今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

なに考えてるんだろうか…

いや、なにも考えてないからこうなるんだろうなぁ…


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ボスハウスにいる間、あれこれ引っ張り出してチミリ噛みし放題だし。
最近、マーキングとまではいかないが片足を上げることもできないくせに
シッコを小出しにしだしたウィリー。
腰を屈めることもなくそのままの姿勢でチャーッ
で、自分は先に散歩へ行ったのに第2軍がいなくなると嫌がらせにチャーッ
チミリ噛みを無視するとチャーッ
水を飲みながらチャーッ
って、入れながら出すってどういうことだよっ


言っても無駄だし、怒ることもしない。
ボスも
「ブルーと全く違って、ウィリーには教え甲斐がないし教えようとも思わない」
すでにウチに来て4カ月になるが、『オスワリ』も覚えていないのさっ

おかげですくすくと天真爛漫に育っております。
が、シッコ以上に厄介なのがウ○チ食い。
ずーっと見張ってなきゃいけないんだよ。
せっかく庭に放しっぱなしができるっていうのにさっ

犬友に話していたその時、訓練やハンドラーとして活躍しているM先生が来た。
で、聞いてみた。

M先生:ウチにも3匹ウ○チ食いするのがいていろいろ試したよ
     で味の素をパッパ振りかけるといいって聞いてね
ぽぺこ:ウ○チに?
M先生:違うよ 犬のごはんにさ
ぽぺこ:パッパ??
M先生:ウチのは3匹中1匹はやめたね
ぽぺこ:三分の一か…
M先生:他のはダメだった


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で、試してみた。
ウィリーは他の犬がしゃがんだ時に後ろでスタンバッてる。
だからウィリーだけでなくバカルテット全員のご飯にパッパ。
期待してウ○チを片付けずにチラ見しながらウィリーを観察。
ぽぺこの気配を察知してか、コトに及ぼうとしない。

「もしかして効果があったのかも」

うかれたのもつかの間。
ぽぺこが家の中にいると

ボ  ス:おーいっ ウィリーウ○チ食ったぞっ

ぽぺこ:けっ
     あ そっ


ズッキーニも試してみたが問題なく食した。


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『ウ○チまであと一歩』ってところでぽぺこに阻止され、
不満を枝に爆発させる小僧。


あーぁ
これじゃー恥ずかしくてドッグランなんて行けやしないよっ