今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

やったよっ
やっちゃったよっ

何回目だぁ・・・


先日、買い物のついでにボスと昼ご飯を食べに行った。

カレー屋さんでぽぺこたちの後からとっても大きな(横にね)方が入ってきた。

すぐ近くの席だったから店員のハキハキとした声が聞こえてしまった。
「○○カレー大盛りにとんかつとウィンナーとほうれん草のトッピング
 サラダにはツナのトッピングですね かしこまりました」

ボスとぽぺこはそわそわ。
どんだけでっかいのがくるのか、わくわくして落ち着かない。

普段、ボスも食べるほうだが、ぽぺこが残すから大盛りにしなくても大丈夫。
ってか、最近ぶっくりしてきたのを
「オマエがいつも残すからオレの腹が出てくるんだっ」
とぽぺこに言いがかりをつける。


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                                有能なはずの番犬たちが何かを察知

なんて男だっ

ま、今は関係ないけど。

ぽぺこたちが食べ終わる頃に彼のもとに注文のカレーが届いた。
山だよっ 山。
雪山が噴火したって感じのカレーだった。

注文の品ものぞき見できたし、そろそろ帰ろうと席を立つ。

ひぃーーーっ
もう半分もないよっ


ボスと二人できゃっきゃきゃっきゃ騒いで余韻に浸る。

それから買い物へ行き、帰路に。

途中、ボスがナンバーズを買うと言いだし、車を止めた。
ぽぺこは車の中で待っていた。

なぁんとなく、ほんとっいつもは気にもしないのになぁーんとなく。
バックをごそごそ、携帯を探した。

あれ?
いつもの場所にはいつものハンカチしか入っていない。
あっれーーー??

あっ


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                                      全員で神経をとがらせ配備

そう。
忘れてきたのだ。
家から持ってきてないわけではない。
確かにカレー屋さんで電話に出たのだから。

あぁーーーーーっ!!
カレー屋さんだっ

車に戻ってきたボスにカレー屋さんへ戻ってくれと頼んだ。
携帯を忘れたことも仕方ないから話した。

「オマエさっ なんで忘れるんだよっ これからは首にぶら下げておけよっ」
「はーい」
「家の中でも携帯がないって言いだすんだから家でも首に下げとけ」
「えぇーーー」
文句言ったら睨まれたから、渋々首からぶら下げた。
ってか、いつも紐がついてるんだったぁ(笑)

ま、家に着いてから気づいたわけじゃーないし、個人情報が漏れることもなかったし。

よかった、よかった。


ちなみにお店に取りに行ったら、扉を開けるのと同時に店員のお兄さんがレジ下をごそごそ。
丁寧に袋に入った携帯を出してくれた。
「お気をつけて」
と笑顔で渡してくれた。
「すみませんっ ありがとうございました」
とお礼を言ったが、パッと見てわかるほど印象に残る客だったのか。


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                           だが、4匹とも見てる方向が違うのはなぜだっ

いや。
たぶん、忘れモノしそうな顔してるんだろうなぁ・・・