今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

書いては躊躇し。
いったん保留にして、そのまま投稿せず。
でも、心配かけちゃってるだろうと思うと…


ぽぺこは元気にしています。
イチロもいつも通り。
今回はウチの優等生、ダイゴです。
まだ、戸惑っています。


先週、水曜日の夕方。
ダイゴがチアノーゼ、呼吸困難で救急病院へ。
ありがたいことに御殿場インター近くに24時間365日対応している設備の整った病院があり、
緊急入院。

翌日、病院へ行くと検査結果を伝えられた。
チアノーゼと呼吸困難の原因は肺水腫。
肺水腫の原因は僧帽弁閉塞不全症。
それとは別に脾臓に腫瘍が見つかった。

獣医の話では僧帽弁閉塞不全症は内科的投薬治療で。
脾臓の腫瘍はいつ破裂するかわからないから、切除手術しか方法がないと。

年齢や心臓のことを考えると手術は躊躇してしまう。

そして。
肺水腫は治まったんだけど。
入院して様子をみていたんだけど。
どうも呼吸が安定せず、酸素ボンベが手放せない状態。
土曜日に心臓専門医の診察を受け。

肺血栓閉塞不全症の可能性が高いことが判明。
血栓を溶かすことは容易ではないらしい。

専門医の説明を聞いて、その日のうちにダイゴを連れて帰る。
24時間、酸素ボンベと寄り添った生活のスタートだ。


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一昨日より昨日、昨日より今日。
食欲が出てきて、一番美味しくないと言われている心臓病用の療法食を完食し。
顔に表情が出てきて、覇気が出てきた。

鼻にチューブがさしてあって、そこから酸素を絶えず供給し。
安静にしていることが大事だから、みんなと一緒に外に出ることはできず。
それ以外はいつも通りのダイゴ。
ちょっと私の姿が見えないとパタパタして、ピーっと鳴いているけどね。
これもいつも通りかな(笑)


私が悪性リンパ腫だとわかり、抗がん剤治療が始まった時にダイゴがウチの子になった。
仔犬時代から苦労をかけ、早12年。
体調が悪い私に必ず寄り添い。
自分まで体調を崩してみたり。


それからずっと、ダイゴは私の専属看護師。
私はダイゴに甘えっぱなし。

だから、今はダイゴにちゃんと寄り添って。
私の恩返しの始まりだ。


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家事をしているとき以外はずっと一緒。
枕を並べて、二人っきりで就寝。


毎日、毎日。
考えてしまう。
私に何ができるのか。