今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

しばらくぶりの更新。

いやねっ
ボスの仕事の都合で急遽ボスハウスに行くことになってさっ

クリスマスはぽぺこハウスでのんびり楽しくなんて思って準備してたのにさっ


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で、連休明けにぽぺこは病院へ。

そこでなんとなく、いやだいぶしょげて帰宅し、グズグズウダウダしてたらさ…


夕方の散歩の時間。
いつものようにボスと4匹連れて出かけようとしたら、
ブルジィが全然ソファから起きようとしない。

オケツをパンパン押しながら玄関まで連れて行き、首輪をした。

が、出たそばから歩くのを嫌がった。
寒くなってきてからはみんなと普通に歩いていたんだけど。

「今日は絶対にイヤみたいだよ」
とぽぺこが言うと
「俺に貸せっ」
と言い、ボスがブルジィのリードを引っ張って歩いて行った。

後ろから見ていても様子が変だったので
「ずって歩いてるから今日は無理させないで帰るよ」
と言い、ぽぺことブルジィだけ帰ることにした。

家に向かう途中も一向に歩こうとしない。
イヤだと駄々をこねるのではなく、脱力でぼさーっとしてる感じ。

んん…


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帰宅すると水を飲み、ソファでグダッ

どう見てもおかしい。
散歩から帰ればご飯の催促をするくせに、何もアクションがないのだっ

で、不安になってブルジィに近づいた。
前髪をそっと撫で、目を…

「ひゃーーーーっ どうしたのよっ」

右目がセントバーナードのような感じっていうのか、
上瞼は重力に負けたようにふさがり、下瞼がデロンっと垂れ白目をむいている。
左目はソファに密着していてよくわからなかったが、そんな観察する余裕もない。
焦りまくった。

急いでボスに電話するが留守番電話になってしまう、役立たずな携帯電話。
何度もコールし、片方の手では動物病院へ電話をかけた。
その時点で19時15分。
診察は19時までだが、電話がつながり、事情を話すと
「何分でこれますか? 今すぐ連れてきてください」
とのこと。


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バタバタ準備をしているとボスが戻ってきた。
簡単に事情を話してブルジィを車に乗せた。

どうなってしまうのか、今はどんな状況なのか怖くてブルジィを見ることができない。

19時半頃、病院へ到着。

「案外平気かもよっ」
なんて言ってたボスを軽蔑の眼差しで無視していたぽぺこ。

だが…

おや?
あれれれれっ!?

目が明いている…


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まさかっ
そんなわけないでしょっ



長くなっちゃったから次回へ
                    つづく。