今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

12月12日はね。


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ダイゴの誕生日。

目を合わせるたびに
「お誕生日おめでとう」
オケツがぶつかったときも
「お誕生日おめでとう」
膝に入ってきたときも
「お誕生日おめでとう」

気持ちはいっぱい伝えたからね。
『モノより思い出が大切』
っていうからさっ。


いつもありがとう。
これからも元気にいっぱい楽しもうね。


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今日はあいにくの雨模様。
ココにいる間は外で遊びっぱなしの『バカルテット』
疲れもたまった頃だったので静かに過ごしてます。

ま、そんなんで今日はネタがなさそうだ。


そうそう、もうだいぶ前の話になるが…
ボスがバイクでぽぺこハウス向かっていた時のこと。


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                                    ㋑負けんっ

いつも行列のお店があるのだが、車を止める場所もないので買えずにいた。
バイクなら駐車場所も困らないので、ついでに買い物を頼んだ。

お店に到着したと連絡がきた。
ちょうどその時だった。

  ピーンポーンパーンポーン
  箱根町役場から…

町中にアナウンスが流れだした。

それに反応したのがイチロ。
ボスの吹くハーモニカや車のサイレンに合わせて遠吠えをする。
このアナウンスもカレの心をくすぐったのか。


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                                    ㋑とれるものならとってみろっ

ぽぺこ:えーっとね、なににしよっかなっ
     あっ、なにがあるのか教えて
  (ワォーーーンッ)
ボ  ス:はぁ
     聞こえねぇよっ
ぽぺこ:だからっ
     なにがあるかわからないから教えてください
  (ワォーーーンッ ワォーーーンッ)
ボ  ス:後ろがうるせえんだって
ぽぺこ:そんなこと言ったってアナウンスだもん
  (ワゥッ ワゥッ ワォーーーーーーンッ)
ボ  ス:そっちじゃねぇよっ
     イチロを黙らせろっ

受話器から伝わってくる凍りつくような静けさ…
ボスの一言で満員の店内が一瞬にして静まり返ったのだ。

「あの時、周りの人が目をそらしてさっ」


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                                    ㋑ポツンッ…

『イチロ』という名前がいけないんだなっ
人間の子供に勘違いされたね。
それにあのボスのルックスもいけないんだと思う(笑)

外見で人を判断してはいけないっていうけど、
やっぱり『見た目』って大切よね。