にやらなかったボス。
それから1か月が過ぎ・・・
先日、意を決したようで「週末にやるからな」と。

「ジュース買っておかなきゃー」だの「飴はいいよねー」だの。
「ガムでも噛んでれば」なんて言い出して。


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「あのさぁーっ 断食ってジュースダメでしょっ」
「えっ そうなの」
「水かお茶でしょー、それに飴もガムも問題外でしょー」
「うっそー」

やるとは言ってみたが、何も考えていなかったボス。
そんなとこだろうと思ったよっ


当日。
お昼ご飯を食べ終えてから始めると。
「さぁーっ 食いだめするぞー」と、またしても頓珍漢なことを!
なんのための断食なんだか・・・

その夜。
匂いがたつものはかわいそうかと思い、お菓子やら残り物で夕食を済ませたぽぺこ。
ふーっ
なんともラクチンだ!

翌朝も、キッチンには顔を出さず、耐えてるボス。
顔を見たら「水がまずいー」と愚痴ってるし(笑)


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「30時間やるといいっていうから」
「ふーんっ じゃー晩御飯は?」
「えーっと、オレは何時から始めたんだっけー?」
「昨日の昼食を食べ終えたのが12時45分です」
「じゃー、12時45分に何時間足すんだ?」
「18時45分ですけど」
「えーっ おやつも食べれないんじゃんっ」

ご飯の支度をしなくていいのはラクだけど、お口も閉めておいてほしいものだっ

「もう、おやつ食べてもいいよね?」
「まだ45分あるけど」
「そこはさぁー、細かいこと言わないで」
「無理です」
「認めてよーっ」
「無理です、私の性格よくわかってるでしょ」
「・・・」
「1分でも早く口に入れたらアウトだ、断食とは認めませんっ」
「えーーーっ」


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そんなこんなで、無事30時間断食を終えたボス。
「おかゆにするの?」と聞いた。
「なんで?」
「自分が言ったんでしょ、断食後は重いものは避けた方がいいって」
「でも、肉が食いたーい!!」

そんな会話をしている横で、嬉しそうにおやつを食べるボス。
まずはポテトチップ、その次にロールケーキ。
その後は、何を食べてもおいしいといい、ブレーキが利かなくなったボス。
何のための断食だったんだろう・・・


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断食をすると、痩せるのはもちろん、集中力がアップするそう。

その後のボスを見る限り・・・
見た目変化なし、食欲旺盛、寝ているはずだけどあくびばかり。

人それぞれってことですね(笑)