今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

一昨日の夜、ぽぺこハウス戻ってきた。

満開だーーーっ


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さっそく屋根に上ってお花見、おっはなみぃーっ


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散り散りの花びらを眺めながら…

なんてのん気にしてる場合じゃーないっ
あまりにも天気が良くて、屋根の上はアッツアツ!
足もお尻も焦げそう。

で、早々にリタイヤ。


話は変わって今朝のこと。

6時頃に目が明いた。
なんか違う。

ふと横を見るとボスがいない。

「トイレかなぁ…」

目が明いたからにはトイレに行っておこうかと思い、ボスの戻りを待つ。
待つ。
ひたすら待つ。

戻ってこなかった。

「リビングで寝ちゃったとか?」

ペタペタとリビングに向かい、扉を開けるがいない。
家の中を見て回るが、あのデカいボスを見落とすわけもなく…
トイレの電気のスウィッチを見たら点灯していた。

「トイレに入ってるの?」

声をかけるが返事がない。


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以前、『相棒』でトイレの中で死んでいたって話があった。
その人は太りすぎて便座が割れてお尻がはまり、身動きがとれずって話だった。

「まっ まさかねっ」

とは思うものの、トイレで死んでたなんてシャレになんないしっ
せっかくのGWが台無しだっ

ドアノブに手をかけると、鍵はかかっていなかった。
勢いよくガチャっと扉を開けると座ったまま項垂れてるボスがいた。

「ちょっとー 寝てるのーーーっ」

ハッと顔をあげたボス。

「寝ちゃったみたい」

って『寝ちゃったみたい』じゃなくて『寝てた』よっ!

扉を閉め、出てくるのを待つ。

ドタっ ボコっ

なんの音!?

扉が開いた。
変な格好で立っているボス。

「どうしたの? なんか音がしたけど」
「頭ぶつけた」
「へっ!? なんでっ」
「足が痺れて立てないんだよぉ」

うきゃきゃきゃきゃーーーっ
お風呂で寝ちゃうのはきいたことあるけど、トイレってー

きゃーきゃきゃきゃきゃーーーっ