FC2ブログ

今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

台風が接近してきていた日曜日。

ダイゴの病院へ行ってきた。


170920-1.jpg


待合室は混んでて暑いから外で待っていたダイゴ。
診察が終わってないのに車に乗る気満々。

さて、診察結果は。
血液検査も超音波検査も前回から目立って変わったところはなく。
病院内でも自力で歩き。
緊張から興奮してても舌の色も変わらない。

ってことで、血栓を溶かす薬は中断してみることに。
飲んでいることで出血した時に止血が難しくなるってことで。
相変わらず脾臓の腫瘍は堂々と鎮座。
レントゲンや超音波で見る限りは転移はなさそう。

で、これからのこと。
ダイゴを担当している獣医は循環器専門医。
外科の専門医と今後のダイゴの話をしたそう。

今、この状態はすごくいいと。
今なら手術で摘出ができると。
リスクはあるが、これから悪化していくであろう腫瘍を放置しておくのもどうかと。
手術する方向で行くのであればCTで詳しく検査をし、転移の確認をし。
今、胆のうで胆泥が溜まってきている。
前回は少なかったのが胆のういっぱいになってきているから、
腫瘍を切除する際、一緒に切除しておきたいと思ってる。

云々。

んん・・・
そういわれてもねっ
もうすぐ13歳になるおじいちゃんに入院して手術をするのって考えちゃう。

切除して問題なく過ごせるようになるのは嬉しい。
けど、リスクが大きすぎるとも思う。
もし、うまくいったとしても、この先どれくらいの延長ができるのか。
寿命を決め付けるわけではないが、病気じゃなくても数年もなんてことはないし。
今のダイゴの身体ではそう長くはないとは思うし。

優等生で強がりだけど根は弱虫のダイゴ。
入院生活を我慢させるってのも気が引ける。
それが一番のストレスになると思うし。

んん・・・
ダイゴが意見を言ってくれたらいいのになぁ・・・


170920-2.jpg


翌朝。
床に何かが落ちているのに気づき近づく。

小さなどんぐりだった。

あっ
こっちにもっ


170920-3.jpg


台風の風で落ちてしまったどんぐり。
それをウィリーのクルクル毛が巻き込んで運んできた。

秋になったなぁ・・・
ん・・・
あぁーーーーーっ


170920-4.jpg


楽しみにしてたのにっ
栗ご飯何回食べれるんだろうってワクワクしてたのにっ
今年は20個ほどのイガがあったんだけど。
もう一桁になってしまった。

いつになったらおすそ分けができるほどの栗の山になるのやら・・・
ぶふーーーっ