今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

すごい雨だねっ

ウチの敷地、傾斜になってるんだけど、
大雨が降ると敷いた砕石がジャジャーっと崩れる個所がある。

台風じゃーもっとひどいことになるだろうからボスと土嚢袋を買いに行った。
で、雨がじゃじゃ降りの中、長靴&カッパで作業開始。

雨粒が大きくなってきてもめげずに作業に没頭。
なんとか土嚢を積み、砂利が崩れるのを阻止できた。

こんな時思うんだよねっ
ボスが軟弱インテリじゃなくてよかったと。

どちらかというと楽しんでる風だ。
夢中になって作業をし、普段鍛えていた筋肉が役に立つはずが…

「おいっ ぽぺっ
 みてみてっ
 通気性抜群だぁ」

見事に背中と腕のつなぎ目が破れていた。

カッパに通気性は必要なかろうに…


少しだけ雨粒が小さくなったときバカルテットを用足しに出した。
それなりに状況を把握してるのか、急いで用を足し戻ってくる。
1匹づつタオルで拭き、家の中へ。

一番最後になったウィリーが何を思ったのかいきなり走り出した。
雨粒が大きくなってきたのに戻ってこない。

せっかく連休中に洗濯したのにさっ

やっとこちらに向かって走り出したかと思ったら、
スピードを緩めずぽぺこめがけて突進。

うぷっ…



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連休中、普段いない隣が来ていた。
それもおばさまたち10人弱で。
それは夜のことだった。
エアコンをドライで運転させていたウチ。
寝る前に用足しに出そうと窓を開け、バカルテットを放り出す。

すると大きな声が聞こえてきた。

隣に来ていたおばさまたちは窓全開でカラオケに夢中。
なんともにぎやかな…
なんて通り越しているレベル。

「まぁ、毎日じゃないからね…」
ボスと苦笑い。

でもなんなんだっ あの曲。

「やっほぉー やっほぉーーーーー」


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サビの締めが『やっほー』って!?
ド派手に着飾ったおばさまたちが山ガールなんてことはないしっ

気になるっ
あの曲…