今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

やっぱりね…
慣れないことをするからだよっ


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昨日の様子。
ボスの努力は水の泡となり、前面道路はびっちり雪が敷き詰められていた。

ダッペに雪の帽子を二つ重ねてかぶせておいたが、
一つは降り積もった雪で見えない状態。
カレ自身も巨大化している。


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月曜の午後から降り出した雪はハンパない量だった。
翌朝、庭に出て歩いてみたらボフゥボフゥと脚が埋まっていく。
おまけに長靴より上まで雪があるため、長靴の中に雪が入り込み
  ヒィヤーーーッ


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                              脚が埋もれ顔が飛び出す…3Dじゃんっ

降りたてサラッサラの雪で深い。
バカルテットも思うように前に進まず、走ることもままならず。


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週末からの雪を覚悟の上で食材は多めに買っては来たが、
さすがに野菜には消費の限度がある。
そろそろ新鮮な野菜を買いに行かなくてはならない。

が、外はこのありさま。
ご丁寧に幹線道路を除雪してくれてあるが、その除けた雪が道をふさいでしまっている…
こんな除雪ってアリかよっ

普通の日なら歩いて10分くらいのところにちょこっと野菜も扱っている肉屋がある。
ま、最悪そこに買いに行こっか。


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                              教祖様は遠くを見つめて…鼻水ポタリッ

ボ  ス:買い物どうすんだ
ぽぺこ:バスで行くか、お肉屋さんまで行こうかと思ってる
ボ  ス:ふーん
ぽぺこ:でもね、絶対にね、ぽぺこは転ぶと思うんだ
ボ  ス:そうだなっ
ぽぺこ:ま、今日はなんとかなるから様子見て明日にしよっかな
ボ  ス:ふーん

しばらくするとボスがチョロチョロやってきた。

ボ  ス:ケーキ食べたくない?
ぽぺこ:食べたーい
     けどこの状況じゃしょうがないじゃん
     食べたくなっちゃうからそういうこと言わないでよっ
ボ  ス:オレさっ 煙草を買いに行きたいんだよね
ぽぺこ:ふーん
ボ  ス:だからついでに買ってきてやるよ
ぽぺこ:そんなこと言うけど歩いて行ける範囲にはないよっ
ボ  ス:どこまで行けばあるかなぁ
ぽぺこ:ホテルのカフェとか…
     でも都内とかじゃないから販売はしてないかっ
     別に今日は食べれなくてもいいよ、無理しなくてっ
ボ  ス:じゃー、宮ノ下まで行くかっ
ぽぺこ:宮ノ下までって歩いて行けないよ
ボ  ス:宮ノ下まで行くならそのまま小田原に出ちゃおうかっ
ぽぺこ:聞いてる?
ボ  ス:そしたら買い物のしてきてあげれるしっ
ぽぺこ:はっはーん
     さてはオヌシ、ケーキは口実でフラフラしたいんだなっ
ボ  ス:はいっ
ぽぺこ:素直に言えばいいじゃん
     もう引き篭もりにあきたんでしょっ
ボ  ス:ふへへっ


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                              なぜその笑み…なぜ顔に雪玉…

てなことでご機嫌で出かけていったボス。
アッチにいる間は毎日のようにコンビニへ通っているような人だから、
人だまりやネオンが恋しくなるようだ。

山籠り生活6日目にして逃げ出すとはね…
が、山で生活したいと言い出したのはカレだ!
「都会になんて住みたくねぇっ」て言ったのもカレだ!!
どうすんだかね…

さて、昼に出かけていったボスだがオヤツの時間が過ぎても連絡なし。

だぁかぁらっ、
晩御飯の買い出しなら支度する前に帰って来いって!


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                              自分の脚が重すぎて自分で雪玉除雪中

まったく、役に立つんだか立たないんだか…