今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ご心配をおかけしてます。

ダイゴは家に帰ってきてから食欲もあり、
食べてくれるから気力も出てきて、
自分で起きようとしてみたり、立たせたら歩こうとしてみたり。

以前から後ろ足が年相応になってきていて、寝ている姿勢から座ることはできるけど、
立ち上がることはできなくなっていた。
今もそのおかげで、自力で立ち上がって動き回る心配はないからいいんだけどね。

ご飯の準備を始めた時は一生懸命起きようとジタバタッ
そこまで体力が戻ってきてくれたことに喜ぶこの頃。


土曜日に担当医の診察へ。
血液検査は異常なし。
超音波検査で見る限り、脾臓の腫瘍が大きくなっている気配はなし。
レントゲン検査で肺の細い血管は見えず、血栓は依然として詰まっている様子。
悪化はしていないが、好転もしていない。

処方されている薬に血栓を溶かす作用があるものも含まれている。
が、弱めの薬なんだそう。

血栓を溶かす以外に副作用として止血が出来なくなる。
脾臓が破裂した時に出血が止まらないのではね…

どちらをとるか。
なんだかややこしくて、薬の知識がない私には難しいよっ


でも、まぁ、今はこんな感じで。


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いい顔してくれて。
辛いんだろうけど、呼んだら「んん?」ってこっちを見てくれる。
弱虫だけど強がりさん。
ありがとね、ダイゴ。


このところ、ダイゴに付きっきりで大してかまってあげられない三匹。

イチロはダイゴと一緒にいたいんだろうけど。
噛み切り魔のイチロは絶対に無理。
ダイゴの命の酸素のチューブ、秒殺でしょ(笑)


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ニコは無神経だから、きっとダイゴの上に座るだろうし。
それで脾臓が破裂なんてしたらシャレになんないもんっ


意外と堪えているのがウィリー。
ダイゴが入院してからご飯を食べなくなり。


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退院してきて、ダイゴが落ち着いてきたら食べだした。
繊細なグズなのね(笑)


ぽぺこは案の定、お腹にきてます。
胃腸薬が手放せない。
ウィリーと同じく繊細なグズなのよ(笑)

ボスは。
シープドッグと同じで。
いつも通り、体調を崩すこともなく。
まぁね、二人して不調になってたら困るしね。

図太い…
じゃなくて、タフな体に動じない精神力には感謝です。
ぽぺこも心身ともにもっと強くならなくちゃねっ


こんな感じで、いつも通りに戻ろうと努力中。
音を上げてなんていられないっ