今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

2週間ぶりにぽぺこハウスに帰ってまいりましたっ


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想像以上に紅葉が進み、もう色づいた葉は一枚もなく、もう冬だっ!
まぁね、落ち葉も勝手に飛んでってくれたようだからヨシとしよう。


ネタもめっきり減ってしまったが、ちょっと面白いことがあったんだよね。
それは、ばあちゃんのお葬式に帰った時のこと。

ぽぺこ母ったら「じいちゃんばかりに負担かけられない」と言い、
付き添うために片道1時間かけて病院へ通っていた。

約半年間、そんな生活を送っていたおかげでヘルニアになってしまった。

ところがだっ
「病院へ行ったけど1週間くらいで痛みはひくんじゃないかって」
と報告してきたんだけど、会ってビックリ!

車いすに乗ってるじゃーないのっ

「心配かけないために嘘ついたでしょ」
「はははっ 3か月はかかるだろうって」

『この親にしてこの子あり』

ぽぺこ以上に強情っぱりだっ!


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しかたないから犬はボスと一緒にボス実家に泊まってもらおうと思っていたが、
ぽぺこ母はダイゴが大好き、ダイゴもぽぺこ母が大好きなのだ。
ダイゴだけぽぺこと一緒に実家に泊まることになった。

いつもならぽぺこ母の顔をジッと見て、散歩の催促をするダイゴだが、
状況を把握したのか、わがままを言わず、ぽぺこ父と散歩へ行った。

賢いヤツだと感心した。

それに引き替え…

ボスに連れられていったブルーとイチロとウィリー。
散歩へ行った際に3本のリードを持つのが面倒でイチロはノーリードで歩いたそうな。
が、場所はとっても田舎。
街灯なんてないし、まわりは田んぼ。
ステステと2匹連れて歩いているとイチロの姿が見えない。
「イチー」
後ろから必死になって追っかけてきたんだけど、方向がずれたんだろうね。

水路にドボンッ


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それでこそイチロだっ!

あっぱれ