今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

『ダッペ』
朝の挨拶をしに行ったら目が落ちておりましたが、
本日も健在ですっ


110214-1.jpg


朝は透き通った青空がきれいだった。
が、さっきから雪が降り始めた。

きっとボスが道路の雪かきをしたせいだっ


110214-9.jpg


昨日、1時間以上かけてウチから下の道まで15メートル程を
道幅いっぱい全面を雪かきしていたボス。
「車1台が通れればいいじゃん」って言ったら
「そんな中途半端なのはダメだっ」ってさ。
いつも中途半端なくせに…

さっきより強く降り出してるぞっ
粒も大きくなってるし。
また明日の朝には道路が真っ白だったりしてねっ


さて、バカルテットはと申しますと。
いつもと同じですっ


赤い金魚のオモチャをくわえて走り回っていたイチロだが、
背後にいるウィリーが雪の中からイチロの宝物の枝を発見し、
ひとり遊びをしていることに気が付いた。


110214-2.jpg


そりゃーもうイチロにとっては一大事!
なんとか奪還せねばならぬ。
金魚を落とし、ウィリー追跡を開始。


110214-3.jpg


「なんだっなんだっなんだっ」
「ウィリーがなにか見つけたらしいぞっ」
「オモチャかっ? オヤツかっ?それともウ○チかっ!?」
「ウ○チなら興味ないんだけど…」
「テーヤンデーッ 四の五の言ってないで捕まえろーーーっ」

1匹が走り出せば芋づる式に全員走り出す。


110214-4.jpg


追われていることが楽しくなっちゃったウィリーは枝を捨てて走ることに専念。
ダイゴと一騎打ちだっ

ハテ?
主題はなんだっけ??

そうそう、枝だっ
枝を持っているヤツが逃げるんだよっ

枝を持ってても追いかけてもらえないってサミシイね…


110214-5.jpg


そんなこととは無関係に、もう一つサミシイ男が…

「ウゥオーーーーーーーーッ
 オレとしたことが不覚だったーーーっ」
「どうしたの」
「オレはオマエが美味しいモノをくわえているものだと思ったんだーーーっ」
「美味しいモノォ?」
「そうだっ」
「あぁー アレね」
「腹の足しにしようと思ったのにエネルギーを消費しちまったじゃねぇかよっ」


110214-6.jpg


「そんなこと言われてもねっ どう思いますぅ?」
「ウ○チをハムハムしてブルーに食べることを教えた君が一番悪いんじゃーないのかい?」
「そーっすかっ」


110214-8.jpg


と、話していたかどうか…
ちゃんちゃんっ