今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

昨日のこと。

日が暮れてから散歩へ。
ウチまで残り15分程のところからポツポツ雨が。
空が光り、遠くではゴロゴロ雷の音。

まずいっ
とっとと帰らなければっ

「ブルーは走れないからぽぺこが連れてく
 ほか3匹だけでも濡れないように走って帰ってていいよ」とボスに言った。

「えぇーーーっ 走れないもん」
「はぁ?」
「オレが無理だっ」

何年か前は東京マラソンに出場するんだってはりきってたくせにーっ


ま、本格的に降り出す前に家に着いたからよかったんだけど。


その後、雨が激しくなり、雷の音も近くなってきた。

まっ まずいっ


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                            ちょっと離れていてもすぐに戻ってくるダイゴ

案の定、ダイゴが落ち着かない。
ご飯を食べてる最中にゴロゴロガッシャーンなんて音がしたら、
口に含んでいたものをポロポロこぼし、目をシパシパ。

犬ご飯が終わり、人間用を支度してるとかくまってもらえないとわかり、
机の下にもぐったっきり出てこない。

同期のパセリとその兄弟立ちはおばあちゃんが心配で様子を見に行ったと。

イチロとウィリーがダイゴの尋常じゃない焦りっぷりを心配して、
机の下をのぞいてみるが、ダイゴは無視。
ボスがそばに来るとピトッとくっついて離れない。

いつだって『ぽぺこのSPはオレだっ』て感じで張り付いてるくせにーっ
なんてヤツだっ
ぽぺこを警護するんじゃーないのかよっ


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                          ぽぺこにまとわりつきフレームインでピント奪回

けっ

雷さんにおへそ採られてしまえーーーっ