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今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

本日はダイゴの診察日。

日中、ほとんど酸素供給しなくても呼吸が荒くなることはなく。
夜は酸素を送らず寝ていた。

これなら大丈夫かも。

期待して病院へ。


ダイゴを病院へ届け、2時間ほど待ち、結果を聞く。

血液検査で酸素量を測り、正常で90~100%のところ、
ダイゴは98%まで回復していたと。
「酸素のチューブを外して大丈夫ですよ」と獣医。

嬉しかったぁーっ

覚悟決めてから1カ月ちょっと。
毎日毎日、24時間、ダイゴの状態を確認して過ごしてきた。
ちょっとでもハァーハァーいい出すと怖くて、焦って。

  レントゲンでは血管が見えずらい部分はあるけど、
  血栓で詰まった血管を迂回して細い血管が作られたのでは。
  病院内でも自分で歩いてくれて、とても驚きました。

と、一緒になって喜んでくれた獣医。
ウルウル看護師さんも大喜びで。


でも、気がかりなのが脾臓の腫瘍。
前回の超音波検査の時より少し大きくなっていると。

こればかりは切除しか方法がないため、不安が残る。
脾臓の腫瘍の小さな破裂でも血栓は飛び散る。
もちろん、大きな破裂の心配もある。

ここまで呼吸が回復し、心臓も普通の大きさに戻ってきた。
レントゲンや超音波検査で見る限り、転移はなさそう。
でも、切除にはリスクも多く、年齢も考えると…


もう今までの年相応に元気なダイゴには及ばないけど、今のままいれたら。
ただそれだけ。
それだけを願って。


帰宅後、検査のために打った鎮静剤が効いていたためボサーっとしていたダイゴ。
チューブがなくなったから、口や顎にできていた毛玉を取り除き。
これで痒みも減るかな、と。

そんな気持ちを知ってか知らずか。
鎮静剤から覚めてもなんだか機嫌が悪いダイゴ。
病院へ置いてったことを怒っているのか、毛玉取りをしたことを根に持っているのか。
いつもぽぺこの顔をジッと見るのに、プイっとそっぽを向く。
名前を呼んでも知らん顔(笑)

ま、明日の朝にはケロッとしてるんだろうけどね。


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とりあえず、これでぽぺこも熟睡できそうだっ
これからに備えて、ちゃんと寝て食べて。
体力着けなくちゃーっ