今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

破れてしまったジーンズ。

ってことは、他のズボンも悲鳴をあげている。
その悲鳴が破裂に向かう前に手をうたなければっ!

服にはちょっとこだわっていたボス。
あれもこれも破られたんじゃーたまらないよっ


で、今日は近くのアウトレットへ行ってきた。


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穿いてみたが上まであがらなかった…
なーんて事のないよう、大き目サイズを持って試着室へ。
穿き終わり出てきたボス。
「ちょっとこれじゃー大きすぎたよっ」
とウエスト部分をパカパカしていたが、さぞかしお腹はきつかったんだろうねー
ズボンのあとがくっきり残っている。

サイズをおとし、ちょうどピッタリ余裕のないサイズを購入。
「もうこれ以上太らないようにね
 ってか、以前のズボンが全部穿けるようにならなきゃだよっ!」


ぽぺこ:じゃ、バカルテットも待ってるし、帰りましょっ
ボ  ス:そうだなっ
     昼飯は何にしよっか
ぽぺこ:なんでもいいよ
     この中で食べてっちゃう?
     ねっ?
     (あれっ いない)

何歩か後ろで屈んでいるボス。
ちっこい銀色の丸いモノを手にして戻ってきた。

ぽぺこ:あーーーっ
     もしかしてーーーっ


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お腹が急にラクになったと思ったら、ボタンが吹っ飛んでたらしい。
まさか、漫画みたいにボタンが飛ぶとはねっ

きゃーはははっ

ボタンが吹っ飛んだことも面白いが、ボスがしれーっとボタンを拾ってる姿も笑えた。
なにも言わずにだよっ
ぽぺこなら笑ってごまかすところなんだけどねっ

まぁ、ボスのキャラじゃー「ボタンが飛んだー」なんて言えないか。
周りの人もドン引きだしね。


ま、これに懲りて、ちょっとは痩せる努力をしてくれればいいんだけど…

だけどね、ボスは自分にとっても甘い男。
ぽぺこが大好きなお魚が手に入ったから、今日の夕食は外で炭火焼き。
ボス用にお肉も用意していた。
外で焼きながら食べ、焼き溜めして家の中で白米と一緒に残りを食べる。
ご飯の上に焼肉を乗せ、ご機嫌だ。

あれ…
肉が残っていない…
「残っても明日温めて食べればいいよ」と言っておいたのに。

「痩せるよっ」と言った舌の根が乾かぬうちに…
すべて完食。


もぅ 知らんっ