今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

本日午後、ボスが散歩へ行こうと言いだし、
バカルテットを連れて家を出発。

観光シーズンなのか車がバンバン通る。
車が少ない道を歩けば、人がワラワラ。
「あーら すてきね」
「毛がモコモコしててかわいいー」
なんて声をかけてくれるのだが…

ぽぺこの担当はブルジィとウィリー。
ウィリーは嬉しくて尻尾をぶんぶん振ってるんだけど、
ブルジィはどうでもいい。
ウィリーは撫でてもらいたくて近寄ろうとするけど、ブルジィは前進あるのみ。
ちぐはぐになっちゃって撫でてもらえずションボリ。

ダイゴと一緒だったらワサワサ寄ってって撫でてもらえるのに残念っ


ウチから駅の方に向かって歩いていくと、行きは下り坂。
よって帰りはきっつい上り坂。
まぁーきついよ、ここの坂は。


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「行きはヨイヨイ」でスッタカスッタカ尻尾も出てたブルジィだが、
Uターンしてからはグデングデンで脚をズリズリ。

ボスが3匹を持ち、ぽぺことブルジィで後に続いて歩いていたけど、
気持ちだけは前、脚が上がらず。
座り込んでボイコットはしないもののどうしたものやら。


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まぁね、もうこの冬で11歳になる正真正銘のジイサンだ。
あまり無理させるのもねっ

ボスに家の鍵を渡し、後に姿が見えないようだったら迎えに来てもらうことに。

止まって休んでも寝転がらず、踏ん張っていたブルジィ。

いやー
その気持ちはちょっとわかるよっ
「若い頃はできたのにーっ」て思うことがちょいちょい出てきたからね、ぽぺこにも。
悔しいだろうねっ


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それでも「座ろっ」と促して、広めの歩道で休んでいると見覚えのある車が。

「要救助者はどちらですかっ」

なんて言いながらブルジィを車に乗せようとすると、
自分からピョンッと飛び乗った。

車の中では立ったまま窓から顔を出し、余裕の表情。

あれっ!?
あれれっ??
限界だったんじゃーないのかい???
まっ まさか、小芝居なーんてことはないわよねぇ…

ま、たまには歩いておかないとね。


さて、話は変わって。
ぽぺこの栗の木。
残り2つのうちの1つのイガが落ちた。


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中身を確認すると実がちゃんと入っている。
さっそく取り出してっ!


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でも中に入っていたのは丸っこいのが1個とぺらっぺらが2個。
栗ご飯にしたくてもたった一粒かっ


それでも一粒とっておいてもしょうがないから炊き込んだ。

半分つしなきゃかと思ったけど…

ぽぺこ:あーぁ一粒しかない
     ぽぺこの栗の木から一粒しか採れなかったぁ
     ぽぺこはずっと栗ご飯が食べたかったしなぁ
     栗も大好きなんだけどなぁ」
ボ  ス:いいよ別に
     オレ そんなに栗好きじゃーないから食べて

じゃーねっ!


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ごちそうさまでしたっ!