今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

毎日、毎日、ダイゴにヘーハーフーヒー耳元で言われ、睡眠不足だったボスハウス。
あっちの環境になれちゃうと人間も暑さに弱い。

ボスは山に籠りっぱなしがダメな人で、ボスハウスに帰るとチャリンコでふらふら。
放浪しないと満足しない。
で、しばらくボスハウスに滞在。

やっと、昨日ぽぺこハウスに到着。


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ふーっ


ぽぺこハウスに移動前に動物病院へ。
狂犬病の予防接種とフィラリアの検査、それと犬ドック。

今年で、おっさんダイゴ8歳、イチロ7歳、それとおじいちゃんのブルー12歳。
まとめて血液検査。
ウィリーはまだ2歳だから除外して。


ブルーは昔から病院が大嫌い。
獣医も大嫌い。
注射は大大大だーい嫌いっ

ぽぺこと看護師さんとでむんずと抑え込み、採血。
聴診器で先生が音を聴いた。

「このコは心臓で指摘を受けたことがないでしょ」
「はぁ そうですね、何も言われたことはないですよ」
「うん、おじいちゃん、いい心臓だよ、強い心臓だっ」


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注射器の針がチクッと刺さっただけでビーヒャー騒ぎ立て、針が抜けることしばしば。
「身体は大きいけど蚤の心臓だね」
と言われ続けていたブルジィ。

けっ
だったらもっとドシッとしてろよなっ


そして今朝。
朝ご飯を用意して全員一斉に朝食にかぶりつく。
が、ブルジィは何を悩んでいるのか匂いを嗅いでピタッと止まり、また匂いを嗅いでの繰り返し。
一向に食べようとしないが、ボイコットして席を外すわけではない。

横に並んでいるウィリーが自分の分が3/4程残っているのにブルジィのご飯をついばもうとする。
それをぽぺこが振り払い、自分のご飯を食べろとせっつく。

そんな攻防を繰り返し、首を傾げながらの匂いを嗅いだかと思ったら食べだした。
食べだしたらあっという間に勢いに乗って平らげた。
横を見るとぷったらぷったらのそのそ食べてるウィリーのご飯が残っている。
すかさず顔をつっこみ平らげた。


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さっぱりわからない。
気難しいじいさんに成長中。



やめそうでやめないボス農園。
まだ寒い頃にブロッコリーの苗を2本植えた。
1本は消えてなくなり、1本頑張って成長した。

が・・・


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葉っぱがわさわさ出てきて茎はにょきにょき成長していくが、
一向に食べれる部分が顔を出さない。

もしかして、ブロッコリーさん
『木』になりたいのかしら?