今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

おーほほっ

この時をどれだけ楽しみに待っていたことか。
いや、長すぎて忘れてたよっ



それはね。


1年程前のこと。
朝の散歩はブルーとダイゴで第一陣。
その後イチロを連れて行っていた。

いつものように第一陣が済み、イチロを連れ出しトボトボ。
半袖姿ってことは暑い季節よね。
散歩も2回目になると疲れてくるし、暑さで頭もポワーン。

そんな時だっ

いつもの道をボーっと歩いていると静かに通り過ぎるプリウス。
だが、走行音とは似合わないその容姿。

二度見、いや三度も四度も目を見開いて確認した。

なっ なんとっ!

車のボディーには『Google』のプリントが。
そして、屋根には数台のカメラがあちこち向いている。

まさしくストリートビューの撮影車だ!!


気付いた時にはだいぶ離れてしまい、なんのアピールもできず…

早速、家に戻ってボスを叩き起こし

ぽぺこ:今ね、グーグルが通ったんだよーーー
ボ  ス:はぁ?
ぽぺこ:カメラがぽぺことイチロの横を通過したんだよーーー
ボ  ス:だからぁ?
ぽぺこ:ぽぺことイチロがアップされるーーー
ボ  ス:(バタンっ)

寝起きざまに叫ばれたって意味がわかるわけない。
が、ぽぺこはハイテンション。

それから毎日のようにいつアップされるのか楽しみにしていた。
毎日、毎日、同じ場所の検索ばかり。
だが一向にアップされない。

「撮影ではなくてただ通過しただけだったりして…」

そんな日々が続き、もちろんぽぺこは忘れていた。


そしてこの日がやってきたっ

ボ  ス:おいっ ぽぺー
ぽぺこ:はぁ?
     どうせ大した用事もないんでしょ
ボ  ス:いいからコッチに来いって
ぽぺこ:けっ (ボスが来いよっ)
ボ  ス:ほらっ これっ
ぽぺこ:あぁぁぁぁぁああああああっ


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チビぽぺとデカイチのツーショット。


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世界デビューしちゃったわよっ


こんなことなら一張羅のTシャツ来て散歩へ行けばよかったよ…