今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

先週土曜日のことなんだけど。


170728-1.jpg


ダイゴが大好きなぽぺこ母がダイゴに会いにやって来た。
それはそれは大喜びで、こっちは心臓が心配でヒヤヒヤ。
呼吸は荒いし、寝ようとしないし。
でも、すっごく嬉しそうな顔をして。
帰ったあとはちょっと寂しそうな顔をしてたけど、ぐっすり眠って。

夕方。
ランニングから帰ってきたボスに気づき、起きたダイゴ。
鼻に差し込んであるチューブがむずむずするようでクシャミが多かった。
いつものように大きなクシャミをした。
そこから三連発のクシャミ。

スッキリ顔のダイゴを見てビックリ!
鼻の下にチューブがテローンと垂れ下がっているじゃないのっ


170728-2.jpg


そこから大慌て。
酸素が送れなくなったらたいへん!
シャワーを浴びようとしていたボスを大声で呼んだ。
「病院へ電話して、急いで連れてくぞ」

「チューブは鼻先でカットして、少しでも酸素が入るようにして至急連れてきて下さい」
と病院から言われ、バッタバタ。
それでもダイゴは邪魔なチューブが抜けて満足気。

酸素を積んで、ダイゴを乗せて病院へ向かう。
そしたらダイゴがさっ
トラウマになっているのか、車内でどんどん呼吸が速くなり、私の声に反応しなくなるし。
もう少しで病院に着くってところで痙攣起こすし。

でも、ま、間に合って。
チューブを差してもらって。
「鎮静剤を打ってあるのでしばらくの間はボーッとしてると思います」と。


170728-3.jpg


家に着くとダイゴがあれよあれよと腑抜けになり。
そのままグッタリ。
触っても反応なし。

これまた驚いて病院へ電話したら
「院内では緊張からか効きが悪かったけど、帰って緊張が解けたのかも」と言われ。
その晩は夕御飯も食べたがらず。

翌朝も元気がなく、昼頃やっといつものダイゴに。

が。
夕方。
また呼吸が荒くなり、酸素の量を増やすが落ち着かず。
腹式呼吸で身体全体で呼吸してる感じで。
まさか…
落胆のぽぺこ。

「過呼吸じゃないのか」とボス。
酸素の量を減らし、落ち着かせようと背中を擦り、水を飲ませ、しばし待つ。
すると段々と呼吸が落ち着いてきて、元通り。

いやぁーっ
焦ったよっ

ネガティブぽぺこは覚悟しなくちゃって思っていたのに。
ボスがポジティブでよかったぁーっ


170728-4.jpg


鼻のチューブを差し替えたことでクシャミが減り一安心。
酸素の量を上げる回数も減ったし。
みんなと一緒に外に出て、用を足し、イチロとあいさつ交わしたり。
今日も昨日よりいい感じのダイゴ。
ヘルパーボスが後ろをついて歩き、いつでもフォローできる状態にしてるんだけど。
当犬、そんなのお構いなしで自由気ままに歩き回る。


明日、専門医の診察予定なんだけど。
このトラウマダイゴを病院へ連れていくのはね。
獣医にも「ダイゴ君には相当ストレスみたいだから無理に連れて来なくてもいいですよ」
と言われているが。
診てもらわなければ、内部事情はわからないし。
改善しているのか、維持状態なのか。
知っておきたいと思うしね。


ダイゴよっ
我慢して病院へ行っておくれ。