今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

昨夜のこと。

お風呂から出てグズグズしていると、裏の笹藪がガサゴソガサゴソ…


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                                          ボスが砂利を投げる

窓から手をだし、風が吹いているのか確認してみるが、
まったく風はなく穏やかだった。

ってことは…

ガサゴソ…

ガサッガサッ ザザザザザーーーッ


もしかして!?
猪一家のお出ましか!?


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                                  ダイゴが砂利を捕えようとジャンプ

ウチの周りには外灯もなければ、近隣も住んでる人がいない。
まったくの暗闇に懐中電灯の明かりを照らすが見えるはずもなく。

と、その時に地震が起きた。

野生の感で地震の前に動き出していたのか?


それから音がすることはなくなった。


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                                       イチロは目を瞬かせて…

そして今日。
どうしても猪の存在を確認したいボス。
そういえばボスはまだ一度も野生動物に遭遇したことなかったんだっ

ぽぺこは車に乗ってる時にハクビシンやら狸やら、猪にもあったことがある。
先日も近所で見かけ、写真も撮れた。

なにがなんでも自分の目で確認したいらしく、
「猪を探しに行こうよっ」
だって。

なにが楽しくて野生の猪を見に行かなくちゃいけないんだよっ
どうせ猪に遭遇したら「ぽぺっ早く走れっ」と言いながら、
ぽぺこを見捨てて走り去ってくせにっ


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                                 大口開けて逃げ腰で砂利の雨直撃

「そんなことないよ」
なんてどの口が言ってるんだいっ
その左口元が微妙に上がったのをぽぺこは見逃さないんだからっ


ぽぺこに断られ、バカルテットの顔を見ていた。
「よしっ ウィリー一緒に行こう」
と言いだし、ウィリーだけ連れて出かけた。

が…
念願の猪を見つけることはできず。


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犬選が間違ってるよ、そもそも。
アフガンはサイトハウンド、目で捉えて追うんだからさっ
ダイゴやイチロは必要以上に鼻をフガフガさせて歩くんだから、
姿はわからなくても、住処はわかったかもしれないのにさっ


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あーっ
ザンネン君だっ