今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

あーっ 物足りないっ

あーーーっ 物足りないっ


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先週末からの腹痛がまだ続いていますっ
よって1週間以上、断酒してますっ

ビールが飲めないことが辛いわけじゃーない。
だって飲みたくないんだもん。

でも、なんなんだっ この不満足感。


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3回目の点滴治療の際、ライオネスS先生に話をした。

ぽぺこ:せんせー お腹が痛いのが治まらないよ
S先生:お腹痛いの?
     いつもの感じ?
ぽぺこ:うーん
     どうしようもないほどじゃーないけど、ぎゅーって痛いの
S先生:わかったよ
     とりあえず血液検査用の血を抜くわよ
     で、処方箋を作ってあげるからね
ぽぺこ:お願いしますぅ

そして服用した薬が効きだし、眠くなってきたので
今回は本は読まずに寝た。


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が、何やらひそひそ話が聞こえてくる。
隣のベッドのおばさんが看護士さんを捕まえて愚痴っていたのだ。

おばさん:私ね、いつもそうなのよ
看護士:どうしたんですか
おばさん:S先生にお薬お願いするとこんな感じでね

どうやらおばさんはいろんな症状が出るたびにS先生に報告をし、
薬を要求しているようだ。
でもS先生はあれやこれや薬を出す先生ではない。
「それくらい大丈夫よっ」
って言っちゃう先生だ。
なんでも薬に頼りたいおばさんはそこが不満らしい。

捕まってしまった看護士はそれとなくかわそうとしているが、
しつこいおばさんに言葉が出なくなってきた。


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と、そこにS先生がぽぺこの処方箋を持って現れた。
おばさんは沈黙。
看護士さんはやっと解放され、仕事に戻ることができた。

いやー、看護士さんって大変だっ
愚痴聞きも仕事なんだねー

S先生:処方箋持ってきたからここに置いておくね
ぽぺこ:はいぃ
S先生:他は大丈夫よね
ぽぺこ:うんっ 全然大丈夫っ
S先生:なにかあったらすぐに言いなさいよっ
     いいわねっ
ぽぺこ:はーい

ふふふっ
聞き入れてもらいえないおばさんに勝った気がした。


だが、我慢は程々にしておくべきだねっ
血液検査で栄養不良って出ちゃったよっ(笑)


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で、薬をちゃんと飲んでいるのだが、簡単には痛みは治まらず。
まだじんわりしてますっ

毎晩のビールを楽しみにしてたぽぺこが、夕食時に自分のお茶碗にご飯をよそっていると

ボ  ス:今日も飲まないのか?
ぽぺこ:うん まだ痛いし
ボ  ス:ふーん
     このままずっと飲まなくなるかもなっ
ぽぺこ:絶対にありませんっ
     痛くなくなったら飲むもん 絶対にっ
     なんか、このまま飲まない方がいいみたいじゃん
ボ  ス:別にそんなこと思ってないよー
     飲みたければ飲めばいいよー
     またお腹痛くならなきゃねっ
     ふふっ

キィーーーーーーーーーーっ!

今に見てろよーーーーーーっ!!

復活したら大酒飲んでトグロまいてやるーーーーーーっ


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                                 イチロよっ 
                                 最終手段でぽぺこの前に現れるなよっ